怪盗キッド(快斗)の父親の“黒羽盗一”は生きてる?工藤優作や怪盗コルボーや殺した犯人や死因を考察

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「黒羽盗一について詳しく知りたい!」

「快斗の父“黒羽盗一”は生きてる?」

怪盗キッド好きな人ならお馴染みの黒羽盗一(くろばとういち)

名探偵コナンの中でも少し登場してたりと、謎多き人物。

既に死んでるの?という部分が気になっている方も多いはず。

そこで今記事では黒羽盗一について大公開します!

この記事の目次

職業は何?黒羽盗一のプロフィール

  • 本名:黒羽盗一(くろばとういち)
  • 年齢:不明
  • 職業:マジシャン、怪盗
  • 異名:東洋の魔術師
  • 別名:怪盗キッド
  • 妻:黒羽千影
  • 息子:黒羽快斗
  • 声優(CV):池田秀一

黒羽快斗の父親である「黒羽盗一(くろばとういち)」は天才マジシャンであり、日本では東洋の魔術師と言われています。

盗一のマジックの師匠は、世界的マジシャンのジェームス・ホッパー。

世界中を飛び回り、マジックをしており、息子の快斗も同行したりして、様々な場所に行っています。

ただ8年前のマジックショーの事故で命を落としてしまったとされています。

黒羽盗一の正体は初代“怪盗キッド”

黒羽盗一の表の顔は天才マジシャンとして活躍していましたが、裏の顔は怪盗キッドとして活動していました。

現在出てきている怪盗キッドは二代目であり、盗一の息子である黒羽快斗がやっています。

現在の怪盗キッドが宝石を盗む目的は宝石“パンドラ”を盗むことですが、初代怪盗キッドについては詳しく明かされていません。

ただ、後に書く、母親を助けるためにキッドになったという説もあります。

現在の怪盗キッドについてはこちら↓

黒羽盗一の妻:黒羽千影は元ファントム・レディー

盗一の妻で快斗の母親である「黒羽千影」は怪盗淑女と言われたファントム・レディ

ファントム・レディはとある組織に利用されており、勝手に名前を使われてハメられてしまった時…。

助けにきたのが初代怪盗キッドでした。

キッドはバイクで窓を破り、ファントム・レディを助けました。

一緒に降りている時にファントムレディのコスチュームである、目と口を隠している包帯を取り、プロポーズします。

以後、キッドはファントム・レディの名前が霞むように活動をするのでした。

ちなみにこの時にはじめて会った2人だったので、なんともキザな一面を見せていることがわかります。

じいちゃんは黒羽盗一のマジックの助手であった

まじっく快斗の第一話で登場したじいちゃんこと「寺井黄之助」

じいちゃんは黒羽盗一のマジックの助手をしており、黒羽盗一が初代怪盗キッドであることは知っていました

今は快斗の助手であり、黒羽盗一については死んでいると思っています。

黒羽盗一と工藤優作の関係。キッドとの繋がりは?

黒羽盗一の顔を見ていると欠かせないポイントとしては、工藤優作との繋がり。

まずそもそも盗一と優作の顔が似ている所であったり、その息子である黒羽快斗と工藤新一の顔が瓜二つであったりと、何かしらの関係があるのでは?と思います。

ここからはこの二人の関係について紐解いていきます。

怪盗キッドの名付け親は「工藤優作」

元々怪盗キッドは世界的な犯罪者であり、海外では「怪盗1412」と呼ばれていました。

現地の新聞記者が殴り書きの「1412」を見た、当時の若い小説家が「KID」に見えることから、怪盗キッドの名で浸透しました。

この若い小説家というのが工藤優作であり、まだベストセラーのミステリー作家になる前です。

何気なく使っているキッドという名前は工藤優作によって名付けられたことがわかります。

55巻のお話でも

黒羽盗一「フ…流石、私の名付け親だ…」

と言っているので確定です。

10年前:コナンと蘭を通して盗一と優作は会話をしている

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単行本55巻でアニメでは472話・473話「工藤新一少年の冒険 前編/後編」のお話で、10年前に新一と蘭を通して交わっています。

10年前に新一が夜中の小学校に忍び込み、図書室に行くと、謎の黒い影の男性がおり、新一にこう言います。

工藤優作「私かい?私は君の兄弟だよ…いや…君の弟というべきか…」

と言いチャックが付いた牛革の財布のようなものを渡して消えました。10年前にその財布はコナンは解決できなかったが、その財布を破くと、

「Dear Yusaku Kudo

      No.1412」

という手紙だったのです。

手紙が手に渡らなくても二人の会話を10年前に成立していた

10年後になった今では盗一はいなくなっているため、今更発見しても意味がありません。

ただ、その会話は工藤有希子とマジシャンである黒羽盗一と食事をしている時に成立していたのです。

工藤有希子は優作に事前に「!」が書いたカードを渡しており、手紙を受け取る前に「?」が届くことがわかっていたのです。

この意味というのが、

盗一(キッド)「?」…次は私を止められるかな?

工藤優作「!」…ああ…もちろん!

という意味が込められた会話だったのです。

当時、優作は警察に協力して、キッド対策などをしていた背景があり、二人は敵対関係でした。

二人は記号だけでも会話できていたので、これは後の二人の関係の考察に繋がりそうですね。

「私かい?私は君の兄弟だよ…いや…君の弟というべきか…」の意味

この盗一の言葉ですが、少し謎が多いですが、この後の流れを見れば簡単に解説できます。

盗一は優作のことを名付け親と言っています。

そして、名付けられたのは最近のこと。

そして盗一には新一という息子がいて、先に新一、後に怪盗キッドと名付けているため、盗一は弟と言ったのです。

何も知らない小学生にはわからないですね笑

コナンは10年後にこの意味がわかります。

黒羽盗一と工藤優作の顔が似ている理由は?

元々、顔が似ているのは作者が青山先生だから顔を似せたのかな?と思っていましたが、実は盗一と優作の顔が似ているのにはそれなりの理由がありそうです。

とあるインタビューで青山先生は以下のように回答しました。

青山先生「似ているのは執筆順のせいばかりではなく、裏設定があるからなんですよ。あんなに似ている人がいるわけないじゃないですか〜。似ている理由についてはお愉しみ、ということで」

ということで、この二人が似ているのはとある裏設定があることがわかります。

恐らく、これは二人が兄弟(双子)や親戚の説が濃厚かと思います。

二人の顔が似ているだけでなく、その息子同士の顔も似ており、遺伝子的なことが関係がありそうです。

先の「?」と「!」の記号だけのやり取りができたりと、会話ができている所からも考察が深まります。

快斗と新一の顔が似ていることについての記事でも触れているのでぜひ、チェックしてください。

工藤優作は黒羽盗一が怪盗キッドと知っている

「?」と「!」との会話の中で、1つわかっていることがあります、工藤優作は怪盗キッドの正体が黒羽盗一であることを知っています

優作は有希子を通して盗一に手紙を送っているので、この時点で認知していることがわかります。

どうして捕まえないのか?というのはわかりませんが、恐らく白馬探と黒羽快斗みたいに現場で捕まえることにこだわっているというのもありそうです。

または、兄弟だからそこまで非情なことができないというのもありそうです。

黒羽盗一の死因は何?生きているのか?

定期的に登場していたら人気キャラになること間違いなしの黒羽盗一ですが、登場していないのには理由があります。

それは8年前のマジックショーの最中に亡くなっているからです。

息子である黒羽快斗にも表向きの理由「マジックショーで亡くなった」ことになっていましたが、実は別の死因がありました。

それは謎の組織に事故に見せかけて殺されたというのが真相です。

黒羽盗一の死に関係する謎の組織

黒羽盗一が殺されたことに関係があるのが、不死の効果がある宝石「パンドラ」を追っている謎の組織です。

まじっく快斗で何度も出てきており、現在の怪盗キッドと度々戦っています。

2代目怪盗キッドである黒羽快斗が怪盗キッドをやっているのは、この組織より先にパンドラを見つけだして破壊するためです。

死の真相については触れられていませんが、黒羽快斗は今尚、これを追っています。

黒羽盗一は本当に死んだのか?行きている可能性は?

皆さんが一番気になる部分として「黒羽盗一で生きてるの?」という部分

実はこのことについて作者の青山先生がコメントしています。

「名探偵コナン80+」読者の質問コーナーの部分で、質問に答えています

質問「コナンの全て決着がつく時には快斗のお父さんが殺された謎も解決しますよね?」

青山先生「同時には解決しないよ!殺されてねぇーし!」

という回答をしています。

作中では死んだことになっていますが、作者の青山先生が殺されていないと回答しているため、黒羽盗一は生きている説が濃厚です

また、2019年開催の「話そうDAY2019」では、快斗に盗一が生きていることバレてない?という質問に対して、まだバレていないと言っていたので、盗一が生きている可能性はほぼ間違いないでしょう。

生きてるのに何故、黒羽盗一は出てきていないのか?

まじっく快斗5巻までで黒羽盗一が生きている!みたいな描写はありませんでした。※後に怪盗コルボーについて解説

では、なぜ出てきていないのか?というのは、恐らくそちらの方が都合が良いからという所

原作コナンの方では、赤井秀一の父親である「赤井務武」が生死不明の状態ででてきていません。

これは黒の組織との関係があり、これと同じように盗一は盗一で、組織に追われてしまうため、表に出てこない方が都合が良いというのがありそうです。

恐らく生きていたら、息子や妻に被害が出る可能性があるというのが考えられるからです。

確実に組織を潰すために隠れているというのは十分に考えられますね。

怪盗コルボーの正体は黒羽盗一か?

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まじっく快斗の5巻で登場した「怪盗コルボー」。

現在の怪盗キッドの前に現れた時に黒羽盗一について

怪盗コルボー「8年前のマジックショーで殺された…兄弟子黒羽盗一の敵を討つ為に!!」

と言って登場しました。最終的にはキッドと共闘して、謎の組織を追い返しましたが、その能力の高さ黒羽快斗以上でした。

怪盗コルボーは黒羽盗一に変装した

ブラックダイヤモンドを盗む時、キッドの前に現れたコルボーは顔と声が黒羽盗一のまま登場しました。

ここでコルボーは、

怪盗コルボー「私も…君と同じ…誰にでも成り済ます事が出来るのだよ…君が最もショックを受ける…人物にもな…」

と言っており、黒羽快斗ということを知っており、快斗が一番動揺する姿に変装したという理由でした。

ただ、まんま一緒であること、快斗が初めてコルボーに会った時に「この声の感じどっかで…」と心の中で思ったので恐らく一回は会ったことがある人物であることはわかります。

怪盗コルボーは黒羽千影という説が濃厚だった…

この事件が終わった後に、一時的に帰宅していた黒羽快斗の母親である千影が置き手紙を残してラスベガスに帰りました。

どうやら怪盗キッドを快斗がしてるのを止めようとしていたが、快斗の覚悟を見て止めるのを止めたとのこと。

更にその手紙には、キッドがカイロを沢山貼っていたことを知っていたので、コルボーは千影なのでは?という説が浮上しました。

恐らくこの手紙を読んで、ネット上では恐らくコルボーは千影である…と考察されています。

怪盗コルボーは工藤優作の可能性は十分にある

個人的にはコルボーは工藤優作なのでは?という部分が強くあります。

いくつか理由がありますが、まずは作者の青山先生によって黒羽盗一は生きているということがわかっています。

まずは生きてる前提で考えるのが大事です。

次に怪盗キッドとコルボーが共演した時に、快斗以上の能力の高さがあることがわかります。

もし、この時点で千影である場合、千影は元々ファントムレディでしたが、実際はあそこまでの実力はないと考えるのが普通です。そうなると、盗一が出てきてもおかしくありません。

そして、怪盗コルボーには一人の協力者がいることが本人の口から話されています。

千影はコルボーではなく何?

では千影はコルボーではないのか?という部分。

千影が手紙にコルボーしかしれない情報が書いていましたが、これは初回に会った時は盗一ではなく、千影が変装するコルボーだった説です。

後にマジック破りの根津がコルボーであることがわかりました。

一回目のキッドとコルボーと接触した時に根津は警察と一緒にいました。つまり盗一ではなく、千影が接触してカイロの情報を得たと考えられます。

二回目のキッドとコルボーの時は根津がそのままコルボーになり、千影が協力者として外にいれば辻褄があいます。

結論としては、コルボーは盗一、その助手として千影が個人的な考察としてはしっくりきています。

黒羽千影の最後の手紙に気になる文面が…

千影の手紙にはキッドがカイロを貼っていたことなどがわかりますが、気づいて欲しいのがとある一文。

千影の手紙「諦めてベガスに戻ります…向こうでいい男見つけちゃったしね♡」

このいい男というところ…。息子の快斗は浮気してんじゃねーよと言ってますが、恐らくこれが黒羽盗一という可能性は十分に高いです。

今、盗一と活動しているなら、いい男=お父さんということも成り立つので、暗に生きているということを表している可能性もあります。

【まとめ】黒羽盗一は謎多きマジシャン

まじっく快斗5巻の情報では黒羽盗一の生死について触れられておらず、まだまだ謎が多いです。

2024年4月に少年サンデーでまじっく快斗の連載が再開するので、どのような秘密が暴かれるのかを注目していきましょう!

謎多き男だからこそ、魅力があるので今後も注目していきましょう!

黒羽盗一は生きてるか?

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