猫を使ったトリック?File868「招き猫」の考察とネタバレ(感想)|漫画コナン

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名探偵コナンFile868「招き猫」犯人はあの人?

さて、三毛猫の大尉で始めったこのシリーズもついに完結編となります。

前回のFile867「イタズラっ子」では、容疑者を3人まで絞ることができました。犯人の目的は何だったのでしょうか?

ここからは868話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File868「招き猫」のネタバレ

コナン達、少年探偵団が三毛猫の大尉の飼い主でもある「益子」に会いに行くと、部屋で血が流れている姿が…。

一命をとりとめたが、今は意識が戻らず、そんな益子を突き飛ばしたと思われる容疑者は3人。

一人目はスナックのママで露口降代(つゆぐちふるよ)二人目は元益子の会社の社員である麻生茉莉(あそうまり)三人目は小説家の漆屋倫平(うるしやりんぺい)。

と順番に益子のインターホンの履歴に残っていました。今回の犯人は誰でしょうか?

 

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目暮警部がやってきて事情を聞くことに。

高木と佐藤から、現状を聞く目暮警部。そして、そんな中、コナンたちはあるものを買ってきたとのこと。

コナン曰く、それは益子の部屋から無くなっていたもの…。。

益子の部屋には、猫のキャリーバッグにテープやハサミなどがありました。しかし、ラッピング用のギフトリボンがないことにコナンはそれを不思議がり買ってきました。

現場にそれがないということは犯人が何かに使用したのでは?と考えており、それにより、事件に関係があるとコナンは推測…一体何に使われたのでしょうか?

 

コナン達はギフト用のリボンを使用して実験することに

早速、コナン達はリボンをドアロックに、特殊な方法でかけることに。

そして、外にいる元太が思いっきりひっぱると…なんと、ドアロックはしまってしまいました。これにより、外からもドアロックが閉まる密室状態に…。

次にリボンに結び目をつけることで、ドアに鍵をかけることに成功しました…。

しかし、リボンはぶら下がったまま…。そしてそれを元太がリボンを動かし続けると…。なんと部屋の中にいた大尉がリボンを加えてどこかに言ってしまいました。

大尉はリボンを寝室の本棚の本の裏側にリボンを隠していました。そしてそれとは違うリボンも置いてあり…これは犯人が使用したものになりますね。

 

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益子さんを突き落とした犯人は誰?

ここでこのトリックを行った犯人が3人の中から一人でてきます。

まずは猫を抱いていた、麻生が怪しいと思いきや、麻生が抱いていた時に大尉は嫌がっていたため、猫のことを知らない可能性がある。

そして2人に絞れたコナンが指摘したのは、漆屋。漆屋は元太が荷物を落とした時に、ペットボトルの蓋だけを拾いました。

猫はペットボトルの蓋も好きで、持っていってしまうため、その特性を知っていたことになり、犯人は漆屋に決定しました。

 

漆屋が益子を突き飛ばしてしまった動機は?

漆屋は自分で犯人であることを見つけました。漆屋は最近調子が悪く、金を借りに益子の所にきたが…

益子から渡されたのは大尉であったとのこと。しかし、漆屋はこれを嫌がらせとして勘違いしてしまったみたいです。

本当は漆屋から大尉をもらった益子の会社は右肩上がりになったため、招き猫として渡したかったみたいです…。

とても残念な事件になってしまいましたね。

 

大尉は梓が飼うことに

結局、今回の事件と、益子は猫アレルギーのため、大尉の飼い主はいなくなってしまいました。

そのため、益子の前に飼っていた梓が再度、飼い主となり一件落着です。

 

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File868「招き猫」の感想

今回の大尉のお話しは4話続く、長いお話でしたね。猫の大尉の物語もそうですが、高木刑事と佐藤刑事のイチャイチャも面白かったですよね。

次回以降もこの二人のいちゃいちゃが見れるのでしょうか?次回も期待していきましょう!

 

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