名探偵コナン File970「指で残した伝言」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile970「指で残した伝言」

名探偵コナン File969「試着室で水着♡」ではコナンと世良、蘭、園子が新たな事件に巻き込まれてしまいました。

事件前に世良の子供時代の様子などが、軽く写ってきていたため少し気になる部分ではありますね。

ここからは970話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File970「指で残した伝言」のネタバレ

蘭達が水着を購入し、コナンと世良真純、園子とデパートの中で帰っていると、婦人服店で客の指原律子(さしはらりつこ)が試着室の中で何者かに絞殺されたとのこと。

そして、第一発見者は店員の南部玲亜(なんぶれいあ)、そして被害者の試着室の左側には秘書・八巻彩実(やまきあやみ)、右側には客の二塚朝世(につかあさよ)が入っていました。

しかし、二塚の証言では自分が入る前に右側の試着室には白いサンダルが置かれていたとのこと。これに南部と八巻を同じものを見たとの証言が集まりました。

 

被害者のダイイングメッセージの意味とは!?

今回の殺害された指原は犯人に絞殺される前に、ダイイングメッセージを残していました。

左手は親指と人差し指を伸ばし、右手は親指に口紅を拭って握りしめている様子でした。

人差し指を左に突き出している場合は犯人は秘書の八巻。親指と人差し指を伸ばしている場合数字を現している場合は“2”の二塚が犯人となる。

そして、拳銃の形となると、日本の警察が使用している拳銃“ニューナンブ”を意味していると店員の南部となります。さすがにそこまではわからないような気がしますが…。笑

しかし、右手に口紅を付けた親指を握りしめていた意味が全くわからないため、事件を解く鍵はここになりそうですね。

 

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それぞれ事情聴取を行う。

犯人を特定するために一人一人事情聴取をおこなうことに。

まず、店員の南部に話を聞くと、試着室に入った順番は指原、八巻、ニ塚の順番であったとのこと。

そして、クビにするぞ!と言われたことに関しては、過去に先輩の人も言われたことがあるため、あんまり気にしなかったとのこと。

最後に白いサンダルの絵を書いてもらい事情徴収は終了。

そして、次に秘書の八巻が事情聴取を行うも、指原の服は自分で脱げるもののため、自分が手伝う必要がないとのこと。白いサンダルの絵を書いてもらい事情徴収は終了。

最後に二塚の話を聞くと、試着室の真ん中と左側は犬の毛がついてる可能性があるため、ずっと右側が開くのが待っていたとのこと。

二塚の持ち物に携帯用スリッパが入っており、これを見た世良とコナンは何かピンっときたもよう。白いサンダルの絵を書いてもらい事情徴収は終了。

世良とコナンは犯人を特定する。

容疑者のサンダルの絵をの3人から、白いサンダルの絵をもらい、近くのゴミ箱にハサミとセロハンテープ、ストローがあったことにより、世良とコナンは犯人を特定しました。

そして、その子が試着室にあるフェイスカバーについてのヒントを得て、2人は「これは最初じゃなく…二度目の殺人だったてワケか」とどうやら事件の真相にたどり着いたみたいですね。

File971に続く…。

 

File970「指で残した伝言」の感想

今回は事件の推理編でしたね。殺された犯人の指原に恨みを持つ3人ですが、個人的には店員の南部さんは白かなと思います…。

何か裏の犯行動機がない限り怪しいですからね…。

そして、最後のコナンと世良の二度目の殺人という言葉がひっかかりますね…。二塚さんは前回初めて会ったの…八巻がもしかするともしかしますね…

次の971話で真実が全てわかります!

 

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