名探偵コナン File982「待ち合わせは喫茶ポアロで」(サンデー3・4号)の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile982:ポアロでの事件の続き

平次が和葉と一緒にイルミネーションを見るために、東京にやってきます。そこで時間を潰すためにコナンと一緒に、探偵事務所の一階のポアロに入った所、男性が刺されました。

File982では事件が始まった所からスタートします。どのような流れになっていくのか注目していきましょう。

ここからはFile982の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

↓まだFile981を読んでない方は

名探偵コナンFile981「喫茶ポアロで暇潰し」(サンデー2号)の考察とネタバレ(感想)

 

 

File982「待ち合わせは喫茶ポアロで」のネタバレ

突如暗闇に包まれたポアロの店内で、米花大学演劇サークルの“安斎”が血を流して倒れしまいました。

コナンや安室、平次が近づくと、まだ安斎は息があったため、急いで救急車を連絡しました。

何者かに刺されたということで、コナンと平次に返り血が付き、犯人の袖には血が付いていることを確認すれば、事件解決かと思いきや…。

同じ大学サークルの山下唯、永塚、トイレにいた大積、謎の男「????」には返り血が全く付いてないため、コナン達は推理をすることに。

 

平次は和葉と蘭を先に行かせ、事件解決に挑む

平次は元々、和葉と銀座のイルミネーションを見る予定でしたが、事件が起きてはそうは行かず、和葉と蘭を先に銀座のイルミネーションを向かわせます…。

せっかくのデートなのに、いつもこの流れになりますね…。

そして、目暮警部&高木警部が到着した後に、事件の捜査が始まります。事件が起きた時の停電の原因は、パソコンの電源プラグのコンセント部分に針金が巻いてあり、ショートしたためです、

ここから、謎の男がいますが、恐らく犯人は山下唯、永塚、大積の3人に絞られてきましたね。

安斎は普段から部室の中でバックを置き去りにしていたため、犯人が絞られました。

ここで、トイレに入っていた大積が返り血が付いた手を洗ったのでは?という疑惑が浮上しましたが、安室が監視カメラを調べ、大積が一度もトイレが出ていないことがわかり、事件は謎のままに。

この時、平次は安室が普通の人ではないと気付きましたが、コナンは安室の本当の正体を秘密にしましたね。ここでバレたら結構ややこしくなりそうですもんね(笑)

 

謎の男の名前は和田進一

それぞれの荷物検査を行った後、ついにコナンで登場したキャラで初めての「????」という謎の男の名前がわかりました。

医療関係者で「和田進一」とのこと。和田進一は事件が起きた時にすぐにドアの前に立ち、犯人が逃げないように見張っていたらしく、とてもデキる人では間違いありませんね。

ここでコナンと平次はどうやら犯人のトリックがわかったみたいです。そして、コナンは安斎と山下唯の関係を疑っています…。ここに何かありそうですよね…。

そして、不意に和田進一が「秋風に たなびく雲の たえ間より〜〜」と百人一首を読んだことにより、コナン&平次&安室が何コナンとい気づきました。

このままFile983に続きます。

 

 

File982「待ち合わせは喫茶ポアロで」の感想

今話は前回のポアロで起きた時の続きでしたね。ここで謎の男が和田進一と名乗りましたね。しかし、山岡紅葉の秘書・伊織無我(いおりむが)ということは既に知っている人が多いかと思います。

ただの秘書ではなく、今話で洞察力に優れており、事件解決に導いていることがわかりましたね。

今回の事件は返り血がついていないということで、何か道具を使用して、包丁を刺したことがわかります。恐らく、容疑者達の荷物がきっと鍵になるのかなと思います。

そして、山下唯と安斎との関係。ここが今回の事件の肝になります。どうなるのか注目していきましょう!

 

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