名探偵コナン File976「奪われた万馬券」の考察とネタバレ(感想)

【スポンサードリンク】

名探偵コナンFile976「奪われた万馬券」

今話では前回の名探偵コナン File975「江戸っ子探偵!?」の続きです。

万馬券をGetした小五郎が気分上々で寿司を食べていたところ、女性が現れ万馬券が盗まれた始末。

左目を眼帯している店員・脇田兼則という新キャラクターも迎え、コナン達は事件を解決できるのでしょうか?

ここからは976話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File976「奪われた万馬券」のネタバレ

100万円の万馬券が盗まれたと言い、「いろは寿司」に現れた女性聖沢鈴代(ひじりざわすずよ)が言うには、競馬のレースをラジオで聞きながら帰っていたところ。

万馬券が当たったことが嬉しく、友達と満員電車の中喜んでいた時に、何者かにポーチを盗まれてしまったみたいです。

この時に怪我をしていた聖沢の指には血の滲んだバンソコウがついていたため、盗んだ犯人の白のワイシャツにも血痕がついているとのこと。お店の中にいる人の袖をみることに。

 

全員のシャツの袖をチェックするも…。

聖沢がお客でもある男性・原島常貴(はらしまつねたか)、男性・宗近為重(むねちかためしげ)、女性・芦野捺芽(あしのなつめ)の袖口を確認しましたが…。

全員濡れてはいるものの、血痕のようなものは付いていない始末…。

そして、この時にコナンや蘭は小五郎が拾った万馬券は聖沢のものでは?ということに気づきました。確かに小五郎は買っていないため、その説が濃厚な気がしますね…。

 

【スポンサードリンク】

脇田兼則が小五郎に推理勝負を挑む

店員でもあり、ミステリー好きの脇田兼則が小五郎に推理勝負を挑みます。眼帯をしている時点で少し怪しいですが、脇田は何か考えがあるみたいですね…。

店内にいた客3人の中には帰ろうとした人もいましたが、脇田兼則がなだめたことにより、容疑者の3人は店内で残ることに…。

コナンも袖口に血が付いていないこと、化粧ポーチがトイレにあったことから、プロの犯行と予測するも…犯人はわからずじまい…。

 

小五郎が犯人になってしまうのか?

聖沢が万馬券を探していますが、結局名乗りです。ここで聖沢は警察を呼んで、持ち物をチェックしてもらえば、万馬券か100万円が出て来るはずだと言い、持っている人が犯人と言い切ります。

これに焦るのはもちろん、小五郎です。なぜなら、小五郎は万馬券を持っているからです…。

ここで脇田兼則が警察を呼ぶ必要はないと言い、と続けて

「なんたって犯人はもう… まな板の鯉… アッシに名指しされて白状するだけだからよォ!」

と言い976話は終わります。

File977に続く…。

 

File976「奪われた万馬券」の感想

まさかの万馬券は小五郎が持っているというパターンでしたね。

しかし、本来ならここで警察が着て調べるか、コナンが事件解決にもっていきますが…今回は少し違いそうですね…。

左目を眼帯している脇田兼則がまさかの事件を解くという展開になりそうです。

まだまだ素性がわからない脇田ですが、どのような推理をするのか注目していきましょう!

名探偵コナン File977「江戸前推理ショー」の考察とネタバレ(感想)

【スポンサードリンク】

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)