名探偵コナン File889「ゼロ」の考察とネタバレ(感想)

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名探偵コナンFile889「ゼロ」

File888「ギスギスしたお茶会」では、杯戸中央病院でバーボン(安室透)と出会い、あだ名が「ゼロ」ということを知ったコナン。

そんな中病院内で起きた事件に、コナンと安室透はは解決に進みます。

ここからは889話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

 

File889「ゼロ」のネタバレ

杯戸中央病院内で、お見舞い客の一人須東伶菜(すとうれいな)が何者かに毒殺されてしまいました。

容疑者は高校時代の同級生でもある入院している高坂樹里(たかさかじゅり)お見舞い客、別府華月(べっぷかつき)、八芳時枝(はっぽうときえ)の3人です。

凶器は青酸系の毒物による窒息死になります。

被害者の須東はそれまで平気で何杯も飲んでいましたが、急に苦しみだして亡くなったとのこと…。どういうことでしょうか。

 

須東は左手飲んでいたことを発見する

コナンは須東は写真では、右利きとわかっていたのに、割れたカップの口紅の跡から左手で持ったことがわかりました。

これに関して、一緒にいたバーボンこと安室透は、犯人は毒を入れた自分のカップと、被害者のカップをすり替えたのでは?という推理をしました。

しかし、容疑者達は須東の飲んでいたたものだけ、レモンが浮いていたため、そんなことはできないと言いました。

 

4人が飲んでいたのはハーブティーであった

容疑者3人が飲んでいたのは、茶色、青色、黄色、被害者が飲んでいたのは赤色。とそれぞれ色が違うハーブティーになります。

そして、容疑者が飲んでいたものにはレモンが浮かんでいたということなので、どういう風なトリックなのでしょうか?

 

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容疑者に事情聴取することに

目暮警部と高木刑事はそれぞれ事情聴取することに。

入院している高坂は自分でお湯を入れたが、みんなの前でやっていたため、その時に毒を入れるのは難しいとのこと。

そしてそれぞれ飲んでいるハーブティーがわかりました。

高坂は青色の「バタフライピー」、亡くなった須東は赤色の「ハイビスカスティー」、八芳は茶色の「ペパーミントティー」、別府は黄色の「カモミール」

カップについては、元々高坂だけは自分のものを使用し、それ以外の人は新しいのを取り出したとのこと。

 

それぞれ、須東を恨む要因がある

亡くなった須東については、それぞれ殺害する動機は一人一人ありました。

八芳は須東の旦那は八芳の元カレであり、須東が略奪して結婚をしたとのこと。

別府は須東に勧められて買った株が暴落して、借金まみれになるとのこと。

高坂は須東の子供が同級生同士であり、須東の子供がインフルエンザにかかり、それが高坂の子供にもかかってしまい、受験は失敗したとのこと…。

それぞれ殺害する動機になりそうな気がしますね…。

 

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安室の名前の「ゼロ」とは?

一通りの事情聴取が終わり、安室が昔のことを思い出しました。白衣の女性に

「ダメって言ったでしょ?もうケンカしちゃ…。次に怪我して来てももう手当てできないよ…先生…遠くに行っちゃうから…」

「バイバイだね…零君…」

という回想シーンになりました。この女性は誰かわかりません(恐らく、灰原の母親な気がします)が、安室透の本名が“零”であることは間違いなさそうですね。

この女性は宮野エレーナで以下で詳しく考察しています!

宮野エレーナとメアリー(領域外の妹)は姉妹関係だった?バーボンとの関係は?

 

コナンは犯人がわかる

コナンは蘭の

「青いお空が真っ赤になっちゃってるでしょ? 子供は帰る時間なの…」

という言葉に事件の犯行方法がわかりました。そして心の中で

「当然、お前も解けているよな? ゼロ!!」

と良いお話は終わりました。

File889に続く…。

 

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File889「ゼロ」の感想

今回はハーブティーを使用した事件でしたね。恐らくどのハーブティーかわかりませんが、色を変わる性質を使って殺害をしたのかなと思います。

そして、今回は安室透の小さい頃の回想にもどり名前が「零」ということがわかりましたね。

ゼロという言葉の秘密もありますがどういうことでしょうか?引き続き注目していきましょう!

2018年上映の映画は安室透が主役です↓

【予備知識】2018年劇場版名探偵コナン第22弾「ゼロの執行人」のあらすじを公開!

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