名探偵コナン File964「接近」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile964「接近」

964では怪盗キッドシリーズの第2話です。File963「木神(もくじん)」では、鈴木次郎吉から怪盗キッドへ幕末のからくり士「三水吉右衛門」が作ったからくり箱“木神(もくかみ)”の挑戦状が渡されました。

まだ誰にも変身してないキッドですが、今回は誰に変装して木神へ挑むのでしょうか?

ここからは964話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File964「接近」のネタバレ

鈴木大図書館に入ったコナン達の前に現れたのは、「木神」の解き方の神が挟まった本があるかもしれない一万冊の本。

さらに鈴木次郎吉から、一万冊の本は一通りパラパラと確認した程度ですが、一度目を通したとのこと…。つまりここから新に絞ることがありそうですね。

 

隠し場所を変えていることは考えられない。

今回の依頼人でもある未亡人の友寄公華(ともよせきみか)より、不運な死を遂げた夫が解き方が書かれた紙は移動してないだろうと告げられました。

理由としては、毎回友寄が帰宅する度に、まだ開けてないみたいだね…と言われていたからとのこと。。。

そして、ヒントとしては「友寄が絶対見つけられないような言い方」としているため、コナンや蘭達は友寄が読まない、ミステリーや怪奇小説に絞ることに。

 

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キッド候補の人物が動き始める。

さて、今回の謎を解くのと同時に怪盗キッドが誰に変装するのかというのも注目です。そして、ここで1万冊ある部屋から何人か動き初めます。

小五郎と阿笠博士がトイレに行きました。そして、少しして2人が帰ってきた後に、蘭と園子がトイレから帰ってきました。

沖矢昴と灰原以外は全員部屋から出ていることになります。

そして、コナンは怪盗キッドの気配を感じて、誰が変装しているのか推理することになります。

ここで…蘭が本を探すための踏み台に乗った時に、蘭のパンツが見えそうになり…スケベコナンは見ようもするも、灰原に制されてしまいます。

蘭のことになると弱い、コナンも面白いですよね笑

 

ヒントは学生時代の交換日記

友寄と夫は学生時代の時からの交換日記をやっていたらしく、この時に友寄は数ページにわたる思いを毎日書いていましたが…夫は数行だけの交換日記でした。

しかし、結婚した時に夫の机の上にあった交換日記を開くと、学生のころには見たことない夫の書いた2ページにびっしりと書かれていたとのこと。

それ以降、交換日記を見てないみたいです…。

そして、コナンは友寄の夫の「もしもその紙を見つけられてたら、箱の本当の中身も見つけられるはずだけど…」という言葉にひらめきました。

その背後で怪盗キッドも全てわかったみたいですね…。

File965に続く…。

 

File964「接近」の感想

ついに物語が動きましたね。恐らく「木神」に入っているのは、ムーンストーンと同じく、友寄の夫が書いた交換日記があるのかなと思います。

友寄が木神が水に濡れかけた時にあわてて対応したのがそんな気がしますよね。

そして、怪盗キッドがついに誰かが変装したことがわかりましたね。しかし…マスクをしている毛利小五郎は怪しすぎるので今回はトイレが長かった阿笠博士な気がしますね…。

最初から沖矢昴に変装していたならわかりますが、誰かが部屋を出た後に気配を感じていいましたからね。次回は木神の真相と、怪盗キッドの正体が暴かれます!

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