名探偵コナン File950「切り取られた文字」の考察とネタバレ(感想)

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 File950「切り取られた文字」羽田浩司のダイイングメッセージとは?

948話で羽田浩司の過去の事件を調べ、関連性があるとある殺人事件。名探偵コナン File949「甘い匂い」ではついに、解決編です。

コナンと沖矢昴はどのようにして謎を解くのでしょうか?

ここからは950話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

 File950「切り取られた文字」のネタバレ

コナンと沖矢昴は不動産会社の社長である樋山邦寿(ひやまくにひさ)が殺害された事件について、犯人とトリックがわかったと目暮警部に伝えます。

犯人は遺体の第一発見者でもある仙波和徳(せんばかずのり)であり、凶器もわかったとのこと。

 

普通のカプセルが人を殺害できる凶器になる!?

仙波のバッグの中には、ガチャガチャで出てくるようなおもちゃがありました。それは持っているのに、プラスチックのカプセルは持っていませんでした。

そのため、コナンはカプセルの中にビー玉と蜂蜜を入れ、カプセルの穴を繋ぐことで凶器が出来上がったとのこと。

これをカラーボールと一緒に屋根に乗せることで、ボディガードはカラーボールが当たったのかと、その場を立ち去りますが。

ゆっくりと動くカプセルは雨樋の中を通って下に落ちてくるとのこと。実はこの雨樋の先にある小さな窓はつながっており、カプセルを取ることができます。

これでボディチェックを受けても、凶器をうけとれたとのこと。

 

 

カプセルを武器に!?

仙波はプラスチックのカプセルを靴下に入れて、ブラックジャックという武器にすることで、樋山の頭を殴って殺害したことになります。

そのため、樋山の傷口からは蜂蜜の甘い匂いがしたのです…。

実は仙波は自分の駄菓子屋を壊される前に事故を起こしていましたが、それは樋山の差し金によるもので…その恨みとして殺害してしまったのです。

 

ガラスの破片にヒントが!?

樋山は死ぬ前にハサミを握っていましたが、実は「FUSAE BRANND」という文字から「FU」、「A」、「R」、「D」を抜いて組み替えると「SENBA」となります。

実は水中でガラスをハサミをきると「ケモメカニカル効果」で、切るように割れるということ。これにより、被害者はダイイングメッセージを残していたんです。。。

切り取られた文字の方が重要だと犯人が重要と勘違いする考えです…。

これを見たコナンと沖矢昴は…。

 

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コナンと沖矢昴は車に戻る

コナンは博士のビートルに、赤井さんはFBIのジョディー先生の車に。そして、パソコンで17年前の羽田浩司の事件を再度調べます。

羽田浩司が亡くなった時は「PUT ON MASCARA」の中から切り抜かれたのは「PTON」残ったのは、「UMASCARA」。

コナンと赤井さんは容疑者の浅香(ASACA)を抜くと残るのは「RUM」となります。二人はRUMが関連づけこの話は終わります。

 

 File950「切り取られた文字」の感想

今回の事件はなかなか犯人も頭を使った事件でしたが、やはり被害者の樋山さんも瞬時にダイイングメッセージを残すのは凄いですね…。

そしてケモメカニカル効果はなんだか凄い勉強した気分になるようなことでしたね。

最後には17年前の羽田浩司の事件は、RUMが絡んでいることがわかった2人。実際なぜRUMは羽田浩司を殺害しなくてはいかなかったのでしょうか?

ここも今後追求していきましょう!

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