名探偵コナン File949「甘い匂い」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile949「甘い匂い」

前回のお話名探偵コナン File948「握られたハサミ」では、17年前に起きた羽田浩司が殺害された事件のことについて語られました。

そして、その現場と酷似している事件が起き、コナンと沖矢昴は謎解きに向かいます。

ここからは949話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File949「甘い匂い」のネタバレ

17年前の羽田浩司の事件が赤井秀一をFBIに駆り立てた聞いた、コナンは赤井さんに質問しました。

そこで実際に17年前に関わっていたのは、赤井秀一の父親ということでした…。

コナンがこれ以上聞こうとすると、コナンの正体を教えて欲しいと問いかける赤井さんに、コナンもタジタジでしたね笑

恐らく、赤井さんはコナンの正体を知っていそうな気がしますよね笑

 

第一発見者が現れる。

不動産会社の社長である樋山邦寿(ひやまくにひさ)が亡くなった今回の事件。第一発見者で現場のガラスの破片を踏んだ仙波和徳(せんばかずのり)がコナンたちが現れました。

コナンと沖矢昴は仙波が怪しいと踏んでいるため、巧みに仙波を話術にはめて殺人現場に戻り、現場検証を行います。

この時にコナン達は、仙波の証言があいまいなことや、ネクタイはしっかりしてるのに、シャツやボタンがだらしないということを指摘。

2人とも鈍器を持っていない仙波を犯人と決めつけている感じでしたね…。

 

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事件のキーは「甘い匂い」

コナン達が再度現場に戻った際に、亡くなった樋山の遺体が運ばれていました。そして、樋山の遺体が横を通った時に妙な匂いをッ感じました。

なんと遺体の傷口から蜂蜜のペースト状のものが検出されたらしく、これに対してコナンと沖矢昴は真剣に考えることに…。

博士がこの事件は外部犯人と考える中、コナンと昴は今回の事件の犯人は仙波さんであると断定していました…。

 

カラーボールが屋根にのった!?

コナン達は樋山のボディガードに聞き込みをおこなうと…。

仙波がくる少し前にカラーボールが屋根に飛んできたとのこと。このことにコナンが反応します。

そして、カラーボールが舌に落ちる先には、トイレにつながる小さな窓があります。

これとボディガードの証言により、コナンたちはあることをひらめきます。

最後に、博士が見つけたアリの大群の先に、仙波が使ったと思われる凶器を見つけ出しました。

 

File949「甘い匂い」の感想

今回は前回の事件の推理編です。それにしてもコナンと赤井さんは最強タッグの一つですよね。

言葉巧みに、犯人を誘導したり、聞き込みをおこなったりと、さすがFBIのエースと日本を代表する探偵というところでしょうか。

949話で赤井さんがFBIに入るきっかけになったという羽田浩司の事件が語られていました。しかし、赤井さんのお父さんもでてきましたが、FBIでもないのに事件を追っていたとはどういうことでしょうか?

さて、次回はこの事件の解決編です。注目していきましょう!

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