名探偵コナン File974「さざ波の魔法使い」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile974「さざ波の魔法使い」

10年前に世良真純や赤井秀一と海水浴場で会ったことを思いだしたコナン。過去にも新一として事件に巻き込まれていたみたいですね…。

名探偵コナン File973「さざ波の捜査官」で絞った3人の容疑者から犯人を見つけ出します!

ここからは974話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File974「さざ波の魔法使い」のネタバレ

崖から一台の車が海に落ちたことにより始まった事件。

洋服を購入した男性福水繁克(ふくみずしげかつ)、アロハシャツを購入した大網頼哉(おおあみせいや)、サンダルを購入した北森靖絵(きたもりやすえ)の3人の容疑者から赤井秀一は犯人がわかったと回答しました。

この時、一緒に海に来ていた新一の母親でもある工藤亜希子が、夫の工藤優作に電話し、現場の状況を伝えると…

優作も犯人がわかった模様…その犯人がわかったと伝えた時に…。

 

赤井秀一が犯人を特定

赤井秀一が犯人は女性の北森靖絵と言い放ちました。

そこから靖絵が犯人と特定した理由に、車から脱出した時の格好少し変えただけの洋服であること。財布の中は濡れていたため、札束が使えず、小銭で買えるビーチサンダルとということを指摘しました。

加えて、幼少期の新一が腕時計についても指摘。お店に並んでいる腕時計は会社名が綺麗に見えるように、10時10分で止めていることを言い、さらに決定的になりました。

この女性は、車で一緒に落ちた男性と一緒に強盗した後に一本くすねて、もう一人の男性と口論になり、崖から落ちたとのこと…。

欲が悲劇を生んだ事件でしたね…。

 

赤井秀一がFBIを入ることを決める

赤井秀一は母親メアリーと、FBIを入ることで揉めていいました。しかし今回の事件を解決したことにより、さらにその気持が強くなりました。

そして、父親を消した奴らを追うと決めていました。

この時に若き頃の弟・羽田秀吉に兄さんは何かに取り憑かれているみたいだ…。と言われた時に

「取り憑かれているんじゃない… 冒されているんだ… 好奇心という名の… 熱病にな…」

これを聞いた時にメアリーは、夫の務武(つとむ)の面影を見て決意します。

「行け秀一! その熱病でお前の命が尽きるまで… 真実を覆い隠す霧を一層しろ!!」

とメアリーが言いました。ここから秀一がFBIに入ることを決めましたね。

 

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新一と赤井秀一の会話

海水浴場の最後に新一が赤井秀一と会話をし、この時に秀一のことをホームズではないけど、ワトソンくらいにしてやるよ…

と言ったことにより、赤井秀一は爆笑します。

いつまでたっても秀一を笑わせなかった真純は新一に対して、

「まるで魔法使いだね♡」

と言います。ここで秀一が何で魔法使いと言ったことの真相がつかめた気がしますね。

 

コナンは世良真純のことを思い出す。

ここでお話は10年後の現実に戻ります。

「魔法使いだね…」と言ったことにより、コナンは過去のことを全て思い出しました。

そして、世良真純が今までの言動は、コナンに昔の海で会ったことを思い出させるということに気づきました。

もう一つの秘密でもある、領域外の妹でもある、灰原に似ている人物…。あれは世良の母親・メアリーということになります。

メアリーがAPTX4869(アポトキシン4869)を飲んだことにより、幼児化したことが推測できます。

ついに色々なことがわかって974話は終了します。

 

File974「さざ波の魔法使い」の感想

赤井秀一がFBIに入ることを決めた重要なお話でしたね。赤井秀一、羽田秀吉、世良真純とそれにしても豪華なメンバーが揃っていましたね。

そして、世良真純は意図的にコナンに自分のことを思い出させようとしていましたね。新たな疑問で灰原似の謎の女の子も母親であるメアリーとわかりました。

メアリーが何で小さくなったのか?なども含めて今後がとても楽しみになっていきます。次回も期待していきましょう!

 

 

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