名探偵コナン File971「もう1人のお客さん」の考察とネタバレ

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名探偵コナンFile971「もう1人のお客さん」

名探偵コナン File970「指で残した伝言」では試着室で起きた殺人事件の推理編でした。

3つの試着室の真ん中である試着室に被害者を犯人はどう殺害したのでしょうか?コナンと世良が事件を解きます!

ここからは971話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File971「もう1人のお客さん」のネタバレ

3つの試着室の真ん中で殺害された客の指原律子(さしはらりつこ)の容疑者候補に、店員の南部玲亜(なんぶれいあ)、秘書・八巻彩実(やまきあやみ)、客の二塚朝世(につかあさよ)に絞られました。

しかし、指原が殺害される前に右隣の試着室は埋まっており、白色のサンダルが置かれていたとのこと。

そして被害者の指原は殺害される際に何も声を出していなかったということ…。

 

事件のキーはフェイスカバー?

事件の中でとても大事になってくる、被害者が一言も発さなかったこと。コレに対して世良とコナンは、フェイスカバーに仕掛けがあったと答えた。

フェイスカバーにクロロホルムを染み込ませことで被害者が、着替える前に気絶してしまうということ。

そして、一回分のクロロホルムをしまうのは、ストローの中に一回分を使ったとのこと。

更にこの方法は一ヶ月前にやっており、指原が入る前に二塚が入ってしまい、クロロホルムで気絶してしまったみたいです。犬アレルギーではなかったんですね。

 

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白いサンダルのトリックとは?

そして、次に問題になる白いサンダルのトリックになります。白いサンダルは他のお客さん?ではあんく、靴の中敷きにリボンをかえてセロハンテープで止めることでサンダルのようなものが見えるというしろもの。

これに携帯電話を乗せることで、ヒールのように見えるというもの。

つまり、犯人は白いリボンをギフト箱につけていた八巻となること…。八巻はタイミングを見て、気絶するように仕込んだみたいですね…。

 

ダイイングメッセージの意味とは!?

事件の中で重要な鍵となっていたダイイングメッセージですが、右手の口紅については、指原は星野ネイルは中国の国旗を意味していました。

そして、左手の人差し指と親指は中国では数字の「8」を意味しており、犯人は八巻ということを示していたのです…。

八巻は自分がずっと指原に、秘書として飼い殺し似合う前に自分がやったとのこと…。なんとも寂しい事件になりますね。。。

 

世良が留学していた先は“イギリス”!?

事件が終わった後に世良は「Case Closed!(一件落着)」と発言しました。蘭と園子、世良と一緒に帰っているコナンはこれまでの世良の行動に色々なことを考えました。

野球のバッドを見た際もクリケットみたいな発言を、フォーク・ナイフの使い方、サッカーをフットボールと言うところ…。

そこから世良真純が留学していたのはアメリカではなく、「イギリス」ということがわかりました。

そして、コナンは新一の小さな時のことを思い出しました…。

 

File971「もう1人のお客さん」の感想

やはり事件の中で、口紅が付いていたのが大きなダイイングメッセージになっていましたね。国→数字の数え方につながるとは…。

971話の最後には長い間謎であった、世良真純の正体が垣間見えた気がしますね。次回以降は小さい時に新一と世良真純が会っているところの話になるのかなと思います。

ここを考えると、世良はコナンが新一ということを気づいているのではないでしょうか?

物語はさらに進みます。楽しみにしていきましょう!

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