名探偵コナン File893「バーボンの追求、緋色の序章」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile893「バーボンの追求、緋色の序章」バーボンの狙いとは?

前回の最後にはコナンが安室透ことバーボンに対して、「悪い奴の敵だよね・・?」と言いましたが、バーボンはそれをスルーしました。

さて今回はFile892「僕の日本から…」の解決編になります。

ここからは893話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File893「バーボンの追求、緋色の序章」のネタバレ

コナンが最後に安室透はこっちの味方なのでは?と投げかけましたが、安室はそれを否定。

君は少々僕の事を誤解しているようだ・・

と言われてしまいました。安室の正体、そして夏子の事件の真相は何でしょうか?

 

コナンは安室のことを“公安警察”の人間だと思っている。

コナンは安室について、真相を見抜く洞察力や、ベルツリー急行で灰原を殺害しようとしなかったこと、「ゼロ」という単語に反応したこと。

最後にFBI捜査官に対して

「満喫したならとっとと出ていってくれませんかねぇ・・・。僕の日本から・・・。」

といった信念から安室のことを日本の安全と秩序を守る「公安警察」と推理します。

ここに来て新たに公安警察が登場するとは…。

 

コナンは安室にあることを知られるのを恐れている。

コナンは安室が公安警察で黒の組織に潜入しているなら、こっちの事情を話せば最悪のケースを避けられると考えていました…。

しかし、そうでない場合、どうやらコナンと赤井秀一が練った作戦が全てバレてしまうとのこと…。

あと一つバレてないことがあるため、それさえ隠せればばなんとなる…とコナンは思っていましたが、その情報とは何でしょうか?

 

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事件の真相は解答用紙にある。

FBI捜査官ジョディの友人で小学校教師:澁谷夏子(しぶやなつこ)が襲われた事件で、容疑者は3人。

体育主任の菅本佳晴(すがもとよしはる)、生徒の親の上野晶代(うえのあきよ)、神立文幸(かんだちふみゆき)の3人。

ここでバーボンは解答用紙の写真を見て、あることを指摘します。

「4+5」の一枚目は「✔(ぺけ)」なのに、一番上に載っているのは「◯」。そしてとある生徒の解答用紙は「✔(ぺけ)」だらけなのに、満点花丸。

ここで変な部分がでてきています。

 

バーボンの推理中にコナンはジョディにあることを聞く

コナンはなぜ夏子とジョディが電話をするきっかけになったのか聞いた。その理由は夏子からメールが来ていて飲むことになっていたとのこと。

しかし、夏子からはそんなメールは送った記憶がないこと…そしてジョディは携帯の使用頻度が高く夕方には携帯の充電が切れること。。。。

この2つにコナンをあることに気づきます。しかし、それをジョディに伝えようとしたところバーボンに呼び止められる。

 

アメリカには正解にはチェックマークをつける

アメリカでは解答が合っていた場合は、「◯(まる)」ではなく、「✔(チェックマーク)」をつけます。

そのため、写真の下の解答用紙は夏子が書いたもの、そして一番上の答案用紙は犯人が書いたものとなります。

そして、コナンと安室は答案用紙の花丸から、犯人は左利きと推理し、左利きの神立が犯人と断定されました。

神立は会っていないと言っていたはずなのに、夏子が算数を採点していたことや、怪しい点が多くありましたね。どうやら神立はアメリカ式を知らずに、カッとなって殴ってしまったとのこと…。

つまり、勘違いで夏子を殴ってしまったのです…。なんとも悲惨な事件なのでしょうか。

 

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ジョディとコナン、キャメルがバーボンにはめられる。

事件が解決をした時に、教師の一人が夏子先生が昏睡状態で危険な状態だと言いました。

これに対して、ジョディとコナンとキャメルは急いで、病院に向かいました。その後ろにはバーボンの姿も。。。

コナンとジョディが夏子の病室に入ると、夏子は意識が戻っており、昏睡状態ではないことに…。これにコナンはやばい!とキャメルを探します。

 

キャメルとバーボンは対峙する

病院の前でキャメルとバーボンが二人きりになりました。そして、楠田陸道のことをバーボンがキャメルに聞くが、キャメルは答えず。

バーボンがキャメルに対して

「君のような下っ端捜査官には・・・おりてこない情報ってわけですね?」

と煽りますが、ここにジョディが現れ、キャメルをバーボンから離し、病院内にいれます。

そして、ジョディから楠田のことを話してないでしょうね?と聞かれるとキャメルは

「奴が車の中で拳銃自殺したなんて事は・・・口が裂けても・・・」

と言います。そして、それを聞いたジョディはキャメルの前からいなくなりました…。

File894に続く…。

 

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File893「バーボンの追求、緋色の序章」の感想

ついにバーボンが仕掛けてきましたね。最後の夏子が重症という嘘の情報を流し、キャメルを一人にしたところが肝ですね…。

最後のジョディは恐らく変装しているベルモットで、キャメルはバーボンにはめられてしまったみたいです。

またしてもキャメル…。

つまり、コナンが知られたくない情報が黒の組織に伝わってしまったみたいです。つまり、赤井秀一とコナンが練った作戦が全てバレてしまったことになります。

その作戦とは何でしょうか?次回に期待です!

名探偵コナン File894「緋色の疑惑」の考察とネタバレ(感想)

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