黒の組織が動く?File818「ミステリートレイン[発車]」の感想とネタバレ|漫画コナン

【スポンサードリンク】

名探偵コナンFile818「ミステリートレイン[発車]」黒の組織?

さて今回からはコナンの中でも特に人気のあるシリーズの一つでもあるベルツリー急行シリーズになります。

前回の File817「灯火の孤影」の最後にはバーボン候補でもある3人、安室透、世良真純、沖矢昴に、灰原が大きくなった姿でもある“シェリー”の格好が見られてしまいました。

これによって、黒の組織が再び動き出します。

ここからは818話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File818「ミステリートレイン[発車]」のネタバレ

物語の始まりは黒の組織のベルモットとジンの電話から話が始まります。

どうやらバーボンの情報により、シェリーがミステリートレインにのって、関東から脱出するとの情報が入ったとのこと。

そのため、ベルモットは今回の電車の中でシェリーを殺害するため、ジンには事前に電話をし、手を出さないように言いました。ここでベルモットはあることを思い出します。

コナンとの約束でもうシェリーには手を出さないと決めていたことです。しかし、今回はバーボンが手を出すため、悪く思わないでと伝えるのでした。

 

【スポンサードリンク】

 

コナン達は東京駅でベルツリー急行に乗る

コナン達少年探偵団と蘭と園子と阿笠博士は今回のミステリーツアーに参加するために、東京駅にきていました。

灰原は前回のキャンプの時に、コナンの風邪をもらったらしく、マスクをしている様子。そして、今回は園子のちからでみんなは今回のツアーに参加ができたとのこと。

そして、今回の列車は1年に1回しか運行をしないが、来月、特別に走らせる際に、一等車に宝石を展示すると発表したらい、怪盗キッドがその話に乗ったとのこと。

どうやら園子は来月のキッドのために、手紙を一等車に隠しておこうと決めていたみたいです…。

 

世良真純もベルツリー急行に乗車する

なんとこのメンバー以外にも世良真純もまさかの乗車を決めており、蘭と園子の前に現れました。

灰原は少し世良から隠れるようにしていました。前回、灰原の成人の姿を見ているので、少し不安ですよね…。

 

【スポンサードリンク】

 

他の乗客もぞろぞろと乗車する

もちろんこの列車には様々な客がいるため、どんどん電車に乗っています。

8号車C室乗客の安東諭(あんどうさとる)、8号車A室乗客の能登泰策(のとたいさく)、8号車E室乗客の出波茉莉(いでなみまり)、車椅子姿の8号車D室の乗客の小蓑夏江(こみのなつえ)、その使用人みたいな8号車D室の乗客の住友昼花(すみともひるか)。

そして一人声を荒げている7号車B室乗客の室橋悦人(むろばしえつと)。ここのメンバーは全員常連客で、毎年参加をしているとのこと。

しかし、室橋は事前に予約したのにも関わらず、8号車を飛ばされてしまったとのこと。そこに現れたのが8号車B室乗客の毛利小五郎(もうりこごろう)で、おそらく園子のはからいで、小五郎がやってきたことにより室橋は飛ばされたみたいですね笑

 

小五郎の挨拶で全員の顔が豹変

小五郎が「名探偵」と言い、タバコにライターで火を付けた時に、一瞬全員の顔がこわばりました…。そこに蘭がきて禁煙のため、タバコを消して、子供たちの元へ小五郎を誘導しました。

この時、コナンもあることに気づいていました。それはこの場にいた乗客の空気がピリピリしていたこと。

小五郎が探偵と知ったのか。。それとも…と何かを感じ取っている雰囲気でしたね。

 

【スポンサードリンク】

 

ベルツリー急行が発車する

ついに乗客を乗せたベルツリー急行が発射しました。いつも終着駅は知らされていませんが、コナンは他の時刻表を見て名古屋とわかっていたみたいですね。。。笑

そしてこのミステリートレインのシステムは、列車の中で推理クイズがだされることになっており、乗客の中でランダムに犯人役と被害者役に選ばれて、乗客全員が探偵となって、終着駅までに犯人を割り出すというもの。

 

コナン達のいる部屋がノックされる。

ノックがあった後に、コナンがドアをあけると一枚の手紙がありました。これによると、探偵役に選ばれたコナン達は、10分後7号車のB室で事件が起きるという予告のようなもの。

そして、コナン達少年探偵団が「B」と書かれたドアを開けると…。

そこには室橋がおり

「わ、バカ!! 入るな」

と言い、室橋は犯人らしき人物にに打たれてしまいました。

そしてコナン達は探偵役となり、犯人を追いかけることに…。コナンはこれをまるで鬼ごっこと揶揄していましたね。。。笑

 

【スポンサードリンク】

 

コナン達は犯人役の人物を見失ってしまう

コナン達は個室ばかりの電車の中で見失ってしまい、車掌に話を聞くことに。車掌によると部屋の中にいるとスピーカーで推理クイズが始まり、それは一時間後だと言っている…。

コナンは気づきました。つまりさっきの室橋は“ごっこ”ではなく、本当の事件ということに…

コナンはさっきの方向を走って戻りました。

 

灰原は黒の組織の雰囲気を感じる

この時、少年探偵団の後ろにドアが空いた時に、灰原は黒の組織の人間の感覚を感じました…。

そして、それはあおの火傷をした赤井秀一の姿でした…。。

 

【スポンサードリンク】

 

コナンがさっきの部屋に戻るも…。

コナンは先程と同様「B」の部屋に戻って開けると…。

そこにいたのは蘭と園子と世良真純でした…。

そしてここは7号車?と聞くと8号車でした…。つまり7号車と思ったら違ったとのこと…

コナン達が不思議がりながら戻っていくと、「D」の部屋が開き、阿笠博士の姿が見えました。

コナン達はここは6号車でさっき部屋か?というのを聞くと、そのとおりとのこと…。

8号車から1つだけ移動してたのに、7号車の車両が消えてしまったのです…。

FILE819に続く…

 

 

File818「ミステリートレイン[発車]」の感想

今回のベルツリー急行事件の内容も面白そうですが、やっぱり黒の組織が関連しているので、どのように話がつながるのかとても楽しみですよね。

ベルモットとバーボンはおそらくでてきますが、そこに火傷を追った赤井秀一らしき人間、そして世良真純もいるので、どのように話が進んでいくのか。注目していきましょう!

次回の819話のネタバレはこちら↓

消えた7号車?File819「ミステリートレイン[隧道]」の感想とネタバレ|漫画コナン

【スポンサードリンク】

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)