出栗の正体に迫る!?File1003「紅鼠の痕跡」のネタバレ(感想)|紅の修学旅行編

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名探偵コナンFile1003「紅鼠の痕跡」

1000話目から続く、新一と蘭の京都での卒業旅行シリーズ。新一、平次、世良と豪華メンバーで迎えています。

名探偵コナン File1002「紅檜皮の犬矢来」では新たな被害者がてしまいました。天狗の正体は?出栗という男性の正体に迫ります!

ここからは1003話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

今回のお話は2019年1月12日放送のアニメ名探偵コナン「紅の修学旅行 恋紅編」で放送される内容になります!

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

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1003話「紅鼠の痕跡」のネタバレ|紅の修学旅行編

出栗の正体について話すつもりであったが、お昼を食べる前に俳優の井隼が何者かに殺害されてしまい、事件はさらに深くなります。

もともと女優の鞍知、俳優の井隼、映画監督の馬山、作曲家の安賀田で4人で過去の“出栗”という男性について話をするつもりでいたが、まさかの殺人事件の段階ですね。

天狗騒ぎがあった後に服部と綾小路が出た後に、井隼、馬山、安賀田の3人でトイレに行っている間に、井隼だけ部屋に戻り、事件が発生しました。

この時に井隼は携帯を観ていたため、3人のうちの誰かに呼び出された可能性があると世良が疑いをかけました。

そして、殺害場所でもある犬矢来(いぬやらい)にはまたしても絵の具で書かれたような、足跡が残されていました。

この足跡は蘭や紅葉が通った時にはないものであったが、井隼が殺害された時にはあるという不思議な状態になっています…。

 

新一がコナンのような振る舞いをしてしまう

新一が犬矢来の済みで何かをに気づきました…。そしていつものコナンの調子で

「あれれ〜〜〜っ犬矢来の周りにヘンテコな跡が…」「つ、付いてるぜ…」

とついついコナンの姿で使っている口調で言ってしまい、新一は焦りました。

これに対して、蘭と園子は何でコナンの真似をしているのだろう…という感じでしたが、明らかに世良は違いましたね。

新一=コナンということを認識しているみたいでしたね。この物語の終わりくらいには、世良に迫られそうですよね…。

 

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再び暗号が発見される

殺害された井隼の懐から、西木の事件同様にヤツデの葉と一緒に暗号が入っていました。

この暗号を見た紅葉は、京都の地名ではないか?ということに気づきます。

上京区や下京区など、様々な点で京都の地名を使っているのではとなりました。

これに対して、新一、服部、世良は何か気づいた様子。恐らく、京都ならではの暗号だったというこですね。

 

大岡紅葉VS和葉再び

服部が捜査中に和葉から電話がかかってきて、

「平次アンタ何してんねん!!」

と怒られてしまう始末。どうやら、今回の井隼が殺害された時に、どうやら生放送でニュースで伝えられているとのこと。

ここに服部が映っており、今日は風邪を引いて休んだということのため、和葉が心配で電話をしたみたいですね。

さらに、紅葉との会話が和葉に聞かれてしまい、

「何か紅葉の声が聞こえるんやけど…」

となり…、紅葉が服部の携帯で和葉と電話をはじめてしまいます。そして最後には

「平次君の事はウチに任せて葉っぱちゃんは、お勉強に励んでくださいね」

と言って電話を切ってしまいます。

この時には和葉と紅葉は知り合いということになるため、漫画の中では会ってないけど、映画「から紅の恋」で2人は既に会っていることになりましたね。

漫画とアニメが合流した回ですね。

大岡紅葉の正体とは?服部や蘭、沖田総司との関係・登場回のまとめ!|コナン登場人物

 

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事件のキーマン「出栗」の正体が明らかに

ついに今回の暗号を作ったと思われる“出栗未智男(でぐりみちお)”という男について話されます。

元々、女優の鞍知景子(くらちけいこ)、俳優の井隼森也(いはやしんや)、映画監督の馬山峰人(まやまみねと)、作曲家の安賀田力(あがたりき)、脚本家の脚本家の西木太郎(にしきたろう)と出栗は同級生であり、一緒に大学の特撮研究会に入っていたみたいです。

出栗は漫画研究会と掛け持ちであり、6人で特撮を撮っていた過去があります。

出栗は特撮研究会とは別に漫画研究会にも入っており、大学祭にはみんなで笑顔をとって公開もしていたとのこと。

そして、出栗は化物のデザインなどを担当していた。また漫研が忙しい時にはみんなで出栗を手伝っていたが、使えたのは阿賀田だけとのこと。

 

「紅の修羅天狗」で出栗と別れてしまう

ここで新一は卒業制作にで作った映画「紅の修羅天狗」について、出栗の名前がないのは何故か?と聞くと。

これは元々出栗が考えた作品で、漫画にする予定のものだったみたいでした、

しかし、出栗はこの漫画はプロの漫画家になった時に発表したいから、映画に使わないでくれというものでした。

だが、卒業制作までに時間がなく、完成した作品を出栗が見てくれれば納得すると思い、5人は勝手に上映しましたが…。

出栗は

「こんなの僕の作品じゃない!裏切りだ!僕の名前を入れないでくれ!」

となり、出栗は部室を出たとのこと。そして「紅の修羅天狗」によって、出栗以外の5人は脚光を浴びてしまったとのこと。

 

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今回の「紅の修羅天狗」について出栗から連絡があった

服部がめちゃめちゃ恨まれているのでは?となりましたが、そうではないという。

今回の「紅の修羅天狗」のリメイク版では、スタッフロールの片隅に「出栗未智男」の名前を入れて欲しいとの連絡があり、これを5人を受け入れましたが…。

少々手違いがあり、結局出栗の名前はなかったとのこと…。

試写会のスタッフロールで名前が入っていないため、出栗は自殺することになってしまったとの経緯です。

 

蘭は沖田総司と再開することに

新一や服部が景子、阿賀田、馬山の話を聞いている時に、園子や蘭、紅葉は外にいることに。

ここで蘭は京都泉心高校でもある大岡紅葉に、同級生に沖田総司はいないか?と質問します。

すると、

「蘭ちゃんやんか!!」

となんと沖田総司がいました。そして蘭は

「ちょっとこっちに…」

と沖田とコソコソ話をしました。この時に沖田は顔を少し真っ赤にしたりと恥ずかしそうな様子でした。

修学旅行に行く前にも沖田と会いたがっていた蘭でしたが、きっと何か用事があったんですね。

その写メを園子から送られた新一はとても複雑な気分に…。

 

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新一は母親の有希子に電話をする

新一は母親でもあり、鞍知景子の友達でもある有希子に話を聞きました。

どうやら景子の本名は「京子」らしく、西木や馬山も卒業制作の時に名前を変えていたとのこと。西木は「太郎坊」という名前。

そして、有希子から景子は大学時代に好きな人がおり、その人を想い続けているため、結婚をしていないとのこと。

それを聞いていた新一の父親工藤優作が「出口未智男君かい?」とまさかの展開に…。

しかし、ここで新一は園子から「蘭と沖田の2ショット」を園子から送られて、慌てている様子…。

 

事件は解決に向かう

最初の事件が起きた祇園ホテルに聞き込みを行うと、西木が禁煙部屋を予約しようとした時に最初は満室で断りましたが、その電話の最中に予約のキャンセルが出で、その次に安賀田の時も同じような展開で予約がとれたという不自然な展開。

そこから、阿賀田の部屋の天井は焦げた天井にノリみたいなおのが付いていた、阿賀田が倒れた時にカーペットに付いたイスの跡。

灰皿を投げた時にカーペットにタバコが落ちて3cmぐらいのこげた跡も付いていたとのこと。

これを聞いた新一は事件の真相に気づきつつありましたが…。

しかし…。薬の副作用で新一は苦しくなります

新一はこの状態で新一は犯人にあるトラップを仕掛けるために、京都府警にお願いしてあること考えつきます…。

File1004に続く…。

 

 

File1003「紅鼠の痕跡」の感想

ついに京都での修学旅行の物語は最終章を迎えそうですね。いろいろな証言であったり、暗号が京都の都市をヒントに作られているようなかことから、解決へ向かいそうな流れですよね。

どの証言を見ても、犯人候補の3人は怪しい展開になりますね。そもそも何故、出栗さんはスタッフロールに出なかったのでしょうか?そこも気になるところですね。

新一はすでに薬の副作用で既に限界の状態です。次の話で犯人を捕まえることができるのでしょうか?次の話に期待していきましょう!

名探偵コナン File1004「薄紅の回答」(サンデー42号)の考察とネタバレ(感想)

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