名探偵コナン File961「牙を剥いた鵺」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile961「牙を剥いた鵺」

File958から続く静岡県の村で起きた、化け物「鵺(ぬえ)」のお話。名探偵コナン File960「鵺の爪跡」では2人目の被害者がでてしまいました。

服部とコナンは今回の事件のトリックを解明できるのでしょうか?

ここからは961話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File961「牙を剥いた鵺」のネタバレ

一人目の被害者:歴史研究家の染地康克(そめじやすかつ)が亡くなり、二人目の被害者:考古学者の丹沢道貴(たんざわみちき)が出てしまいました。

静岡県ということで、横溝警部が事件現場にかけつけました。みんなは事件の一通りの状況を説明したところ…。

頭が猿、胴が狸、手足が虎、尾が蛇の…鵺(ぬえ)という化け物にびびってしまう横溝警部…。本当に事件を解決できるのでしょうか?笑

 

事件の手がかりになるものが見つかる

炎が燃え上がったときに、村長いわく…雨水のようなものが頬についたことと、炭酸のフタを開けたような「プシュ」っという音もしたとのこと。

そして、コナンと服部は地面に白くて丸っこい小さな塊がいたるところに落ちていることに気づきます…。

これでどうやらマッチやライターが無くても火をつけれるとのこと…何なのでしょうか?

 

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丹沢さんを殺害した凶器を探す…

コナンと服部は丹沢さんが窓を開けた時に殺害されたとした時に、2つとなりにいたルポライターの鶴見肇(つるみはじめ)、下の部屋にいた益子史絵(ますこふみえ)が殺害するのにどうすればいいかを考えていました。

2人の荷物からあやしそうなものがないか…と考えていました。

そこに和葉と蘭がおり、ホテルに住み着いてるゴールデンレトリバーに餌をあげていましたが…どうやら食べてくれないとのこと…

ここでコナンと服部は、最初の鵺の鳴き声がした時は吠えていたが、化け物が現れた時に吠えてないことにあることに気づきました・

 

コナンと服部は準備をする

コナンと服部は今回の事件のトリックに気づいたらしく、和葉と蘭にとあるものを準備させました。

その時、蘭達の部屋の引き出しにあった16年前の埋蔵金発掘チームについての写真を見つけました。

写真に映っている外国人の中にはルポライターの鶴見に似ている人物が…。

 

再び鵺が。。

コナンと服部はホテルに泊まった人たちを呼び出すと…再びあの鵺のような化け物が現れました…。

服部はどのようにしてこのトリックを作ったのでしょうか?

File962に続く…。

 

File961「牙を剥いた鵺」の感想

今回で服部とコナンは事件の真相にぐっと近づきましたね。村長の証言によると「プシュ」っという音がなっているため、犯行の時に何者かが、丹沢さんに毒を使う時に炭酸水を使ったのがわかりますね。

容疑者の2人はどちらも炭酸水をもっていたので、どちらも怪しいですよね…。

少し疑問なのが、16年前の埋蔵金の採掘チームの中にルポライターの鶴見に似ている人物がいたことです…。鶴見が犯人なのでしょうか?

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