名探偵コナン File951「霊魂探偵」の考察とネタバレ(感想)

【スポンサードリンク】

名探偵コナンFile951「霊魂探偵」17年前の羽田浩司の真相を解く!?

名探偵コナン File950「切り取られた文字」でコナンと赤井さん(沖矢昴)は事件を解決し、そのヒントから17年前の羽田浩司殺害事件の関係者に黒の組織のNo.2RUMがいるのでは?というところまでたどり着きました。

今回は羽田浩司絡みで再び事件に巻き込まれます。

ここからは951話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File951「霊魂探偵」のネタバレ

コナンは950話でわかった羽田浩司の部屋に取り残されていたダイイングメッセージについて色々と考えていた。

容疑者の一人でもある浅香がRUMなのか?であったり、羽田浩司が飲まされた薬は何だったのか?そして、自分が飲んだ薬は灰原が初めて作った薬で、小柄になったことなど。。。

そして、羽田浩司事件のことが書かれていたサイトは削除されたりと…、事件は前に進みません…。

 

霊魂探偵・堀田凱人が羽田浩司を呼び起こす!?

コナンが探偵事務所に変えると、毛利小五郎が誰かと電話しておりました。それはとあるテレビの番組で毛利小五郎が、霊魂探偵の堀田凱人(ほったがいと)と対談するとのこと。

霊魂探偵・堀田凱人はなんと17年前に迷宮入りした羽田浩司が殺された事件の真相を解き明かすとのこと…。

コナンはこのことを聞いて、小五郎と一緒に待ち合わせのホテルのレストランに行くことに。

霊魂探偵の堀田凱人は事前に調査をして、そのことを霊を呼び出して当てるかのように振る舞う探偵。確かにインチキであるが、コナンは羽田浩司の事件のことを何か掴んでいたのでは?と思い、行くことにしました。

 

堀田凱人に会いに行くも…。

待ち合わせのホテルには今回の企画を作った、TVディレクターの古栗参平(こくりさんぺい)が待っており、コナンと小五郎は合流しました。

そして、堀田凱人がいる402号室に一同は向かい、ピンポンを押すも…誰もでてきません。

そこで古栗が携帯を見てみると一時間前に堀田からメールが来ており、「殺される 助けて」と書かれていたみたいです。

慌てた古栗は、ボーイを呼びに行き、小五郎とコナンは402号室の前に待つことに…。

少し時間が経ち、ボーイさんがやってきました。ドアを開けようとした時、古栗の電話が。。しかし、これは間違い電話。

そして、ドアを開けるとワイングラスが割れて、ベランダから何者かが逃げた後が残されていました。。。

 

【スポンサードリンク】

 

隣の部屋に行くと…。

堀田の部屋から何者かが逃げる影をみたコナンと小五郎。そして、部屋のベットを見ると、堀田が胸をめった刺しにされ亡くなっていることになります。

古栗とボーイが部屋に残り、小五郎とコナンが403号室にピンポンを押すと…そこには世良真純がいました。

そして、その奥にはあの「領域外の妹」と言われた灰原に似た女性が隠れていました…。

File952に続く…。

 

File951「霊魂探偵」の感想

17年前に起きた羽田浩司殺害事件について、今回は新たな情報が聴けるかと思いきや重要な堀田が殺害されてしまいました。

しかし、その殺人事件の隣の部屋には世良真純と再び謎の女性がいましたね…。度々出てくるこの女性についても、今後どのように関わっていくのか注目していきたいですね!

952話に注目していきましょう!

【スポンサードリンク】

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)