名探偵コナン File1003「紅鼠の痕跡」(サンデー42号)の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile1003「紅鼠の痕跡」

1000話目から続く、新一と蘭の京都での卒業旅行シリーズ。新一、平次、世良と豪華メンバーで迎えています。

名探偵コナン File1002「紅檜皮の犬矢来」では新たな被害者がてしまいました。天狗の正体は?出栗という男性の正体に迫ります!

ここからは1003話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

1003「紅鼠の痕跡」のネタバレ

出栗の正体について話すつもりであったが、お昼を食べる前に俳優の井隼が何者かに殺害されてしまい、事件はさらに深くなります。

もともと女優の鞍知、俳優の井隼、映画監督の馬山、作曲家の安賀田で4人で過去の“出栗”という男性について話をするつもりでいたが、まさかの殺人事件の段階ですね。

天狗騒ぎがあった後に服部と綾小路が出た後に、井隼、馬山、安賀田の3人でトイレに行っている間に、井隼だけ部屋に戻り、事件が発生しました。

この時に井隼は携帯を観ていたため、3人のうちの誰かに呼び出された可能性があると世良が疑いをかけました。

そして、殺害場所でもある犬矢来(いぬやらい)にはまたしても絵の具で書かれたような、足跡が残されていました。

 

新一がコナンのような振る舞いをしてしまう

1003話のハイライトとしては、新一がいつもの調子で「あれれ〜〜〜っ」とついつい言ってしまうところです。

これに対して、蘭と園子は何でコナンの真似をしているのだろう…という感じでしたが、明らかに世良は違いましたね。

新一=コナンということを認識しているみたいでしたね。この物語の終わりくらいには、世良に迫られそうですよね…。

 

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再び暗号が発見される

殺害された井隼の懐から、西木の事件同様にヤツデの葉と一緒に暗号が入っていましたね。この暗号を見た紅葉は、京都の地名ではないか?ということに気づきます。

これに対して、新一、服部、世良は何か気づいた様子。恐らく、京都ならではの暗号だったというこですね。

 

大岡紅葉VS和葉再び

服部が捜査中に和葉から電話している時に、紅葉との会話が和葉に聞かれます。そして、紅葉が平次のことはうちに任せて、と言って電話を切ってしまいます。

この時には和葉と紅葉は知り合いということになるため、漫画の中では会ってないけど、映画「から紅の恋」で2人は既に会っていることになりましたね。

漫画とアニメが合流した回ですね。

 

出栗の正体が明らかに

ついに今回の暗号を作ったと思われる“出栗未智男(でぐりみちお)”という男について話されます。

元々、女優の鞍知景子(くらちけいこ)、俳優の井隼森也(いはやしんや)、映画監督の馬山峰人(まやまみねと)、作曲家の安賀田力(あがたりき)、脚本家の脚本家の西木太郎(にしきたろう)と出栗は同級生であり、大学のい特撮研究会に入っていたみたいです。

出栗は漫画研究会と掛け持ちであり、6人で特撮を撮っていた過去があります。

しかし、卒業発表回の時に今回製作発表を行った「紅の修羅天狗」の元になった作品を行いましたが、これは元々出栗が考えた作品で、漫画にする予定のものだったらしく、出栗は抜けてしまいました。

ただ、今回の「紅の修羅天狗」のリメイク版では、スタッフロールの片隅に出栗未智男の名前を入れて欲しいとの連絡があり、これを5人を受け入れましたが…。

試写会のスタッフロールで名前が入っていないため、出栗は自殺することになってしまったとの経緯です。

この時、蘭と沖田総司が再会しており、その写メを園子から送られた新一はとても複雑な気分に…。

 

 

事件は解決に向かう

最初の事件が起きた祇園ホテルに聞き込みを行うと、西木が禁煙部屋を予約しようとした時に最初は満室で断りましたが、その電話の最中に予約のキャンセルが出で、その次に安賀田の時も同じような展開で予約がとれたという不自然な展開。

そこから、祇園ホテルでの様々な証拠から新一は真実に近づきます!

しかし…。薬の副作用で新一は苦しくなります。その状態で新一は犯人にあるトラップを仕掛けることに…。

File1004に続く…。

 

File1003「紅鼠の痕跡」の感想

ついに京都での修学旅行の物語は最終章を迎えそうですね。いろいろな証言であったり、暗号が京都の都市をヒントに作られているようなかことから、解決へ向かいそうな流れですよね。

どの証言を見ても、犯人候補の3人は怪しい展開になりますね。そもそも何故、出栗さんはスタッフロールに出なかったのでしょうか?そこも気になるところですね。

新一はすでに薬の副作用で既に限界の状態です。次の話で犯人を捕まえることができるのでしょうか?次の話に期待していきましょう!

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