名探偵コナン File962「悲しき鵺伝説」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナン File962「悲しき鵺伝説」

958話から続く「鵺」のお話ですが、ついに終わりを迎えようとしています。

名探偵コナン File961「牙を剥いた鵺」の最後には服部が鵺と言われた黒い化け物を登場させました。どのようなトリックで現れたのでしょうか?

鵺のお話の最後の物語になります!

ここからは961話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

 File962「悲しき鵺伝説」のネタバレ

警察関係者や蘭や和葉、容疑者で小説家の益子史絵(ますこふみえ)、ルポライターの鶴見肇(つるみはじめ)をホテルの外に呼び出した服部…。

そうすると鵺のような鳴き声と共に、周りが炎に包まれて、黒い鵺のような化け物が服部と一緒に現れました。

そして、服部の隣にいた黒い化け物の正体は、熊の毛皮を着せられたあのゴールデンレトリバーの犬でした。

怪物のように大きく見えるトリックはなんと、ホテルの一部を縫い合わせた大きなシーツで、トリックアートのようにしてあったシートでした。

つまり普通の小さな犬が見る角度によって大きく見えて、鵺のように見えたというものでした。

 

様々なトリックが公開される。

コナンと平次によって、柵の歯型であったり、2回目の鵺の鳴き声のようなものまでの細かなトリックが全て公開されました。

そして、このようなことができるのは2階でワインを持ってくるように指示をした小説家の増子ということになりました。

犬がたまに餌やりをして、立て札を持っていく芸などを仕込んだのも、増子とのこと。二度目の火が付いたのは、庭にまいた金属ナトリウムを、とある方法を使用して水につけることで着火したものになります。

水を出すのと同じ要領で考古学者の丹沢道貴(たんざわみちき)も毒針で殺害したとのこと。一連の事件は全てこの増子さんのものでした。

 

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殺害の動機と「nue」の正体

今回殺害を結構した増子さんは実は、昔、埋蔵金チームが探しに言って一人だけ亡くなったうちの一人が夫とのこと。

そして、殺害した丹沢と歴史研究家の染地康克(そめじやすかつ)は一緒に埋蔵金チームとして動き、増子の夫を見捨てた仲間だったみたいです…。

問題にもなった「nue」というのは、増子の夫が鉄のかんざしを見た時にこれは何かと伝えようと思い「てつの」と書いたとのこと…。

そして、小判が千枚入っている「鉄の瓶」と勘違いさせるために、染地と丹沢を呼び出したとのこと…。

最後にルポライターの鶴見は実は増子と、亡くなった夫との間の子供ということがわかりました…とても複雑で思い事件でしたね…。

 

服部が和葉に告白!?

ここにきて服部の狙いがついにわかりました。ここ宿里村は昔観光スポットであった理由は、水面に朝日があたることで小判のように輝くということで有名なスポットです。

そうです。ここの綺麗な景色を見せるために、服部は和葉を呼んだのです…。そして、ついに告白をしようと思ったところ…

横溝警部が呼んだ自衛隊が到着しました…。このため、服部は結局告白できずじまいになってしまいました…。

そして、物語の最後には

ニュースでてきた服部を見て京都泉心高校の大岡紅葉が、「ウチの未来の旦那さん♡」と言いました。この女性は誰なのでしょうか?

 

 

 File962「悲しき鵺伝説」の感想

ついに鵺の物語が終わりを迎えましたね。それにしてもなかなか凝ったトリックの数々でしたね。最後には、結局服部は和葉に告白できずと歯切れの悪い回でもありましたね…。

せっかく告白しようと思ったのにとても残念でしたね…。この2人はいつになったら距離が続くのでしょうか?

そして、最後に出てきた大岡紅葉の存在にも気になりますよね。物語にどのようにつながっていくのか注目していきましょう!

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