名探偵コナン File972「さざ波の邂逅」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile972「さざ波の邂逅」

File971「もう一人のお客さん」の最後である事実がわかりました。

それは世良が留学していたのはイギリスということ。そしてこれに気づいたコナンは昔のことを思い出します。

972話では世良や新一、蘭などの過去の大事な話に戻っていきます。

ここからは972話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File972「さざ波の邂逅」のネタバレ

話は10年前…。とある日本のビーチでの出来事です。

当時、FBIに入る前の赤井秀一と、高校3年生になった赤井秀吉(現在の羽田名人)。そして、まだ子供の真純の3人がいました。

秀一は7年ぶりにアメリカから戻ってきたばかりで、真純とは今回が初めて会うことに。

そして、母親のメアリーと秀一は、「赤井がこのままFBIに入ること」で喧嘩をしてしまい、仲が望ましくない様子。

どうやら、赤井がアメリカに留学した理由が「父の事件の真相を探りに行く。大学卒業後はFBIに入る。」といったことから、揉めていたみたいですね…。。

どうやら赤井の父親は何かしらの事件に巻き込まれたらしく、メアリーに「どうやら私はとんでもない奴らを的に回してしまった。」と最後の言葉を残して消えてしまいました。

このこともあり、メアリーは秀一に同じようになってほしくないと思ったんですね…。

 

初めて秀一に会う真純は…。

真純はこの日に初めて、兄である秀一に出会いました。しかし、秀一は一回も笑顔を見せないため、あらゆる手をつくして、秀一を笑わせようとしました…。

しかし、一度も秀一は笑いませんでした。

そこに新一&蘭を探している工藤有希子が現れます。メアリーがフライドポテトのことを「チップス」と言ったことから、メアリーがイギリス出身と見抜きます。

相変わらず、お母さんの洞察力も凄いですが、真純がイギリスに留学していたことと繋がりましたね…。

 

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秀一の前に新一が登場!

10年前なので、コナンではなく新一です。(笑)

秀一に向かって「お兄さんの正体はピエロだって知ってる!」といきなりいいます。

左手のアコーディオンを使用した時のアザや、メアリーに殴られたアザで、判断しました。

新一の発言に対して秀一が笑い、この時初めて真純は秀一が初めて笑った姿を見れました。

あんなに真純に対して、笑わなかった秀一が笑うとは、相当コナン(新一)のことを気に入ったみたいですね…。

そこで蘭も合流し、秀一がジークンドーを披露したところで…。

崖の上から車が落ちてきました…。

File973に続く…。

 

File972「さざ波の邂逅」の感想

今回のお話は漫画の中でも特に重要な話の一つ「赤井や世良の過去について」です。

たびたび世良はコナンのことを過去に会っている風な発言をしていましたが、この物語でついにその秘密が解き放たれようとしていますね。

赤井秀一が何故、FBIになったのかといった過去が詰まっています。

どうやら秀一の父親が謎の組織によって消えたみたいな記述がありました…。恐らくこれは黒の組織であり、赤井が黒の組織を追っている理由がわかるようなお話でしたね。

さらに…母親のメアリー。この人も今後重要な人物になってくるに違いありません。次の話を期待していきましょう!

名探偵コナン File972「さざ波の邂逅」の考察とネタバレ(感想)

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