名探偵コナン File975「江戸っ子探偵!?」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile975「江戸っ子探偵!?」物語に重要な新たな人物が登場!?

前話の名探偵コナン File974「さざ波の魔法使い」では新一と世良真純が過去に会った話でしたが、今回からは新たな話になります。

一見普通の物語と思いきや今後の話を左右するかもしれない重要人物が登場します。

ここからは975話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

 File975「江戸っ子探偵!?」のネタバレ

雨の日の毛利探偵事務所でいつもどおり、小五郎は競馬の中継を聞いていた。

賭けていた馬券は全て外れてしまった…しかし、そんな小五郎の馬券を観てみると、万馬券が入っていました。1万円のため、あたりは100万円とまさかの誤算が…。

どうやら小五郎が馬券を買い終わった後に、自販機で誰かとぶつかってしまい、自分の馬券だと思って拾ったのが、万馬券であった可能性があるとコナンが推理。

落とした奴が悪いと思った小五郎は蘭とコナンを連れて、事務所の隣にある「米花いろは寿司」に行くことになりました。

 

 

米花いろは寿司に行くと…眼帯をした店員が…

隣の「米花いろは寿司」についた、小五郎と蘭、コナンの3人。小五郎は上機嫌で「特上」を3つ頼むことに…。

そこにいた眼帯をした店員が小五郎が万馬券を当てたことを推理する。新米店員だが、どうやら普段から小五郎の行動を大将から聞いたり、「特上」を頼んだことから全てを推理したみたいです…。

確かに…少し怪しい店員ですね。名前は「脇田兼則(わきたかねのり)」で56歳。コナンは眼帯が付いていることで、黒の組織のラムも片目がない…と共通点を見つけました。

脇田曰く、でき物が出来たらしく左目を眼帯で隠しているということです…。

そして、ミステリー好きで小五郎に会いたくてしょうがなかったと、話し小五郎から事件の話をいろいろと聞くことに…。

 

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「いろは寿司」に客が複数人やってくる

そして、小五郎達が寿司を食べていると…他の客が現れます。

一人はレインコートを着た男性・原島常貴(はらしまつねたか)、次にスーツを着た男性・宗近為重(むねちかためしげ)、最後にスーツを着た女性・芦野捺芽(あしのなつめ)でした。

コナンたちが寿司を食べ終わると…。乱暴にドアをあける女性聖沢鈴代(ひじりざわすずよ)が現れ、何も言わずにトイレに入っていきます。

そして、トイレから出てきた聖沢は自分のポーチをトイレに置いたのは誰かと、いろは寿司内で叫びました。

 

ポーチが何者かに盗まれた!?

聖沢はポーチの中にスマホを入れていたため、GPSをたどっていろは寿司に付いたとのこと。そして、1時間前に電車内で盗まれたため、犯人はこの中にいると、脇田が推理をする。

そして、聖沢は自分は指を切っており、盗まれる時に犯人の右手の白いシャツを掴んでいるため、犯人には血が付いている恥ずだと断言しますは

最後に決定的な一言、ポーチの中に入っていた万馬券が失くなったということに…。これは少し小五郎もやばいですね…。これで975話は終了します。

File976に続く…。

 

 File975「江戸っ子探偵!?」の感想

ここで新たなるキャラクターが登場しましたね。推理力があり、左目に眼帯をしている脇田という新キャラです。

少しバーボンが登場した時と同様に、凄い推理力を見せていますね…。もしかして、RUMなんてこともありますよね。。。まだまだ初登場のため、今後も出てくるかわかりませんが、注目すべき人ですね。

そして、小五郎が当てた万馬券はもしかしたら、聖沢のものなのでしょうか?976話に注目していきましょう!

 

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