名探偵コナン File960「鵺の爪跡」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile960「鵺の爪跡」

File958から続く、村に伝わる「鵺(ぬえ)」伝説を話をうけたコナンと服部。

名探偵コナン File959「鵺の鳴く夜」ではなんと、黒煙と炎に包まれた巨大な化物がでました。本当に鵺が出現したのでしょうか?

ここからは話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File960「鵺の爪跡」のネタバレ

「鵺」にふんした謎の化物の跡をおった服部とコナンの目の前には、背中に大きな爪痕をつけられて倒れていた歴史研究家の染地康克(そめじやすかつ)の姿がありました。

小説家の益子史絵(ますこふみえ)、ルポライターの鶴見肇(つるみはじめ)がそれぞれびっくりした中、考古学者の丹沢道貴(たんざわみちき)

「フン、瓶じゃと思うたが…本当に怪物だったとは…」

と、謎の言葉を残しました。瓶(かめ)とは何のことでしょうか?

 

地さんの死因はナイフによるもの?

染地さんの背中には大きな爪跡のようなものが4本ついていましたが、実際に致命傷になったのはそのうちの一本ということ。

つまり誰かが染地さんを殺害した後に、鵺の犯行に見せたものということになります。

そして、今回そんなことができるのは村長だけ…と決めていましたが、実は村長は何者からか、今回の4人を手紙で誘うように誘導をうけていたみたいです…。

つまり、今回いるメンバーの誰かが、染地を含む他の3人を呼び出すためにこのホテルに呼ばれたとのことでした。

泊まる部屋がそれぞれ指定されていたとのことで、一度シャッフルすることになりました。これで犯人の思惑と外れることになります…。

 

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村長からそれぞれの容疑者の話を聞く

服部とコナンは村長が何者からの手紙により、4人を呼んだことになりましたが、この理由を聞くことに。

考古学者の丹沢は地質に詳しく、以前もこの辺りを調査したこともあるため、小説家の増子は魔物とか出てくる怪奇小説で有名、殺害された染地は徳川の埋蔵金に詳しく、ルポライターも鶴見は何故、呼ばれたのかはわからないとのこと。

ついでに落盤事故の時に生き残ったチームについて聞くと、その事故以来姿をくらましたとのこと…。

そして、服部とコナンは、ホテルの左端の木だけ種類が違うことや、布がついた棒の燃えカスを見つけました…。

 

再度、炎が燃え上がる

コナン、服部、村長が外で会話をしていると、小説家の増子がうるさいと良い、鶴見はそれをおちょっくっていると…

なんと再び「ヒィィィン」という鳴き声と共に、外で炎が燃え上がりました

少しすると考古学者の丹沢の叫び声が聞こえ、服部とコナンが駆けつけると…。

なんと丹沢は顎の下に2つの赤い斑点がついており、何者かに殺されてしまいました…。まさかこれも鵺なのでしょうか?

File961に続く…。

 

File960「鵺の爪跡」の感想

再び被害者がでてしまった鵺のお話ですが、最初の被害者・染地さんが亡くなり、丹沢さんが鵺のことを瓶と言ったのが少しひっかかりますね…。

何故、瓶と行ったのでしょうか?そんな唯一の手がかりの丹沢さんも最後にはなくなってしまいます。蛇のような毒でやられてますね…。

一番あやしいのはやはり無名のルポライターというところでしょうか。服部とコナンは犯人を見つけることができるのでしょうか?

名探偵コナン File960「鵺の爪跡」の考察とネタバレ(感想)

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