名探偵コナン File957「裏切りの真相」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile957「裏切りの真相」スコッチが亡くなった真相は?

File954「裏切りの制裁」から続く、ミュージシャンの殺人事件ですが、957話でついに完結します。

名探偵コナン File956「裏切りの矛先」ではコナン、安室透、沖矢昴の3人が事件の真相にたどり着きました。真犯人は誰なのでしょうか?

ここからは957話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File957「裏切りの真相」のネタバレ

ロックミュージシャンの波土禄道(はどろくみち)を殺害した事件で容疑者はレコード会社社長の布施億泰(ふせおくやす)、マネージャーの円城佳苗(えんじょうかなえ)、雑誌記者の梶谷宏和(かじやひろかず)の3人。

しかし、ステージ上で3m以上成人男性を釣り上げるのは至難の技です…。ここで安室透が事件の真相を解き明かします。

実は今回の事件はロープを滑車の原理を使用したことにより、園子のような女性でも簡単に成人男性を釣り上げられるというものでした。

これは凄いトリックでしたね…。犯人は誰なのでしょうか?

 

一番怪しいのはマネージャーの佳苗

今回の滑車の原理を使用する場合、一番あやしいのは運送会社でアルバイトの経験がある佳苗となります。複雑なロープの結び方は普通の人では知りませんですからね…。

ロープの束ねた大きさからも佳苗が一番あやしいとなりました。

そして、決定的な証拠としては、パイプイスの裏を見た時に穴ではなく…サークルレンズが付いていたのです。そして、なんとそれが佳苗の背中に付いていたのです…

このまま佳苗が犯人で終わりかと思いきや…。

 

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犯人は佳苗じゃない?

犯人で佳苗かと思いや、実は波土は自分で首をつっていたのです…。そしてそれを見つけた佳苗が不可能犯罪に見せかけたのでした…。

事件の真相は17年前に佳苗のお腹の中には波土の子供がおり、その時に波土が子供のために連日徹夜で死んでしまうくらい、作曲活動していました。

その時に辞めさせようと駆けつけた佳苗がスタジオの前で倒れて、流産してしまいました。

そしてこれを黙っており、最近知った波土が急遽その時書いた歌を発表する予定だったのです。

佳苗はこのことが知れると、波土の家族に迷惑がかかると思い、偽装したのです…なんとも言えない事件でした…。

 

「ASACA」の真相は?

今回の集まる目的にもなった「ASACA」という名前。実は波土の子供は浅香という名前をつけるために、書いたもの。

KAではなくCAにしたのは、作曲していた時がCafeだったため、CAにしたとのこと。

つまり、黒の組織とはなんにも関係ないとわかりました。

 

スコッチが亡くなった真相は?

今回の事件で度々回想される、赤井秀一とスコッチの最後のシーン。

実は赤井の拳銃を取ったスコッチは、自殺をしようと思っていました。しかし、それを赤井に止められ、説得をしていましたが…。

そこに誰かが駆け上がる階段の音を聞いて、スコッチは自殺してしまいました。この時に公安の重要なデータが入っている携帯を破壊するために、打ったのです。

その後にバーボンがやってきて、最初のシーンに繋がったんですね。

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ベルモットと蘭の関係は?

蘭は今いる梓が違う女性であることに気づいていました。

そこでベルモットに対して蘭は「あなた…梓さんじゃないですよね? 前にわたしの事を…エンジェルって呼んでた…」

と言いかけた時に「それ以上こちら側に踏み込んではダメ。貴方は私の、宝物だから…」

とベルモットが言いました。

戸惑う蘭でしたが、ベルモットはその場を立ち去りました…。

 

File957「裏切りの真相」の感想

今回の裏切りシリーズでは様々なことがわかりましたね。安室が赤井秀一を恨んでいるのはスコッチが亡くなったことでしたが、実はスコッチは自殺していました。

つまり赤井秀一は助けようとしたのにもかかわらず、公安の情報が逃れるのを防ぐために携帯ごとなくなってしまったのです。

安室もスコッチは自殺したということに気づきましたが、まだまだ赤井秀一に関して、恨みを持っています。沖矢昴が赤井秀一と気づきましたが、今後どうなっていくのでしょうか?

注目していきましょう!

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