羽田浩司殺人事件の考察。RUMや浅香、赤井務武との関係を個人的に考える

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羽田浩司殺人事件についての考察

1008話まで続いてる漫画のコナンであるが一時休止中ということで、過去の事件についての振り返りや考察をしてみたいと思います。

物語の中で黒の組織との事件に直接つながってくるような「羽田浩司殺人事件」について自分的な考察を踏まえて、お届けしていきます。

ここからはお話のネタバレが出て来るため、まだ読んでない方や「ネタバレは嫌だ!」という方は控えてくださいね。

目次は以下の通りです。

  1. 羽田浩司とは
  2. 羽田浩司殺害事件とは
  3. 羽田浩司とRUMの関係 (2ページ目)
  4. 羽田浩司と浅香の関係
  5. 羽田浩司と赤井務武(赤井家)の関係(3ページ目)
  6. 羽田浩司は生きているのか?・・・後ほど更新
  7. まとめ

 

 

1. 羽田浩司とは

様々な憶測がある羽田浩司についての簡単なプロフィールを紹介していきます。

  • 将棋界の天才棋士と言われており、七冠王に一番近いと期待されていた男
  • 既に四冠を達成していた
  • 17年前、趣味でやっていたチェスの大会で出場するために渡米している最中に事件に巻き込まれ死亡
  • APTX4869を飲まされた人物リストで工藤新一の2つ下に書かれていた
  • 羽田秀吉の義兄
  • 座右の銘は初志貫徹

物語の中で特に黒の組織のRUM(ラム)との関係が深い人物の一人となっています。初めて漫画で登場したのは947話の最後であり、名探偵コナン File948「握られたハサミ」で細かく説明されています。

詳細は【2. の羽田浩司殺人事件】で詳しく考察していきます。

 

2. 羽田浩司殺人事件とは

羽田秀吉の義兄でもある羽田浩司。先程紹介した通り、17年前に何者かの手によって殺害されていることになっています。

チェスの大会前夜、宿泊していた部屋で殺害とのこと…この事件が「羽田浩司殺人事件」

この章ではこの時の事件について解説していきます。

 

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隣の部屋で起きた資産家アマンダ・ヒューズと関わりが

17年前全米で行われたチェスの大会の前夜に、羽田浩司は同じホテルの別の部屋に泊まっていたアメリカの資産家「アマンダ・ヒューズ」という女性が亡くなっていました。

アマンダは80歳以上の老婆でした。

アマンダヒューズは羽田浩司の大ファンということもあり、殺害された日に羽田浩司の部屋を訪れています。羽田浩司の部屋からアマンダの指紋が出ていることで決定的な証拠になっています。

 

重要参考人にボディーガードの「浅香(ASAKA)」

アマンダが殺害された際に重要参考人として考えられていたのがボディガードの「浅香」という人物。

浅香はアマンダが殺害されてからは、姿をくらましており、黒の組織の人間で犯人なのでは?と言われています。

 

アマンダはFBIやCIAに顔が利く人物であった

アマンダは黒の組織と敵対する“FBI”や“CIA”とも親交があったため、灰原の考察では、組織にとって邪魔になったから殺されたでは?ということ。

確かに今までもFBIの赤井秀一やらCIAの水無怜奈は組織と敵対していました。アマンダがそちら側と交流があるということは、黒の組織に殺害されてもおかしくありませんね。

実際にアマンダの部屋は黒の組織がいつもやる、何事もなかったような綺麗に殺された様子になっていました。

 

羽田浩司の部屋は何者かに荒らされていた

アマンダの部屋は綺麗になっていましたが、逆に羽田浩司が殺害された部屋については何者かに荒らされた様子がわかります。

加えて羽田浩司は殺された時に、抵抗した後が残っていたみたいです。羽田浩司は腕に数か所殴られたり、蹴られたりと防御創が残っていたとのこと…。

ここから考えられるのは、黒の組織の犯行であるとするとアマンダは予定通りで、羽田浩司は想定外の殺害だったことがわかります。

一応APTX4869を黒の組織に飲まされたため、黒の組織に殺害されたことを前提に考えています。

 

ダイイングメッセージが残っていた

羽田浩司が殺害された部屋は、まるで強盗に入られたかのように荒らされていてたとのこと。「Juke」ってホテルの名前入りの皿やカップの破片が散乱されていたとのこと。

中でも当時、化粧品メーカーがマスカラに手鏡を付けた商品が流行り、鏡には「PUT ON MASCARA」と刻まれていた。

その手鏡を最初見たコナンは最初は何も気づきませんでしたが…。

950話の「切り取られた文字」で羽田浩司は最後、鏡をハサミで切りダイイングメッセージを残していました。P,T,O,Nを切りとり、「UMASCARA」の文字を残しました。

 

「RUM ASACA」の文字

「PUT ON MASCARA」と刻まれた手鏡から、P,T,O,Nを切り取り、残された文字を並び替えると「RUM ASACA」となることを950話でコナンと赤井秀一は気づきました。

この時点では、「浅香=ラム」という風に推理をしていました。初めて浅香が出てきた回では浅香(ASAKA)となっており、“KA”となってるので違う可能性が高かったです。

そして、最新の話(1008話)でも物語は一変します。

 

 

 「CARASUMA」の文字

名探偵コナン File1008「ホラ♡」で新一の正体が世の中に出回ってしまいましたが、この時に羽田浩司のダイイングを 「CARASUMA」の文字に結論付けることになりました。

つまり、黒の組織のボスの名前は既に亡くなっており、日本の中でも力を持っている「烏丸連耶」とコナンと優作は結論づけました。

羽田浩司殺人事件では、ラムだけでなく、黒の組織の“あの方”の名前が最終的にわかる事件だったのです。

 

【次ページ】羽田浩司と黒の組織「RUM」の関係とは?

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