名探偵コナン File1016「駐禁の標識」(サンデー31号)の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile1016「駐禁の標識」

File1013「同い年なのに…」から続く、女性警察官殺人事件ですが、まさか前回の最後にここまで多く出てきた由美さんが…頭から血を流していました。

名探偵コナン File1015「女性警察官連続殺人事件」(サンデー30号)の考察とネタバレ(感想)

まさか、本当に由美さんは殺害されてしまったのでしょうか?1016話でまさかの展開になります!

今回は2018年6月27日発売の少年サンデー31号の名探偵コナンの1016話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File1016「駐禁の標識」のネタバレ

巡査部長の百崎橙子(ももさきとうこ)、警部補の八木紫織(やぎしおり) の2人が警察に恨みを持つ何者かに殺害されていました。

警視庁では女性警察官連続殺人事件として、捜査をはじめました。佐藤刑事・千葉刑事が八木警部が亡くなった近くで聞き込みをしていると、叫び声が…。

佐藤刑事が現場には向かうとなんと由美が八木と同じところで倒れて、血を流していました…。

 

由美は生きていた…?

佐藤刑事が「由美ィ!!!!」と叫ぶ中…なんと由美が起き上がり「やば!寝ちゃったよ」と起きました。

そこに高木刑事がやってきて事情を説明しました。なんと由美は亡くなった八木警部の写真を見た時に不審に思い、同じように倒れていたとのこと。

しかし、この時前日の徹マンの影響で寝ていたとのこと…。亡くなった場所で関係なく寝るのが由美警部補らしいですね笑

 

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由美があることに気づく…。

亡くなった八木と同じ体勢になった由美はあることに気づきました。それは、八木がなくなる時に見ていたのが「駐車禁止」の道路標識ということ。

そして佐藤刑事もそれを聞き、最初に亡くなった百崎が見ていたのは、ブランコではなく、その先にある「駐車禁止」の道路標識ということがわかりました。

つまり、犯人は駐車禁止の道路標識と関係のある人物ということになります。

 

容疑者3人の中で「駐車禁止」が関係のある人物は?

さてここで今回の事件の振り返りをすると、容疑者は容疑者は3人。青物健吾(あおのけんご)赤嶺萬治(あかみねまんじ)城山裕三(しろやまゆうぞう)。3人になります。

それぞれ、免許不所持、ノーヘル、車検切れという理由で、八木と百崎に事情聴取をうけていました。しかし、誰も駐車禁止ではありません。

それぞれ名前に色があるため、色なのでは?という推測もありましたが、青、赤、白と全て入っています。誰なのでしょうか?

そしてもう一つの八木警部のダイイングメッセージ「7155」の番号が共有されましたが、誰一人わからず…。

 

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佐藤刑事は三池苗子に連絡することに

カラオケの番号では?と推測した佐藤刑事は、八木と百崎の後輩でもあった苗子に電話をすることに。

この時…なんと千葉刑事に異変が起きます。

それは「三池」と聞いて、小学校時代の初恋のあいて「三池」を思い出しましたね笑

しかし、三池を「三毛」と勘違いし、結局三池にはたどり着かず…。惜しすぎますよね…。

佐藤刑事が苗子に「7155」を聞いても何も出てこず…。ここで苗子が最後に「由美さんも、」と電話している姿を防止の犯人に見られていました…。

そして犯人は「由美」という言葉に反応します。これは由美警部本当に殺されてしまうかもしれません…。

 

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由美が一人で帰ろうとすると…

由美が一人でミニパトに帰ろうとすると…。なんと酔っ払いの2人組が待ち構えていました。

既にべろべろで、由美にお酒の瓶を振りかぶろうとした時…。

なんと沖矢昴の姿をした、赤井さんが登場しました!!!!

昴が2人をボコボコにして、由美は無事にミニパトに乗ることができました。実は由美の恋人でもある、羽田秀吉が兄の赤井さんに警護するようにメールをしていたのです。

これは由美は安心ですね!それにしてもやはり赤井さんはかっこいい…。

 

千葉刑事が一人で公園を捜査していると…。

千葉刑事は一人目の被害者でもある、百崎が亡くなった公園で「7155」の手がかりになるものを探していたところ。

コナンに出会いました!なんとコナンも一人目の被害者が、ブランコではなく「駐車禁止」の道路標識を見ていたことに気づいていたのです。

そしてコナンは千葉刑事から「7155」の番号を聞き、何かを思い出すそぶりをみせていました。

コナンは千葉刑事に車で阿笠博士の家におくっていってもらうことに…。

 

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同じ頃、苗子が犯人と接触していた…。

苗子が帰りの夜道に、千葉刑事の電話番号を見て眺めていたところ、車の中の男性から声を掛けられました…。

その男性はもちろん、帽子を被っているあの犯人ですね…。つまり次の標的は苗子ということになりそうです。

 

コナンと千葉刑事が帰っている最中に…。

コナンは千葉刑事に送迎してもらっている時に、日本の道路標識がイギリスのものを参考にしていることを聞いたコナンはひらめきました。

「7155」と「駐車禁止」の道路標識と犯人に結びつく鍵が。コナンが千葉刑事に話しかけようとした時…。

千葉刑事のものとに電話が…。コツコツコツと音が聞こえ、電話から

「おいお前何やってんだ!?」

という声が着こえました。ここで切れてしまいましたが、なんとボウガンを持っている犯人に苗子が拘束されていたのです…。

千葉刑事は苗子のピンチを助けることができるのでしょうか?

File1017に続く…。

 

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File1016「駐禁の標識」の感想

いやー今回は冒頭からハラハラドキドキの展開が続いていましたね。最初、由美が殺害されたと思ったのですが、なんと由美は八木と同じ形で寝ていただなんて。

なんとも間際らしいですが、読者を誘導するのが上手いな〜と感じましたよね笑

そして最後には苗子が犯人に捕まってしまいましたよね。今後の展開がまだまだきになりますよね。ここからは1016話の感想と1017話の簡単な予想をしていきます。

 

赤井さんの登場で由美の安全は確保!

今回の冒頭でまさか亡くなったかと思った由美ですが、もう一度ピンチがありました。しかし、この時に羽田秀吉の機転によって、由美は沖矢昴に守られるという構図になりました。

こうなれば、由美が殺害される心配もないので、安心ですよね笑

それにしても最近は安室さんがメインだったので、久々の戦闘シーンもかっこよかったですね笑

 

 

犯人が狙っている由美は別の由美?

今回は女性警察官連続殺人事件として、由美が狙われている構図ですが、実はこれは由美は由美でも、八木と百崎の同級生である「由美子」というホステスですね。

つまり、警察官の由美は勘違いで狙われている気がするので、とても怖いですよね。

苗子も関係がないのに狙われているというとんでもない勘違いからきた、事件になっています…。

 

「7155」の意味とは?

イギリス、道路標識などのヒントでコナンが「7155」の意味に気づきましたが、全くわかりませんね…。

これはどういうことなのでしょうか?次回か、その次にはわかりそうですね!

 

やはり苗子と千葉刑事のラブコメに戻る展開に

今回の最後の方で千葉刑事は初恋の「三池」のことを思い出しました。それにしても小学校の初恋を引きずっている千葉刑事もかわいすぎますよね笑

そして最後にには三池から、助けの電話がありました。しかし、三池の声は聞けてないままですが、ここから千葉刑事が苗子を助けるところまでとても楽しみです。

そろそろこの2人の恋もかなって欲しい思っています笑

次回に注目していきましょう!

 

 

次回はサンデー32号!!

毎回、次回はお休みなのでは?とひやひやしますが、次回の2018年7月4日のサンデー32号のコナンも無事に掲載されます!

来週も楽しみにしていきましょう!

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