黒鉄の魚影のPINGA(ピンガ)の正体。死んだ理由や黒の組織のラムの側近でコナンを知ってる?

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「黒の組織のピンガについて知りたい!」

「黒鉄の魚影のPINGAの正体とは?」

2023年の映画に公開された「黒鉄の魚影(サブマリン)」

この映画のお話は黒の組織のメンバーが絡むお話で、映画特別キャラとして「PINGA(ピンガ)」が登場します。

今記事ではピンガの正体やピンガについて細かく解説していきます!

映画のネタバレの情報も含むため、映画を見る前の方は注意してください。

この記事の目次

ラムの側近の「ピンガ」とは

黒鉄の魚影で判明したのが、今回の映画特別キャラに「ピンガ」という組織のメンバーが登場するということです。

初回の情報でわかっていることは、髪型がコーンローであり、性格が他人を蹴落としてものし上がりたいという性格であることがわかります。

また、ピンガはラム酒と同じくサトウキビが原料となっているお酒です。

予告だけの情報だとラムの側近ということがわかっており、ラムの指揮下にいる人物となります。

映画で判明!今ではキュラソー死後にラムの腹心に。

前回の黒の組織の映画である「純黒の悪夢」の時に登場したキュラソー

黒鉄の魚影の時にもキュラソーについて触れられており、キュラソーが亡くなった後にラムの腹心になったのがピンガでした。

ピンガは上に行きたい性格であり、ラムの元で成果を上げることで上に行こうと考えて下についたというのがわかります。

そのため、他のメンバーの命令は聞きませんが、ラムの言うことなら聞くメンバーとなります。

ピンガの能力は優秀なのか?

ピンガは映画の中でエンジニアとして変装して潜入していました。

そのため、エンジニアとしての能力が高く、プログラミングなどはもちろん、映像を書き換えたりする能力も優れていました

エンジニアとしての能力は組織の中でも随一です。

では格闘技としての強さはどうかというと、蘭と戦うシーンがあり、軽く負傷してしまいます。

「漆黒の追跡者」の時にアイリッシュは蘭を圧倒していたため、武術については普通くらいの力となります。

頭脳であったり言うと、コナンの中ではジンよりも下という考えで、視聴者から見たら一緒くらいに見えますが、あくまでコナン目線ではジンより下となっています。

黒の組織の「ピンガ」は男性?女性?

黒の組織にはとある法則があります。

それは蒸留酒のメンバーは男性であるということ。

ジン、ウォッカ、コルン、バーボン、ピスコ、アイリッシュと全て男性キャラクターであり、ピンガもサトウキビの蒸留酒となります。

つまり、この法則に乗っ取ると男性となります。そして…映画を見ましたがPINGAは男性でした。やはり法則とおりでしたね。

ピンガのアニメや漫画の登場回は?

ピンガは映画の特別キャラであるため、原作コナンやアニメコナンでは登場しません。

あくまで「黒鉄の魚影」だけに登場する特別キャラとなります。

【関連記事】「黒の組織」の登場回・重要回

【関連記事】黒の組織のメンバーが登場する映画

【ネタバレ】映画「黒鉄の魚影」の中でのピンガの行動

今回ピンガの名前が最初に出た時の情報としては、ピンガはラム以外の言うことも聞かず、ジンのことが大嫌いということが判明しています。

映画の予告内ではピンガがシェリーに気づいたのか?となりましたが、実はこれは違うきっかけであったりします。

そのため、最初からピンガからシェリーの情報が来たということはありません

ピンガの今回の目的はパシフィック・ブイに黒の組織が潜入するために中に潜入してその手引きをするというものでした。

ピンガは灰原の正体ではなく…

ピンガは実は灰原が怪しいとなった時に、実はコナンに対しても調査をかけた所…「工藤新一」であることに気づきました

そして最後の最後にはコナンを連れ去ろうとして、ラムの前にもっていこうと考えます。

ピンガはコナンが工藤新一であることがわかれば、ジンが失敗したということになりジンを陥れることができると考えていました。

予想通り、漆黒の追跡者の時のアイリッシュみたいな形ですね。

【関連記事】コナンの正体を知っている人物

黒鉄の魚影でピンガは死んだのか?

コナンの正体に気づいたピンガですが、最後の最後にはジンの方が一枚上手でピンガは命を落としてしまいます

命を落としてしまった経緯としてはピンガが組織の潜水艦に入ろうとした所、ジン達はその中にいませんでした。さらにジン達は組織の情報が詰まっているため爆発させました、ピンガはそれを知らずに爆発に巻き込まれてなくなりました

ジン達は当初の予定ではピンガを回収するつもりでしたが、赤井秀一によって潜水艦が負傷し、自分達だけ逃げることを優先したため、ピンガを拾う余裕はありませんでした。

また、ピンガはジンにとっては少し邪魔な存在であるため、いい機会だと思って伝えずに爆破した可能性は高いです。

ピンガはジンに会う前の電話で「お前が二度と組織で偉そうなツラができねぇような土産を持ってるぜ」と言っているため、ある意味でいい機会と思ったのかもしれません。

ピンガが死んだ時に笑った理由とは?

ピンガが潜水艦に入ることができず、爆発に巻き込まれて亡くなってしまいます。

この時のピンガは笑顔でした

恐らく、ピンガはそういうことか…と全てを悟ったような態度でした。自分がジンと似ているからこそ、ジンは自分をついでに消す方向性に変えてやられたとわかったような笑顔でした。

邪魔者は排除するという自分と似てるからこそできる、笑ったのかなと考察できます。

ピンガと組織のメンバーとの関係性

ここでは組織のメンバーであるPINGAが他のメンバーとどのような関係なのか?という部分について詳しくご紹介します。

※随時ピンガと組織のメンバーについては更新していきます。

ピンガとラムの関係

ピンガの紹介としてラムの片腕となっており、指揮系統はラムであるため、ジン達の命令では動かないです。

今回の事件もジン達とは別で行動している説が高いです。

また、ラムの腹心のもうひとりして動いていたキュラソーとの関係は不明。

【関連記事】黒の組織の「キュラソー」の正体

【関連記事】黒の組織No2「RUM(ラム)」の正体とは?

ピンガとジンの関係

映画の紹介の中でピンガはジンに対抗心を燃やしている。と紹介しているため、仲はよくないです。

映画の中でもピンガはジンの話になると感情的になっており、コナンにあたってしまいます。また、コナンの正体を見抜いても、ジンを落とすためにラムの前に持っていこうとしていました。

また、最後の最後にはジンの方が一枚上手のシーンがありました。

【関連記事】黒の組織「ジン」の正体とは?

ピンガとウォッカの関係

ピンガは今回の灰原をさらう時にウォッカと一緒に行動していました。

ウォッカはピンガのことを旦那とも兄貴とも言っておらず、一応立場としては同じような立場であることがわかります。

【関連記事】黒の組織のメンバー「ウォッカ 」の正体

ピンガとキールの関係

最初の事件の時にピンガとキールは一緒のミッションについており、こちらもピンガとキールの上下関係はないように見えました。

【関連記事】黒の組織の「キール」の正体

ピンガとベルモットの関係

ピンガとベルモットは作品中に直接会話するシーンはありません。

ただ、ベルモットがパシフィック・ブイに侵入する時にはピンガが協力しました。

ある意味仕事だけの関係となりそうです。

【関連記事】ベルモットの正体や秘密を大公開

ピンガとバーボンの関係

ピンガとバーボンもベルモットと同様に作戦の時にしか行動をしません。

映画中でも直接の会話はありませんでした。

ただ、ラムの命令に対してバーボンは指示をうけるため、もしかしたら二人の接触はあったかもしれません。

【関連記事】黒の組織「バーボン」の正体

ピンガとキュラソーの関係

純黒の悪夢で特別キャラとして登場したキュラソーとピンガの共通点はラムの側近であるというポイント。

この2人について接点があるか否かという部分には触れられていませんが、キュラソー亡き後にピンガが側近になったという風に言われていました。

つまり、ラムの中ではキュラソー>ピンガという序列になります。

ただピンガがラムの側近になったので、自分がのし上がるという目的があり、キュラソーが亡くなった後にラムの力を借りたと思い“側近になった”という説は十分に考えられます。

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黒の組織「ピンガ」についてまとめ

黒鉄の魚影の特別キャラクターであるPINGA(ピンガ)についてまとめました。ピンガはラムの側近ということである程度の能力があり、今回の事件でも手強い相手でした。

ラムとの直接やり取りをしている所はありませんでしたが、またしてもコナン達にとって手強い相手が出てきたのかなと思います!

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黒の組織のメンバーのピンガとは

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