名探偵コナン File947「座右の銘」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile947「座右の銘」結婚はいかに?

File946「真の夫婦」では由美と羽田秀吉の婚姻届が、意地悪なおじさんによってとられてしまいました。

そんな中少年探偵団と一緒に暗号を解くことになりましたが、ついにコナンが暗号の解読の方法を掴みました。8桁の数字とは?

ここからは947話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File947「座右の銘」のネタバレ

コナンの活躍により、由美は暗証番号になる8桁の数字を理解しました。実はこの暗号文には様々なヒントが隠されていたのです。

ヒントはコピーされた紙、ゴミ箱に入っていたとのこと。

コピーされたということは、“折り目”が付いているのがバレたくないということです。そして、ゴミ箱の中といのは「掃き溜めに鶴」という事のたとえを使用したもの。

これにより、暗号文を鶴の形に折れということでした。

 

鶴の形に折ってみると…

コナンが鶴の形に折ると、鶴の両側面には「ルート ファイブ」と言った言葉が書いてありました。

つまり√5ということは「2.2360679」ということになります。そうして由美がパスワードを入力すると…

なんともう一つのパスワードが出てきました。

 

「夫婦」がヒント

今回の犯人で管理人の八塚虎六(はちつかころく)は由美に対して何度も「夫婦」という言葉を話していました。

この言葉に注目したコナンは、鶴を途中の折り方まで戻し、少し鶴の折り方を変えるとなんと…。

「√◯」

という文字が出てきました。これは何でしょうか?

 

ヒントは濁点

コナンがこの“◯”のことを濁点ということを見つけて、少年探偵団に一杯、二杯と数えさせると…。

三杯のところだけ「パイ」と濁点がついており、暗号の答えは「√3」ということがわかりました。

急いで由美が「17320508」と入力するとなんと画面がPCのカメラに変わりました。どういうことでしょうか?

 

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太閤名人は勝つことができたのでしょうか?

PCの画面で由美の懐を見るとなんと内ポケットに封筒が挟まっていました。つまり八塚は玄関に入ってきた時に由美の内ポケに封筒を入れました。

そして、暖房を付けなかった理由としてはコートを脱いでしまうからでしたね…。なんとも手の込んだトリックを。

 

太閤名人から電話がかかってくる

由美が休憩が終わる午後1時半までに行こうとすると、羽田秀吉から電話がかかってきます。電話の内容は負けたので例の封筒を捨ててくださいとのこと…

なんと羽田秀吉は負けてしまったのです…。

ここで秀吉は自分の義理の兄である「羽田浩司」の座右の銘「初志貫徹」という言葉の通り、一度負けたらだめなのです…言います。

由美はこの言葉に封筒をあっさり破りすてて、もう一度七冠とったらプロポーズするように言いました。

この姿を見た八塚は「茶々かと思うたら、寧々じゃったとは…」

と呟きました。豊臣秀吉について知ってる人ならなるほどという内容でしたね笑 947話はこれで終わりかと思いきや…

 

灰原があることに気づく。

帰り道に灰原がコナンに「羽田浩司って知ってる?」と聞きます。

コナンは七冠王に一番近いと期待されていた天才棋士であったが、チェスの大会に出場するために渡米しており、その最中に何かの事件に巻き込まれて亡くなったとのこと…。

ここで羽田秀吉の義理の兄ということに触れましたが、灰原があることを言います。

「その名前、見た覚えがあるのよ… APTX4869を飲まされた人物リストのあなたの名前の2つ下にね…」

と。つまり羽田浩司が亡くなったのは黒の組織となります。話が一気に飛躍しような予感がしますね。

 

 

File947「座右の銘」の感想

暗号は解けたものの、羽田秀吉と由美の結婚は敵わないものになってしまいましたね。この2人ならまた結婚できそうな気がするので大丈夫な気がしますが…笑

それよりもこの話の最後に、羽田浩司が出てきており、そして新一と同じアポトキシンを飲まされたとの情報が入りました。つまり、これは黒の組織と何かつながりがあるのは間違いありませんね。

どういった展開になるのでしょうか?

↓次回のお話はこちら

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