名探偵コナン File968「若狭先生のヒミツ」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナン968「若狭先生のヒミツ」若狭先生とは?

今回は続いていた地下室の白骨死体の物語の解決編ですね。File967「解読不可能」では、コナンたちはスキュタレー暗号をかかんに挑み、最後に解決の糸口を見つけました。

新キャラクター「若狭留美先生」と一緒に倉庫に入った少年探偵団。誰かが覗いていますが、無事に解決できるのでしょうか。

ここからは968話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File968「若狭先生のヒミツ」のネタバレ

コナン達が放課後に再度、石灰を取りに学校の古い倉庫にいると、謎の3人の男が覗いていました。

灰原が視線を感じ「誰!?」と言うも、誰の姿はありませんでした。

そして、倉庫の地下ではコナンがあることに気づきました。倉庫にあった白骨死体の正体は10年前に近所の資産家を殺害し、2億円相当の金塊を強盗した集団の可能性があると推理しました。

 

スキュタレー暗号の本当の読み方とは?

コナンは966話、967話で苦戦していたスキュタレー暗号ですが、なんと若狭留美先生の「エビスとウイスキー」という言葉を聞くことで解けました。

時間割表を使用した暗号解読表が肝であり、これを“あいうえお順”ではなく“いろはにほへと順”にすることで解けるというものでした。

そして、白骨死体が持っていた暗号は「ワケマエハ、ヨウイシタ。スグ二コイ。」とのものでした。

コナンは金塊を見つけましたが、一時此処を離れて犯人達を捕まえる作戦にでることにしました。

 

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強盗団を倉庫に追い込む

コナンと少年探偵団、若狭先生、そして白鳥警部は金塊泥棒を捕まえるために、倉庫に夜中の0時に集まりました。

新たな暗号を作成し、犯人達をおびき寄せるという作戦です。

しかし…作戦は上手くいきませんでした。

案の定、強盗団の3人が倉庫にやってくると白鳥警部が追い込みますが…。

なんと白鳥警部が殴られてしまい、コナンと少年探偵団、白鳥警部は倉庫の地下室に閉じ込められてしまいます

 

若狭先生の本当の正体とは?

コナン、灰原、少年探偵団の3人、白鳥警部の6人が地下室に閉じ込められて、次は若狭先生が地下室に入ろうとした時に…。

若狭先生は足を滑らしてしまい、犯人達の一人と一緒に倒れてしまいました。この時に地下室のドアは閉まってしまい、コナン達は密室に。

他の2人の強盗団が、一緒に倒れた一人を見ると…なんと、気絶していたのです。

そして、グランドを整備するトンボを持った若狭先生が…。

「覚悟はできているか? 此の世を離れる…覚悟だよ…」

とまるで別人のような口調になり、犯人達を見つめていました。

少ししてコナン達が部屋のドアを開けると、なんと若狭先生が「きゃああ、来ないでぇぇ」とトンボを振り回しているうちに、強盗団3人が気絶してしまったことになりました。

コナンたちにはたまたまトンボが当たったように見えて撃退したことになりました。

968話で無事に事件を解決しましたが、新キャラクター若狭留美とは何者なのでしょうか?

File968「若狭先生のヒミツ」の感想

いやー見事に強盗団を撃退しましたが、今回の物語から登場した若狭留美の正体がとても気になりますよね。

トンボを持った時に「覚悟はできているか? 此の世を離れる…覚悟だよ…」という衝撃の言葉を残していますからね。

そして、今回の事件で暗号のヒントになる時や、石灰を運ぶ時など全て若狭先生が絡んでいるため、恐らく全てを知っているような推理力もあることになります…。

今後も重要人物の一人になってきますが、どのようなコナンたちと絡んでいくのでしょうか?注目していきましょう!

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