諸伏警部の弟とは?File1020(1020話)「翻弄」(サンデー42号)の考察とネタバレ(感想)|漫画コナン

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名探偵コナンFile1020「翻弄」平次がキッス?

8月の末から始まった新シリーズですが、前回の1019話「入替」では、怪盗キッドが和葉に変装して、しまいました。

これにより、翻弄されてしまっていた平次ですが…。

1020話では衝撃の展開を迎えます!

ここからは2018年9月12日発売のサンデー42号の1020話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File1020「翻弄」のネタバレ

服部と和葉が妖精の唇が入っている氷の部屋に入った所、黒ずみで部屋の中は見えなくなりました。

そして、時間が経ち…部屋を開けると、氷の中には無数の指輪が入っており、キッドのカード

「妖精の唇は頂いた」

と置かれていました。キッドはどうやって指輪を盗んだのでしょうか?

 

氷の中に彫刻が解かされていた…

今回、長野県警の諸伏高明の案で、氷の中に指輪を入れることを決めました。諸伏はこのトリックを見て、

「フローラルアイスパフォーマンス」

が氷に施されているといいました。いわゆる氷の中に花が咲いたように見えるような技術ですね。

キッドは電動ドリルを使用して、氷の中に無数の指輪を置いたということになります…。神業ですね…。

 

部屋の中は墨で真っ黒になっていたが…

部屋の中は墨で真っ黒になっており、とても作業ができるような状態ではありませんでした…。しかし、きっとは小大利に透明なシートを被せることで、自分は氷に彫刻をしたことになります…。

相変わらずキッドはこういうことは器用ですよね…笑

 

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怪盗キッドは平次か和葉のどっちか

ここですかさず中森警部が、氷のある部屋に入った平次か和葉の二人のどちらかが…怪盗キッドであることを指摘しました。

これを聞いた怪盗キッドが変装する和葉は…

「助けて平次!このままやとウチ裸にされてまう!!」

と平次の腕に胸をつけて、甘えるのでした…。これに平次は目が点になり、とまどってしまいました笑 平次がチョロい…笑

 

指輪のリングにはセンサーが入っている

前回のお話でもあった通り、今回の妖精の唇のリング部分にはセンサーが入っており、部屋から出ると警報が鳴る仕組みになっています。

これに気づいた平次は、扉をくぐった時にどちらかが指輪を持っていれば、警報が鳴るということに気づきました…。

そして、二人が部屋を出ると…。

警報は鳴りませんでした。つまり他の人から見ると、二人はキッドではないということになります。

この時に怪盗キッドが変装する和葉は平次に抱きついたりします。これを見た蘭は大胆…と思い、怪盗キッドはちょれーなコイツ…と思うのでした。

 

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部屋の冷房を消すことを決める…

この時、キッドはガラス張りの部屋の中にスマホを忘れたということで、中森警部にとってもらいました…。

そしてくしゃみをしました…。

それを見たんか中森警部がガラス張りの部屋の冷房を止めるように指示をしました。鈴木次郎吉がまだ止めないほうが良いのでは?と言うものの…。

諸伏警部が一旦、冷房を止める判断をしました…。これにより氷は溶けてしまいますね。

 

コナンが和葉の怪しいところを指摘する

コナンは和葉に対して「トイレ我慢してるの?」と指摘します。

和葉は冷房で冷えてしまった言っていますが、どうやらコナンは和葉がキッドだと気づいているみたいですね。同じく諸伏警部も気づいている様子

そこに宝石ブローカーの鳥越苗路(とりごえなえじ)が、次郎吉に対して、盗まれた賠償金を沢山もらう旨を伝えました…。何かこのブローカーも違う意味で怪しいですよね。

 

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諸伏のもとに敢助から電話が…

長野県警にいる大和敢助 (やまとかんすけ)に電話がかかってきました。そして勘助は怪盗キッドの現状はどうなっているか気になって電話したみたいです。

この会話に対して諸伏は

「それに…勝敗はまだ…決してませんしね…」

と心の中で思っていたため、まだ諦めていない様子ですね…。そして二人はさらに電話を続けます…。

 

諸伏宛の謎の荷物について

今回諸伏が警視庁にいたのは、諸伏宛の謎の荷物があったからです。勘助もこのことを知っており、詳細を聞くことに。

どうやらとある刑事のロッカーんい入れっぱなしになっていたのがその封筒みたいです。そしてそのメモには滲んでおり

「これを長野県警諸伏高明警部に送ってくれ」

と読めなくはないとのこと…。続けて勘助が東京に知り合いがいるのか?という話を聞くと。

どうやら高明には弟がいるみたいで、警視庁に入っていたとのこと。両親が亡くなった時に、高明の弟は東京の親戚に引き取られたという経緯がありました。

勘助が弟の関係あるものなら弟に聞けばいいじゃないか?と言うが、高明曰く

弟は随分前に警察を辞めて、今は何も音沙汰がないということです。。この時の諸伏警部が

「今頃…一体何処で…何をやっているのやら…」

と悲しそうに言っているのが、ぐっと来ました。この件については後ほど、考察します。

 

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怪盗キッドが最後の行動に出る

コナンは既に和葉が怪盗キッドということに気づいています。そして、キッドが扮する和葉は、始発まで博物館のどっかの部屋で仮眠するとのこと。

そこに平次も付いていくことに…。

コナンは今回の氷のトリックもすべて把握しているみたいですね…。コナンは服部は気づいているので?と思いながらもとても不安に…。

 

和葉と平次は二人っきりに…。

ついに和葉と平次が二人きりの部屋になりました。そしてキッドはいつもの通り、服部がおどけることを言いますが…。急に、

「ドン!!!」

という音がなり、なんと平次が壁ドンしました。そして…

「ええ加減にせぇよコラ…さっきからしょーもない事ぬかしよって…」

「どうやら黙らせるには…そのふざけた口、塞がなアカンみたいやな…」

とキスを迫るのでした…。

File1021に続く…

 

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File1020「翻弄」の感想

今回も面白い展開になって終わりましたよね笑

最後の最後にあんな流れになるとは…。ここからは

  • 諸伏高明の弟について
  • 怪盗キッドのトリックについて
  • 服部と和葉の関係について

考察をしていきたいと思います。

 

諸伏高明の弟は…あの公安のスコッチ?

さて今回のお話では、今後のコナンに繋がるようなヒントがありましたね…。それは長野県警の諸伏高明に弟がいたということです…。

今回は諸伏は警視庁にきた理由としては謎の封筒を取りにきていました。そして、この宛名が誰かわからず、東京の警察関連で知り合いといったら弟くらいしかいないという流れでした…。

しかし、ここで一つ問題点がありましたよね。それは弟が警察を辞めて、連絡がないということ。

 

 

弟がスコッチであるなら辻褄が合う

ここからは推測になってしまうのですが、

「警察を辞めている=潜入捜査」

「連絡がない=既に亡くなっている」

と考えると、黒の組織の「スコッチ」として潜入していた景光(ひろみつ)というのが妥当ではないでしょうか。公安警察で潜入となると超極秘になりますからね…。

元々、スコッチと諸伏警部は顔の形が似ていたので、兄弟なのでは?という説がありましたが、今回のでぐっと近づきましたね。

さて、この事件が終わった後に封筒を受け取りますが、この中身が何に繋がるのか?一つの注目する所になります。

スコッチについてはこちら↓

スコッチの本名は“景光(ひろみつ)”!登場回や安室との関係を全網羅|コナン解説

 

怪盗キッドのトリックについて

さて意外とあっさりと流していた怪盗キッドでしたが、恐らくまだ妖精の唇は盗みきれていないことがわかります。

というのも、キッドは和葉に変装した時にガラス張りの部屋から出た時に警報は鳴りませんでした。そしてその後に冷房を止めさせていることから、後でこっそりと盗むのでは?と考えられます。

それと合わせてブローカーの男も違う意味で怪しいですよね…。

 

 

服部と和葉の関係について

最後の最後でまさかの平次が壁ドンしました…。サンデーを読んでいた読者なら全員思ったはず、

「平次、ちょれ〜〜」

と。しかし、コナン曰く呆れながらも、和葉に変装したキッドでは?と気づいているのでは?と言っていました…。この後に、キッドにキスからどうもっていくのか注目です笑

 

次回は2018年9月19日発売のサンデー43号

久しぶりのコナンも次回で4週目に入ります!次回が終わったら、本編は一度お休みして、ゼロの日常が始まるため、少しさみしい気持ちになりますよね…。

怪盗キッドと平次、そして諸伏警部の弟など、今後のお話はどうなっていくのでしょうか?

次回の1021話のネタバレはこちら↓

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