オマージュ??File853「探偵はBARで事件に遭遇する」の考察とネタバレ(感想)|漫画コナン

【スポンサードリンク】

名探偵コナンFile853「探偵はBARで事件に遭遇する」

今回から新たなストーリーに入ってきます。前回のFile852「赤井秀一の消息」の最後には、何かを探りにきたバーボンとベルモットの姿がありました。

今回は全く関係なくあの映画「探偵はBARにいる」のオマージュのような物語?になります。

ここからは853話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File853「探偵はBARで事件に遭遇する」のネタバレ

探偵はBARにいるを意識したお話であり、小五郎がBARにいるところから始まります。

そして最初の導入がまるで映画のようですね笑

「俺は毛利小五郎」

みたいな感じです笑

小五郎は一人でお酒を飲みながらバーテンダーの福井柚嬉(ふくいゆずき)と何かを話ながら、物語が始まります。

 

【スポンサードリンク】

 

コナンがBARにやってくる

自分に酔っている小五郎の前にコナンがやってきました。内容は夕飯冷めちゃうから早く帰ってきてという、とてもかわいい内容になります笑

そして、小五郎はどうやら遊びにきているわけではなく、バーテンダーの柚嬉にどうやら何かを依頼されている様子でした。

 

バーテンダーの柚嬉の依頼事なのか

バーテンダーの柚嬉は、仕事中に「ポン」という、シャンパンの栓を抜いた時のような音がするとのこと。

その音がなる時には、シャンパンなどは出していなかったため、不審に感じたとのこと。閉店後に部屋を掃除しても何も出てこず、さらに柚子のような香りがするとのこと…。

何もないのに、音と香りだけ残っているのは不思議ですよね…。

そしてその時には毎回同じお客がいることをコナンは聞きました。

 

【スポンサードリンク】

 

訳ありの会社員4人組が写真を取っていた

どうやらこの4人の中で一番えらいのは部長の薄田周史(うすだちかふみ)という男性みたいです。

そして写真を取る時は決まって、アナログカメラでフィルム式ということ。一人の社員が何故、アナログかってことを聞くと。

昔いた吉桑というデジタルが得意な男性が、引きこもりになった挙げ句、首をつったみたいで、その人みたいにデジタルにつかるとダメになると、凄い偏見な理由を述べていました。

そんな吉桑と仲が良く、部長に気に入られている岸浦実夏(きしうらみか)は、「俺が相手してやってもいいんだぞ」という言葉に対応に困っていました。

この薄田は性格が悪いですね…。

 

【スポンサードリンク】

 

他の2人もどうやら訳ありな気が…

そして岸浦の他に、初村健策(はつむらけんさく)と小暮紋平(こぐれもんぺい)という男性2人いました。初村は薄田に10万円以上をする高級キューをこの場で無理矢理プレゼントすることになってしまいました。

小暮は金属製のマイダーツを部長の薄田に無理矢理プレゼントさせられていましたね…。

薄田を中心にこの部下の3人はとても大変そうな様子であり、訳ありな匂いがしますね。

 

薄田は寝込んでしまった

小五郎もお酒を飲んでいましたが、テーブルに座っていた先ほどの4人の打ち、薄田が机に顔をつけて眠ってしまいました。

そうして、岸浦、初村、小暮で話をすることに。どうやら薄田の誕生日らしく、無理矢理奢らさせたみたいですね…。

そして3人は最後にシャンパンを飲むことに。

 

小暮がシャンパンを空けようとすると…

小暮がシャンパンを空けた時に「ポン!」という音がして、泡が吹き出してしまいました。

机の上にシャンパンがかかってしまい、おしぼりを頼んだ3人が机の上を吹いていると…。部長の薄田に触った時に、薄田が地面に倒れしまいました…。

どうやら薄田は既に亡くなっているようです…。

File854に続く…

 

【スポンサードリンク】

 

File853「探偵はBARで事件に遭遇する」の感想

まさかの「探偵はBARにいる」のオマージュではじまるとはおもいませんでしたが…。

普通にいつも通りに事件が起きてしまいましたね。恐らく犯人は3人の中にいますが、誰がやったのでしょうか?

854話のあらすじとネタバレは以下記事になります!

凶器の行方は?File854「探偵はBARで推理する」の考察とネタバレ(感想)|漫画コナン

【スポンサードリンク】

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)