名探偵コナン File958「宿里村の怪」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile958「宿里村の怪」

前回のシリーズでは15年前の羽田浩司殺害事件の関係者の一人でもある「ASACA」の手がかりを追っていたコナン達でしたが、何もでてきませんでしたね。

しかし、名探偵コナン File957「裏切りの真相」では、安室の同僚?でもあるスコッチが亡くなった理由がわかりましたね。

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958話では軽く安室さんに触れながらも新たなお話に入っていきます!

ここからは958話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File958「宿里村の怪」のネタバレ

いつもの喫茶ポアロで958話に現れたベルモットを装った梓について、そっくりさんであったことに驚いた蘭と園子。

その様子を見ながら、コナンは黒の組織の連中が「浅香」について気になっていることを、推理していました。

そんなコナン達のもとにある二人組が現れます…。

 

平次と和葉が毛利探偵を訪れる。

怪しい二人とありましたが、服部と和葉が何か用事でコナン達を訪ねていました。どうやら、服部は宿里村(やどりむら)で埋蔵金を探してくれないかと村長から連絡がきたため、依頼をうけたとのこと。

埋蔵金に本気で興味があるそうに見えないため、何か裏がありそうですね…。

 

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村長の迎えで静岡の宿里村に行くことに

コナン、平次、蘭、和葉の4人は手紙を貰った村長・竹隈殿輔(たけくまでんすけ)の迎えで、宿里村に行くことに。しかし、ついたところにあったのはボロボロのホテルで、料理も村長が作ってくれるとのこと…。

村長が話をしているところに、ある男性が…。元々は観光客も多い土地であった村も、徳川埋蔵金の発掘チームが落盤事故にあったことにより、このあたりは過疎化が始まったと、考古学者の丹沢道貴(たんざわみちき)が話しました。

そして…歴史研究家の染次康克(そめじやすかつ)と小説家の益子史絵(ますこふみえ)、ルポライターの鶴見肇(つるみはじめ)の3人がおり、それぞれ何か目的がありそうですね…。

 

ホテルの近くに犬がいる

鶴見が話している時に、一匹のゴールデンレトリバーが現れました。どうやら、事故にあった徳川埋蔵金の発掘チームの亡くなった男の犬みたいですね…。

ここで蘭が新一のことを思っているとどうやら服部が村長とコソコソしています。

「電話で言うてた話しはホンマなんやろな? ロンドンのビックベンの夜景よりもか?」

とどうやら、これは和葉にまさかなにかを見せる予感がしますね(笑)

蘭も和葉に「ラヴの予感かもよ?」

と可愛らしい言葉を言っていますね笑

 

過去の事件と謎の怪物?

ご飯をみんなで食べているとルポライターの鶴見か亡くなったシャルル・エイベルについて話を聞きます。シャルルは落盤事故が起きた時には生きていたが、身体が岩に挟まれ、喉が潰れ声がでない状態…。

そこで最後に紙に「nue」と書いたとのこと…。

ここで服部は昔話に出てくる鵺(ぬえ)を言っているのではないのか?と言い、恐怖に包まれたときに外から

「ヒィーン、ヒィーン」

と鵺らしい鳴き声が聞こえるのでした…。

File959に続く…。

 

File958「宿里村の怪」の感想

今回は新たな物語でしたが、まさか服部が和葉に告白をしようかと考えているのかな?というわかるシーンがありましたよね。

ロンドンのビックベンの夜景よりも綺麗ということは…。そこで告白でもするのでしょうか?

そして、今回の現場には新たに怪物・鵺が出るという現場にきたコナン達…どうなるのでしょうか?

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