黒田とチェス…!?1104話「血染めの騎士」のネタバレ&感想|漫画コナン

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前回の1103話からついに始まった新シリーズ。

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チェスのお話で、そこから羽田浩司殺人事件に繋がるような大事な話になりそうな予感のお話です。

ここから徐々に17年前の事件についてわかっていきますが、どうなのでしょうか?

今記事では、2022年12月07日発売の、少年サンデー2号・3号の名探偵コナン1104話「血染めの騎士」のネタバレ&感想をしていきます!

この記事の目次
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名探偵コナンの最新話について

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名探偵コナンの最新話の考察&ネタバレについて

コナン1104話「血染めの騎士」のネタバレ

前回の殺人事件の続きからスタート。

被害者は岸谷直人(きしたになおと)。トイレの中でボウガンで刺されました。

そして現場には雑誌と、白いナイトのキーホルダー…。このキーホルダーというのが白鳥警部が落とした物であり、白鳥も容疑者の一人に。

白鳥はトイレを調べた後に階段の周辺を探していたとのこと。

容疑者は4人に絞られる

監視カメラで確認したところ、エレベーター付近で出入りした人物は子供達か警察と、白鳥警部と他の3人。

控室でボウガンを撃たれた大河原欽治(おおがわらきんじ)

その大河原の対戦相手で早く決着がついた城井来海(しろいくるみ)

亡くなった岸谷との対戦が早く終わっ木崎邦和(きさきくにかず)

更に大河原はボウガンを撃たれたが、木崎のジャンバーの後ろに切り傷が…。これも自動販売機の近くでボウガンの矢があったため、自動の仕掛けで撃たれたものと考えられました。そのためボウガンで撃たれた大河原も容疑者に。

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遺留品から、羽田浩司殺人事件に繋がる…

コナンは現場に落ちていたナイトのキーホルダーを見ると…

左側は何も付いていないが、右側の顔に血が付いた手で掴んだ跡が付いていた…。

これを見た黒田兵衛は何かを思い出す。

チェスの左目に血が付いており、その駒に腕時計がかかっていた。そしてそこには倒れた資産家のアマンダ・ヒューズ。

そしてそれを見る若い頃の黒田兵衛…。アマンダの右手には血の跡があり、黒田は今回の事件と重ね合わせたと考えられます。

この回想の時に右目を軽く押さえて、それを見る若狭留美…。これは確実に羽田浩司殺人事件に関わっていますね。

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被害者はダイイング・メッセージを残す

被害者の雑誌のクロスワードパズルから、血の手形が残っていることが発見しました。

小指と薬指の間ナイトのキーホルダーが置いた跡が…。少年探偵団はゴミ箱から2つのメガネケースを見つけて、1つは空っぽ。もう一つは粉々に砕けたガラスの破片が入っていたとのこと。ここでコナンはなにかに気づいた。

ラムが登場する…

最後のシーンでチェス大会の近くにはパトカーがおり、そこにもう一台車が止まっています。

そのマドからは葉巻の煙がモクモク上がっており、そこには変装をといたラムが登場しました。ついに、ここで来ますね…。

ラムこと脇田兼則は、毛利小五郎からチェスの大会の場所を聞いており、今回はラムの格好で登場となり、このお話は終わります。

File1105に続く。

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1104話「血染めの騎士」の登場人物

1104話に登場した人物についての登場回についてはこちら↓

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コナン1104話「血染めの騎士」の感想

ついに…ついに羽田浩司殺人事件について触れてきたお話でしたね。

いやー次回以降が過去の回想のお話になること間違いなしなので、期待したいところです。

黒田兵衛は羽田浩司殺人事件の関係者と確定

今回の回想シーンで、若い頃の黒田がアマンダ・ヒューズが亡くなった現場にいたことが判明しました。

第一発見者の可能性もあり、この事件の担当刑事であることが想像できます。

やはりこの回想シーンで、黒田は少し右目?頭がうずくような仕草があったので、確実にこの事件の関係者であることは間違いないです。

そして、その黒田を見る若狭留美の表情も怪しいですね。

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ラムの登場…これは波乱の展開

最後の最後にラムが変装を解いてやってきました。

これ、次の話がやばい感じがするので、どのように絡んでいくのか?期待していきましょう!

「黒田兵衛=赤井務武」説は確実になくなった

予想考察でも考えた通り、1103の時点で黒田兵衛が赤井務武ではないと書いてましたが、今回の時点で確定となりました。

若い時の黒田はアマンダ・ヒューズの殺人現場に入っており、血の付いたチェスなどをみていました。つまりアマンダの殺人現場にいたということです。

そうなると赤井務武について、妻であるメアリー世良と言っていた内容と食い違ってきます。

メアリーはイギリスから日本に行く時に、赤井務武は羽田家の人から羽田浩司の死について調査をして欲しいという依頼があって捜査に入りました。

つまり、事件が起きた後に動いてます。こうなると黒田は事件現場におり、赤井務武は事件の後なので時系列で合わなくなります。こうなってくると「黒田兵衛 =赤井務武説」は完璧に崩れたと言っていいでしょう。

長い間の謎ですが、一つの区切りを迎えたのかなと思っています!

【関連記事】決着!黒田兵衛の正体は赤井務武なのか?

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次回のコナン1105話少年サンデー4号・5号

次回のサンデーは国内最後となり、次回は2022年12月20日発売の少年サンデー4号・5号の合併号となります!

3編の最後…!どうなってくのか期待していきましょう!

次回の1105についてはこちら↓

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コナン1104の予想考察

ここからは1104話の予想について、1103話の感想を含めつつ考察していきます。

羽田浩司の命を絶ったのはラム

1103の冒頭でラムがチェスのことを思い出した時に、羽田浩司が亡くなった姿を見るラムの姿が描かれていました。

つまりあの場にいるということは、ラムが羽田浩司の命を絶ったというのは間違いありません。

今は若狭留美についても調べているので、ここと対面した時にどうなるのか?注目です!

【関連記事】RUM(ラム)の正体は脇田兼則で確定?

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黒田兵衛は赤井務武説はなくなった

1103話で一番驚いたのは、黒田が若狭留美と羽田浩司殺人事件に関わるチェスの大会で会っていたことがわかりました。

この時に黒田兵衛の若い頃の姿が描かれました…。これが赤井務武ではありませんでした

つまり、ここで黒田兵衛が赤井務武である説はなくなりました。黒田の若い頃が赤井務武に似ておらず、この2つ前のシリーズで赤井務武と若狭はであっており、あまりにも風貌が違ったのでこの説はなくなりました。

ただ、黒田はなぜ眠り続けていたことになったのか?という最大の謎がわかりそうですね。

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脇田、若狭、黒田が対面した時に注目

今までラム候補で対面しているのは、若狭と黒田のみ。脇田と若狭は遠距離に会っただけです。

ただ若狭が明らかに脇田のことを敵視していたので、ここがどうなるのか?というのが1つの見所になります。

さらに今まで一度も交わらなかった黒田と脇田が対面した時になにが起きるのか?注目していきましょう!

原作コナン1104話のネタバレ

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