名探偵コナン File983「喫茶ポアロで謎解き」(サンデー5・6号)の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile983:ポアロでの事件(解決編) 和田進一という男とは!?

前回のお話はコナンが平次と安室で、ポアロで起きた事件を推理をする段階まで、来ましたね。

名探偵コナン983話では、ついに事件を解決します。犯人は誰で、和田進一という男は誰なのでしょうか?

ここからはFile983の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

↓まだFile982を読んでない方はこちら

 

 

File983「喫茶ポアロで謎解き」のネタバレ

和田進一と名乗る男の「秋風に たなびく雲の たえ間より〜〜」という百人一首の句により、コナン&平次&安室が犯人に気づいたみたいです。

この句によりトイレの磨りガラスの小窓から覗いて、被害者を刺したという平次。つまり犯人はトイレに篭っていた大積ということになります。

しかし、磨りガラスから覗いても何も見えません・・・。しかし、ここでコナンがあることを言い出します。

磨りガラスにセロテープを張ると、張った部分だけ透けて見えるということを。ここからは安室による原理の説明と、平次によるセロテープのありかを話します。

さらに大積は安斎を刺すために何回も、ポアロのセットを作り、練習をしたみたいです…。計画的すぎて、とても殺意を感じますよね…。

 

返り血が付かないトリックはトイレットペーパーの芯!?

今回の事件の問題点としては、安斎を包丁で刺した時に、容疑者のに返り血がついていないことでした。ここを解かないといけません。

そして、なんとそれはトイレットペーパーの芯を刺し身包丁に刺し、手をミイラのようにして抜くようなものでした。

これにより返り血は芯の中に返り、その他は筒の先の方向。つまり平次とコナンが居た方向になるというものです…。

本当にこんなに上手く行くか別にして、今回もなかなかこった犯行でした。コレに対して、安室さんはトイレットペーパーの芯がおかしいと気づいたので、どちらにせよ、大積は犯行を認めざるをえませんでした…。

犯行動機は!??

大積が安斎を刺した理由としてはやはり、自分が彼氏にも関わらず唯と安斎がとても仲の良い状態を心良く思ってないということでした。

しかし…、ここで衝撃の事実がわかります。じつは安斎と唯は腹違いの兄弟であったことでした。安斎さんの父親は代議士であるため、公にはできませんでしたが、子供の頃から仲が良かったのです。

そして、安斎はそのことを大積に伝えようとしていたのに、大積は早まって刺してしまったということです。。。安斎は生きていたため、良かったですが、勘違いから起きた殺人未遂事件でした…。

 

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和田進一の本名は伊織無我。謎の女性!?

そして、謎の男・和田進一は偽名ということがわかり、コナンはそのことに気づいていましたが、ポアロからいなくなってしまいました。

この男は謎の女性と会話をしており、この女性は“大岡紅葉”という名前であり、平次のことを将来の結婚相手と言っています。

まさかの展開ですね…。映画を観ている方は知っているかと思いますが、とても重要な人物になります。

そして、この和田進一と名乗る男性は大岡家につかえている「伊織無我」ということがわかりました。今後どのように登場するのか注目していきましょう!

 

File983「喫茶ポアロで謎解き」の感想

今回の事件はすれ違いによる事件という悲しい展開でしたね。なかなかつらい物がありました…。

しかし、結局和葉と平次は銀座のイルミネーションを見に来たのに、結局見れませんでしたね…。またもや平次の告白はできないことになってしまいましたね…。

いつになったら平次が告白するのか楽しみですね^^

今後も2人を応援していきましょう!

 

 

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