名探偵コナン File891「最後のピース」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile891「最後のピース」。バーボン再び

前のお話でもあるFile890「高速の飛沫血痕」の最後には、安室透こと黒の組織のメンバー「バーボン」が、楠田陸道について嗅ぎ回っていました・

今回のお話では再度バーボンが楠田陸道についての情報収集に動き始めます。そこにはジョディ先生などFBI捜査官も絡んでくるので注目です!

ここからは891話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File891「最後のピース」のネタバレ

新たな物語はコナン達が通っている帝丹小学校ではなく、「杯戸小学校」に物語は移ります。

FBI捜査官ジョディと小学校教師:澁谷夏子(しぶやなつこ)の電話から物語が始まります。

どうやら夏子は外国帰りで教師になっており、今日はジョディと2人で飲む約束をしていましたが、どうやら今日は夏子が児童の親と会う予定があり、厳しい様子…。

どうやら懐子が留学中に事件に巻き込まれた時に、ジョディが助けたみたいです。そしてジョディが潜入捜査する時にも助けた間柄。

 

夏子の近くの「バーボン」の影が

時を同じくして、安室透ことベルモットと一緒に車の中にいるバーボンが、夏子は自分が依頼人であり、最後のピースを埋めてくれる人物とも言っております。

どういうことでしょうか?ベルモットも疑問に思う中、窓の外で誰かが何者かに階段から落とされてしまいました。

そして、それを見たバーボンが

「どうやらパズルは完成しそうですよ…」

と言い、物語がスタートします。

 

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次の日コナンとジョディは会うことに。

学校が終わった後に、コナンは直ぐにジョディの車に乗り、楠田陸道について話すことに。

楠田陸道は赤井秀一が亡くなった時に、病院に潜入していた黒の組織のスパイの一人。

コナンはバーボンが楠田陸道のことについて探りを入れているため、他のFBI捜査官に情報を漏らさないように助言を言いました…。

バーボンの狙いとは。。。

 

ジョディの元に一本の電話が。

コナンと会っている時にジョディの元に電話が入りました。どなんと高木刑事からの電話で、夏子が何者かに落とされて重体とのこと。

ジョディが電話履歴が会ったため、電話がいったとのこと。ここでジョディとコナンは事件現場に向かうことに。

 

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事件現場の階段の下にはキャメル捜査官も

事件があった場所に2人で向かうと目暮警部、高木刑事、キャメル捜査官がいました。キャメルは昨日、ジョディから夏子への電話はキャメルの電話を使用したため、呼ばれたとのこと。

そして夏子が落ちたのは昨夜の夜9時過ぎ、ジョディが電話した一時間後ということになりました。夏子はなんと誰かに突き落とされたみたいです…。

財布も携帯もなく、バッグの中の答案用紙から学校の先生ということを突き止めたみたいです。

 

コナンがあることに気づく

コナンは夏子が解答済みの答案用紙を持っていたことに疑問を持ちました。個人情報の流出を考えると、答案用紙はもっていてはいけないことになっています。

つまり、犯人は彼女が仕事終わりに誰かに襲われたように偽装をすることを試みたということになりました。

そして、夏子はす頭蓋骨陥没ということで、犯人は鈍器かなにかで殴ったことを隠すために、階段から落としたことになります。

ジョディは夏子が昨日、生徒の親に会うことを知っていたため、その中に事件の最重要人物がいることに気づき、一気に昨日あった親を呼び出すことに。

 

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夏子の勤務先「杯戸小学校」に行くことに

コナンやジョディをあわせた5人が杯戸小学校に行くと、被害者の夏子の机の上からルミノール反応が…つまり、ここで何者かに殴られたことになります。

体育主任の菅本佳晴(すがもとよしはる)が8時半過ぎに、夏子がいなくなったことを確認したとのこと。

そして、夏子が会う予定であった生徒の親を呼ぶことに。

 

2人の親がやってくる。

一人は女性の上野晶代(うえのあきよ)。夏子がアメリカ帰りでスカートや胸元を開いた服を着ているため、子供の教育に良くないと、言いに来たとのこと。

上野は夜の8時過ぎに会い、10分ぐらいで帰ったとのこと。

もう一人は男の神立文幸(かんだちふみゆき)。神立は娘の字が汚いため、不正解にしたことに怒って訪れたとのこと。

しかし、9時前に来たが、学校が締まっており結局会えなかったとのこと。さらに神立は夏子の家に怒鳴り込もうとしたら妙な探偵に胸ぐらを掴まれたことに苛ついていた…。

 

その探偵はバーボン

そこに登場したは安室透ことバーボン。バーボンは夏子からストーカーの被害を受けていたため、雇われていたとのこと。

そして、高木刑事にジョディとキャメルのことを聞き、FBIを聞くと…。

「ホォー FBIですが…」

と言い、ここでのお話は終わります。

File892に続く…。

 

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File891「最後のピース」の感想

前話に続き、再びバーボンが登場しましたね。しかし、コナンもジョディに対して楠田陸道のことを隠し通してくれと言っているため、恐らく楠田陸道の時には何かカラクリがあることは間違いないですね。

しかし、このタイミングでバーボンとFBIの2人が会うのはどうなるのか楽しみですね。892話にも注目していきましょう!

次のお話はこちら↓

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