名探偵コナン File959「鵺の鳴く夜」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile959「鵺の鳴く夜」

コナンと平次達は徳川の埋蔵金を探しに静岡県の「宿里村」を訪れることに。

名探偵コナン File958「宿里村の怪」の最後には鵺の鳴き声が聞こえました。本当に大昔の怪物が出て来るのでしょうか?

ここからは959話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File959「鵺の鳴く夜」のネタバレ

外から「ヒィーン、ヒィーン」と聞こえる鳴き声にびっくりする和葉と蘭。

一緒に食卓を囲んでいた考古学者の丹沢道貴(たんざわみちき)歴史研究家の染地康克(そめじやすかつ)と小説家の益子史絵(ますこふみえ)、ルポライターの鶴見肇(つるみはじめ)がそれぞれ、鵺についての持論などを語りました。

そして、謎の鳴き声に対してゴールデンレトリバーが吠えると、泣き止みました…。鳴き声はなんだったのでしょうか?

食事の最後に実際に埋蔵金探索チームの男が残した「nue」という紙切れと、古びたかんざしも残っていました。明日この紙切れの元となったノートを頼りに洞窟を探検することになりました。

 

各自が部屋に戻る時に事件が起きる

村長の竹隈殿輔(たけくまでんすけ)がそれぞれの人が欲しい夜食を、お部屋に届けるとのこと。和葉と蘭が部屋を訪れると机の中にノートが…。

ノートには「ああああああああ」と書かれており、びっくりする二人。どうやら外国人探索チームが日本語練習のために残したものみたいですね…。

少しして外が急に明るくなったことに気づいた服部が窓を開けると…。

 

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鵺の登場

窓を開けると、ホテルの前の地面が燃えており。駆けつけると黒いシルエットの大きな怪物の姿が見えました…。

そうそれはまるで鵺のような怪物でした。服部とコナンは鵺を追うことに…。しかし、鵺がくわえていた「入るなキケン」の看板には大きな噛み跡が…。

服部達が逃げたと思われる木の間をあるくと…なんと歴史研究家の染次が殺害されてしまいました。

そして背中には獣に襲われたような爪痕が残っていました…。

File960に続く…。

 

 

File959「鵺の鳴く夜」の感想

959話の最後にはまさかの動物…鵺が登場しましたね。まるで2メートル以上あるような大きな身体をしていましたね…。しかし、ここに対してかかんに追いかけるコナンと服部のメンタリティは何なのでしょうか?笑

個人的に怪しいなと思うのは…ホテルにいたゴールデンレトリバーですね…。獣ではないものの、鵺と同じような4足歩行のため、事件に何か関係あるのかなと個人的に思っています。

そして、夜食の時に染次さんだけ、手紙がドアに挟まっていました。つまり、何者かが染次さんを外に呼び出して殺害したことになります。

鵺にみせかけて殺害されたのはだれでしょうか?960話も注目です!

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