絵のマーク!?252話「絵の中の誘拐犯」のネタバレ&感想&真犯人は誰?

絵のマーク!?252話「絵の中の誘拐犯」のネタバレ&感想&真犯人は誰?
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あっという間に7月も最終週を迎えてしまいました。

前回のアニメのお話は久しぶり2回目の新作アニオリでしたね。原作のお話はまだかな〜と思いながらも次はキッド様のお話なので、少し楽しみですよね。

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さて7月最後のアニメコナンのお話にうつっていきます。

今回は2020年7月25日放送のアニメ名探偵コナン252話「絵の中の誘拐犯」のあらすじとネタバレを紹介していきます。

※ここからはネタバレを含むため、注意してくださいね。

この記事の目次

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「絵の中の誘拐犯 」の対象マンガ

252話の「絵の中の誘拐犯」はアニメオリジナルストーリーとなるため、原作はありません。

またデジタル・リマスター版でもあり、2001年10月8日に放送された内容でもあります。約20年前なので観たことある人も少ないのかなと思います。

アニメ「絵の中の誘拐犯」はhuluやアマプラはある?

アニメ「絵の中の誘拐犯」はhuluとAmazonPrimeVideoで配信されています。

コナンを取り扱っているVODでは、様々なアニメコナンが見れるので登録をおすすめします!

252話「絵の中の誘拐犯」のあらすじ

252話「絵の中の誘拐犯」のあらすじ

公式HPのあらすじはこちら↓

学校帰りに公園で遊んでいたコナンたち少年探偵団は、不審な行動をとる燕財閥会頭秘書の堺に出会う。話を聞くと、燕財閥会頭・燕健三の孫・秋夫が誘拐されたというのだ。

コナンは遠くのビルから双眼鏡でこちらの様子を窺っている犯人らしき人影を目撃して…。

252話「絵の中の誘拐犯」のネタバレ&事件の流れ

252話「絵の中の誘拐犯」のネタバレ&事件の流れ

物語のスタートは少年探偵団が学校帰りの公園。

元太と光彦はお互いが描いた絵を見て、笑い合っていました。

一人の怪しい男性がいる

公園でそわそわしながら、うろちょろしている男性がおり、何か紙袋をもってそわそわしている。

その男性は燕(つばくろ)財閥会頭秘書の堺重吉(さかいじゅうきち)

すると堺は公園の地面にお金の札束を置いている様子。

不審がった探偵団達。ここで、コナンが後ろのビルに目をやると何やら光っている物が…。

堺が札束を拾い直した後に、少年探偵団が堺を捕まえると…。

堺「ぼっちゃんがぼっちゃんが殺されてしまいます。」

ろ言うのでした。

燕の屋敷に行くと。

工事員に変装した目暮警部や高木刑事が燕の屋敷に入る。どうやらコナン達が通報し、燕の現状について明かされる。

燕財閥会頭の燕健三(つばくろけんぞう)の孫の燕秋夫(つばくろあきお)が誘拐されたとのこと。

秋夫は絵が書くことが大好きだった。そんな秋夫が誘拐されて、堺が持っていたのは身代金でありました。

誘拐された経緯とは?

机の上には秋夫の描いた絵があり、どうやら誘拐犯から送られてきた絵みたいでした。

送られてきたのは昨日の昼に、脅迫状と一緒に入っていたみたいです。脅迫状には

「子供の値段 10億えん ピエロ」

と書かれていました。

最初の堺が持っていたお金は、お金を払う意志があるかというのを、後ろのビルの双眼鏡で確認するための物でした。

燕健三は秋夫は昨年、交通事故で亡くなった息子夫婦の大事な孫であることを言い、もしものことがあったらと警察に帰るように言いました。

また燕健三はさらに今朝入っていた手紙は、スイス銀行に振り込みをするように書いてありました。スイスは銀行情報を明かさないため、特定は難しい状況。

コナンは絵の不審な点に反応する。

身代金を払っても秋夫が戻ってくる保証はない…。どうにか見つけないと…となった。

ここでコナンは家に飾ってある秋夫の絵を見て、何かに気づき、燕に話を聞くと。

左下に秋夫が目についた物をサインのように書いているという癖がある。どうやら脅迫状と一緒に送られた絵にもそのサインがあった。

そしてその絵にあったサインは、米花南幼稚園で書いた時に同じマークがあったみたいです。

米花南幼稚園へ

コナンは実際に幼稚園の先生に話をして、幼稚園に飾っている秋夫の絵を見ることにしました。

すると脅迫状と一緒に送られてきた絵と同じマークがあり、コナンはその場所に行くことに。

ここでコナンは、送られてきた絵は秋夫くんが監禁場所で書いたものであり、マークのもととなったものが、どこにあるかがわかれば監禁場所がわかるとのこと。

少年探偵団と一緒に捜索することにしました。

探していると…給水塔を見つけて、その手前に時計がありました。

秋夫くんのサインには、塔のようなものと目のような物があり、どうやらこれが重なっている所が監禁場所となるのでした。

給水塔から見てみると…。

少年探偵団は給水塔の上に登り、時計とのまっすぐな距離にいることとを推測。

全員で手分けして、怪しい人がいないか建物がないかを調べることにしました。

夕方になり、公園で待ち合わせをしていると…、歩美ちゃんがいない…。

歩美ちゃんが見つけた人物とは

探偵団バッジで会話をしていると、歩美ちゃんは秋夫くんお腹が空いていると思って、コンビニで買い物をしているみたいです。

歩美ちゃんが探偵バッジで会話をしていると、車から出てきた男性の助手席にピエロの仮面があった。

さらに秋夫くんの絵から犯人は左利きというのがわかっており、コンビニにいた人物も左利きであったとのこと。

歩美ちゃんは一人で尾行すると言い、無線を切って犯人の車の後ろの席にのることにしました。

歩美ちゃんから連絡がくる

途方にくれていたコナン達だが、ついに歩美ちゃんから連絡があり、犯人がいる工場の倉庫を見つけだしました。

ピエロのお面を被った犯人は秋夫くんにとてもフランクに話しかけ、コンビニで買った食事と絵の道具を渡していました。

ここでコナンと少年探偵団が秋夫くんとピエロがいる倉庫を襲撃します

探偵団は協力して、撃退することに成功しました。目暮警部に怒られたものの、少年探偵団は大活躍でした。

252話「絵の中の誘拐犯」の犯人&トリック

252話「絵の中の誘拐犯」の犯人&トリック

この回は殺人ではなく、燕秋夫誘拐・監禁事件です。

犯人は木崎勇二。

被害者は燕秋夫。

5歳で絵を描くことが大好きな子どもで、犯人はその性格を利用しつつ、逆にその絵から足がつくことになります。

動機

事件としては身代金10億円を要求した金銭目的の誘拐になります。

トリック

木崎は秋夫を工場の倉庫に監禁し、脅迫状と一緒に秋夫の絵を送りつけることで身代金交渉を進めていました。

さらに公園での見せ金を、米花生命ビルから双眼鏡で監視して、家族が本当に支払う気があるか確認しています。

顔はピエロの仮面で隠し、秋夫の前では比較的落ち着いて接していたため、事件の前半では“姿の見えない誘拐犯”として描かれます。

ただし、この事件の核心は犯人の隠し方より、秋夫が残した絵のヒントです。

秋夫のサインのようなマークは、誘拐現場の窓から見えた給水塔と時計の位置関係を示していました。

つまり犯人のトリックは監禁場所を秘匿することでしたが、秋夫が絵に残した無意識のサインが、その秘匿を崩したわけです。

トリックと決め手が同じ“絵”に収束するのが、この回のいちばんうまいところです。

決め手

決め手は三つあります。

一つ目は、秋夫の絵に繰り返し描かれていたサインのようなマーク。

二つ目は、それが米花南幼稚園に残る絵と一致し、給水塔と時計の位置関係を示すと分かったこと。

三つ目は、歩美が見つけた助手席のピエロの仮面と、犯人が左利きだったという目撃情報です。

絵のヒントだけでは場所の推測に留まりますが、歩美の目撃が加わったことで、監禁場所と犯人像が一気につながります。

結末

最後はコナンと少年探偵団が工場の倉庫へ突入し、秋夫を無事に救出します。

木崎勇二はその場で取り押さえられ、事件は解決。

殺人や長い自白はない回ですが、そのぶん子どもたちの行動力と、秋夫の絵がちゃんと物語の中心に残ります。

誘拐ものとしてはかなりストレートですが、だからこそ見やすく、絵を使った導き方の気持ちよさが強く残る一話です。

252話「絵の中の誘拐犯」の感想/まとめ

252話「絵の中の誘拐犯」の感想/まとめ

絵が得意な5歳の秋夫が、自分の好きな“描くこと”で外へ手掛かりを残していたのがとても良い回です。

誘拐事件としての緊張感はありつつ、最後は少年探偵団の活躍まで含めて後味よくまとまります。

秋夫の絵がちゃんと“救助信号”になっているのがいい

この回のいちばん好きなところは、秋夫がただ助けられるだけの子どもで終わらないこと。

5歳で誘拐されているのに、犯人の顔や状況を怖がるだけではなく、自分がいつもやっている“絵を描くこと”で外へメッセージを残しているんですよね。

しかもそれが暗号めいた難しさではなく、本人の癖として自然に描かれているから無理がない。

子どもの得意なことが、そのまま事件解決へつながるのがすごくきれいでした。

歩美の単独尾行が危ないのに、ちゃんと効いている

歩美が一人で尾行を始める展開はかなり危ないです。

でも、この回ではその無茶がただのハラハラ要員で終わらず、決定的な情報を持ち帰る役になっています。

助手席のピエロの仮面、犯人が左利きだったこと、そして工場の倉庫までたどり着いたこと。

コナンだけで全部を解くのではなく、歩美が見たものが監禁場所特定の最後のピースになっているから、少年探偵団回としての満足感も高いです。

犯人より“事件の解き方”が残る回

木崎勇二の背景や感情はあまり掘られません。

だからこそ、この回は犯人像より“どうやって秋夫を見つけるか”のほうが強く記憶に残ります。

給水塔と時計、幼稚園の絵、サインの癖。バラバラの手掛かりが、最後に倉庫へ一直線につながる感触がすごく気持ちいいんですよね。

誘拐事件としてはシンプルですが、絵を手掛かりに場所を絞る流れは、今見てもかなり上手いと思います。

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