名探偵コナン File1001「紅蓮の魔物」(サンデー39号)の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile1001「紅蓮の魔物」あのキャラも登場する!?

ついにコナン1000話が到達しましたね。名探偵コナン File1000「鮮紅の天井」では、コナンが新一の姿に戻り、蘭達と修学旅行に行くという、記念すべき回に相応しい一話になりましたね。

今回は京都旅行中の宿に起きた事件について、調査をするお話です。人気のあのキャラも登場しますよ。

ここからは1001話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

名探偵コナンFile1001「紅蓮の魔物」のネタバレ

新一達が泊まっていた宿で起きた殺人事件ですが、脚本家の西木太郎(にしきたろう)が何者かに刺殺され、天井には血痕と足跡が付いている様子。

これを見た新一と世良は、犯人が西木さんを殺害された後に15階の窓から消え失せたため、“天狗”の用に見せたいのでは?という結論にいたりました。

大学の友人でもあり、女優の鞍知景子(くらちけいこ)、俳優の井隼森也(いはやしんや)、映画監督の馬山峰人(まやまみねと)、作曲家の安賀田力(あがたりき)たちも動揺し、どうやらこのメンバーで撮った前回作品も天狗が出ていたみたいです。

 

犯人は天狗!?

天狗のように見せられた今回の事件。殺害された西木さんのところに、ヤツデの葉が入った新たな暗号が置かれていました。新一や世良はこの暗号が殺害予告なのでは?と推理することに。

西木の部屋にあった、週末に公開される映画「紅の修羅天狗」の脚本が散らばっていたため、これに不満をもった人の犯行なのでは?と考えました。

みんなでバーに行く予定であったが、俳優の井隼、作曲家の安賀田が10分後に西木の部屋に行くと、返事がないためボーイを読んで鍵を開けたとのこと。

これにより、犯行は10分の間に犯行を行い、天井に血痕を付けたことになります…。なかなか難解な事件になりそうですね。。。

 

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新一がコナンの姿に戻る。

事件の推理途中に、新一は薬の副作用で高熱が出ているため、急いで部屋に戻ることに。部屋の中で友人に絡まれながらも、布団に潜りコナンの姿になりました。

そして、ここで1000話目でコナンたちを付けていた怪しい男がベットの下から現れます。それはなんと服部平次だったのです。

服部がベットの中に入り、コナンがベットの下に入り、入れ代わりを行いました。2人のタッグは相変わらず最高でしたが、ここで入れ替わりはなかなか考えた作戦ですね(笑)

どうやら、灰原からAPTX4869(アポトキシン)を貰う時の条件として、薬の効果が切れたら8時間は間を空けるように言われていたみたいです。そのため、8時の間は服部が代わりになっているというみたいです…。

 

鞍知から連絡がくる

コナンに戻った8時間後に再度薬を飲んだ新一。まもなくして鞍知から連絡があり、今度は作曲家の安賀田がピンチとのメールが。

新一が服部を起こして、現場に向かいます。京都府警の綾小路刑事と一緒にドアを空けると…。

部屋の天井には天狗の顔があり、襲われそうになる安賀田。安賀田がタバコの灰皿を投げると「ボワッ」と消える様子が…。

これはどういったお話になっていくのでしょうか?

File1002話に続く…。

 

名探偵コナンFile1001「紅蓮の魔物」の感想

1001話ではコナンの中でも人気キャラクターの一人でもある“服部平次”が登場しましたね。記念すべき1000話目のミステリーには相応しいメンバーになってきましたね。

さて、今回の話は天狗に見せた殺人事件ですが、やはり先月亡くなった出栗の存在がとても気になりますね。脚本家の西木が殺害された後に、作曲家の安賀田が襲われてしまいます。

どうやら出栗の思いを知った犯人が天狗に似せて、どんどん殺人を行っているように思えますね。まだまだ事件の真相が読めませんね。

最初に連絡してきたのが鞍知さんというのが少し引っかかりますが、物語はどうなっていくのでしょうか?1002話も注目です!

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