浦沢脚本のひどい回!?997話「スマイルの里の陰謀」のネタバレ&感想&真犯人は誰?

浦沢脚本のひどい回!?997話「スマイルの里の陰謀」のネタバレ&感想&真犯人は誰?
【スポンサードリンク】

先週はアニメコナンの他に、映画「時計じかけの摩天楼」が放送され、コナンファンにとっては歓喜でしたね。

第1作目ということで、ツッコミどころや懐かしい所も多くありました。

アニメコナンでは、デジリマの放送だったので、今週はどうでしょうか。

今記事では2021年2月13日放送のアニメ名探偵コナン997話「スマイルの里の陰謀のあらすじとネタバレを紹介していきます。

※ここからはネタバレを含むため、注意してくださいね。

この記事の目次

【更新中】アニメコナンの最新話一覧

以下記事ではアニメコナンの最新情報を更新してるので、ぜひチェックしてください↓

【関連】アニメ「名探偵コナン」の最新話は何話?

アニメコナンの全話&原作回&アニオリ回一覧はこちら↓

【関連】コナンの全タイトル一覧

【関連】コナンの原作回一覧

【関連】コナンのアニオリ一覧回

スマイルの里の陰謀」は何巻?原作で何話?

「スマイルの里の陰謀」は何巻?原作で何話?

今回の放送は「スマイルの里の陰謀」はアニメオリジナルストーリーになります。

1月に原作のお話があったばっかりので、まだまだ原作のお話はこなさそうですね。

今回のお話で怖いのは…浦沢脚本の回となります!

ちなみに次回の原作のお話は安室透と脇田兼則が一緒にいるお話になります。

アニメ「スマイルの里の陰謀」はhuluやアマプラはある?

アニメ「スマイルの里の陰謀」はhuluとAmazonPrimeVideoで配信されています。

コナンを取り扱っているVODでは、様々なアニメコナンが見れるので登録をおすすめします!

【関連記事】映画「名探偵コナン」が無料で見放題の配信サイト

997話「スマイルの里の陰謀」の簡単なあらすじ

997話「スマイルの里の陰謀」の簡単なあらすじ

公式HPのあらすじはこちら↓

コナンたち少年探偵団は、超高級老人介護施設に招待される。そこで暮らしているお婆さんたちは、少年探偵団を見かけて以来ファンだったらしい。そんな中、理事長と事務長に違和感を持ったコナンたちは、理事長室を覗きに行くのだが……。

アニメ「スマイルの里の陰謀」のhuluやアマプラはある?

アニメ「スマイルの里の陰謀」はhuluで配信されています。

コナンを取り扱っているVODでは、様々なアニメコナンが見れるので登録をおすすめします!

997話「スマイルの里の陰謀」のネタバレ&事件の流れ

997話「スマイルの里の陰謀」の事件の流れ

物語のスタートは、コナンが超高級リゾート老人ホーム「スマイルの里」へリムジンで載ってくる所からスタート。

コナンが車から降りると…。

クラッカーを鳴らしたのは「スマイルの里」事務長の微笑ワルツと「スマイルの里」理事長の微笑タンゴでした。

「超高級リゾート老人ホーム「スマイルの里」へようこそ」

と出迎えるのでした。

スマイルの里の陰謀のネタバレ① コナンが老人ホームへ行くと…

なんとそこには少年探偵団が既にいて、前にはおばあちゃん達が…おばあちゃん達は少年探偵団の親衛隊として、それぞれのうちわを持っていました。

どうやら数日前に観光バスで見かけた時に、おばあちゃん達がファンになったとのこと。

親衛隊のメンバーはあざがみアザミ、ほたかボタン、スミダすみれ、佐久間さくらの4人

ここで、一人一人が自分の部屋へ行くようにいわれ…コナンは渋ると…そこにはガタイの良い、渋面オンドという職員が現れます。

そして、コナンはオンドに持っていかれました。

コナンはあざみと二人きりになり、ベットの上で寝かされ子守唄を歌われるのでした。そして、アザミが寝てしまうのでした笑

スマイルの里の陰謀のネタバレ② コナンが部屋から出ると…

オンドが立っており、コナンはトイレと言って、外に出てしまうのでした。空を見ながら、ボーっとしていると…。

元太、光彦、歩美もどうやら外から出てきてしまったみたいです。それぞれはそれぞれのおばあさんの個性があり、大変だった様子…。

光彦は色々なフルーツを食べさせられ、歩美ちゃんは入れ歯で腹話術をやらされ、元太はおばあちゃんが自作の機械で外へ飛んでしまうなど、ぶっ飛んでいました笑

とりあえず、全員のおばあさんはとんでもないという金持ちということがわかった。

スマイルの里の陰謀のネタバレ③ 全員は微笑みの夫婦が怪しいと考える。

全員は「スマイルの里」事務長の微笑ワルツと「スマイルの里」理事長の微笑タンゴがいる部屋を覗きます。

全員は営業スマイルなのでは?と疑うと、二人はいきなり笑顔がなくなりました。

「まさか、あのババア達が…」

と、いきなり口が悪くなるのでした。

どうやら、あのおばあさんたちが他の老人ホームからスカウトさせられたみたいです。どうやら少年探偵団に会わせることで、残るようになったみたいです。

二人はおばあさんたちのお金で、ドバイに高級ホテルを買うと言っているのです。どうやら無断でお金を使うというとても悪い企みをしているみたいですね。

二人はタンゴとワルツということで踊っているという謎の演出をします笑

そして、移動できないように独占契約書にサインさせようとしてました。

スマイルの里の陰謀のネタバレ④ 少年探偵団が見つかる

部屋を覗いていた少年探偵団に見つかってしまい、渋面オンドにそれぞれ追いかけられます。

そして、光彦、歩美ちゃん、元太が捕まり…地下室に閉じ込められてしまうのでした。

コナンは地下室の近くに隠れており、コナンだけ捕まっていない様子…。コナンは外から助けようとするも…オンドに捕まってしまいます。

スマイルの里の陰謀のネタバレ⑤ 4人のおばあさん達は…

外で独占契約書にサインをするように言われました…。ただおばあさん達はボケており、何度も少年探偵団はどこに行った?という話になりました。

すると…、コナンがサッカーボールで書類をふっとばしました。

オンドを呼ぶも…オンドは、スマイル夫婦が悪さをしていることが許せないということで、スマイル夫婦の首根っこをもってこらしめるのでした。

この時におばあさん達は

「オンド様…」

とオンドのファンになるのでした笑

997話「スマイルの里の陰謀」の犯人&トリック

997話「スマイルの里の陰謀」の犯人&トリック

この回は殺人事件ではないため、「誰が殺したか」ではなく「誰が何を狙っていたか」で整理する必要があります。

加害者にあたるのは、理事長の微笑タンゴと事務長の微笑ワルツです。

二人は少年探偵団の人気と、入居者4人の資産価値を同時に利用していました。

被害対象は二層あります。

まず、他施設へ移る自由や自分たちのお金を狙われた佐久間サクラ、住田スミレ、保高ボタン、呰上アザミの4人。

次に、企みを知ったため地下倉庫へ閉じ込められた江戸川コナン、小嶋元太、円谷光彦、吉田歩美です。

今回は明確な殺人被害者がいない代わりに、囲い込みと監禁の構図で事件を捉えるのが正確です。

動機

タンゴとワルツの動機は、入居者たちの資産を自分たちの野望に使うこと。

4人は非常に裕福で、他の老人ホームからもスカウトされる存在です。

二人にとって彼女たちは、大切な入居者というより、自分たちの計画を支える“資金源”でした。

その先にあったのが、ドバイの超高級ホテル購入など、自分たちだけの贅沢な計画です。

だからこそ、4人を他施設へ移らせず、独占契約で縛る必要がありました。

トリック

手口の第一段階は、少年探偵団を“アイドル”として利用すること。

4人の入居者が少年探偵団の大ファンになっていたため、二人はその熱を利用し、「スマイルの里にいたい」と思わせようとしていました。

第二段階は、独占契約書への署名です。

これによって4人を他の老人ホームへ移れないようにし、スカウトそのものを封じるつもりでした。

少年探偵団を使って気持ちをつなぎ止め、その隙に法的な縛りまで作ろうとしていたわけです。

第三段階が口封じでした。

企みを知った少年探偵団をオンドに追わせ、地下倉庫へ監禁します。

つまりこの回の“トリック”は、大がかりな機械仕掛けではなく、人気と笑顔と施設の立場を使った心理的な囲い込みでした。

決め手

決め手になったのは、理事長室で少年探偵団が聞いた会話。

タンゴとワルツは、入居者の金でドバイの高級ホテルを買うこと、他施設へ移れないよう独占契約書へサインさせることを、自分たちの言葉で明かしていました。

さらにその企みは、実際に4人の前へ差し出された独占契約書で裏づけられます。

そしてオンドもその計画を把握し、最後には協力を拒否しました。

今回は物証よりも、会話内容と契約書そのものが決定打になった事件です。

結末

コナンが契約書を止め、オンドも二人へ反旗を翻したことで、タンゴとワルツの計画はその場で破綻。

4人の入居者は独占契約から守られ、少年探偵団も解放されました。

事件後、サクラたちは少年探偵団だけでなくオンドにも夢中になり、スマイルの里の空気は以前とは大きく変わります。

997話「スマイルの里の陰謀」は、殺人や暴力ではなく、笑顔の裏で進む囲い込みと欲望を暴く、かなり異色で印象的な一話でした。 

997話「スマイルの里の陰謀」の感想/まとめ

997話「スマイルの里の陰謀」の感想/まとめ

少年探偵団が“利用される側”に回る構図が新鮮で、いつもの明るさがじわじわ不穏へ変わる一話でした。

事件自体はシンプルでも、笑顔の裏にある打算の嫌らしさが思った以上に残ります。

笑顔の空気が少しずつ怖くなる

今回まず面白かったのは、超高級老人ホームという一見きらびやかな舞台が、すぐに妙な息苦しさへ変わるところ。

サクラ、スミレ、ボタン、アザミの4人は少年探偵団の大ファンで、最初はただ微笑ましい交流回に見えます。

それなのにタンゴ理事長とワルツ事務長の“営業スマイル”がちらつくたび、空気が少しずつ濁っていくのが上手い。

事件の入口はかなりコミカルなのに、笑顔が全部作り物かもしれないと思わせるだけで、こんなに不穏になるんだと感心しました。

しかも探偵団の人気そのものが企みに利用されていたと分かるので、かわいさと怖さが同時に立ち上がるのも印象的でした。

少年探偵団が“巻き込まれる側”に回る緊張感

この回で特に好きだったのは、少年探偵団が事件を解く側であるだけでなく、企みを知ったことで地下倉庫へ閉じ込められる“巻き込まれる側”にも回るところ。

コナンだけでなく元太、光彦、歩美までがちゃんと危険にさらされるので、見ている側の緊張感も思った以上に強くなります。

しかもトリック自体は殺人や派手な密室ではなく、人気者を広告塔のように使い、入居者を囲い込もうとするかなり現実的で嫌なやり方です。

子ども向けの明るさを残しつつ、大人の欲の生々しさがしっかり出ているのが、この回の渋さだと思いました。

地下倉庫の場面も短いのに妙に印象へ残ります。

最後に少しだけ救いが残るのがいい

ラストで印象に残るのは、事件の解決そのものより、渋面オンドが最後にちゃんと踏みとどまるところ。

タンゴとワルツに従っていた人物が、スマイルの里の仕事そのものは好きだったからこそ反旗を翻すので、話がただの悪人退治で終わりません。

サクラたち4人も、お金を狙われる立場でありながら最後まで少年探偵団への好意を失わず、そのまっすぐさが少し救いになっています。

重い事件ではないのに、笑顔の裏へ欲望を隠す大人たちの嫌らしさが強く残る回で、見終わったあとに題名以上の皮肉がじわっと効いてくるタイプの一話でした。

後味のねじれ方も好きです。

【関連記事】名探偵コナンの重要回&見るべき回のまとめ

【関連記事】名探偵コナンの神回TOP10|面白い回のランキング

【関連記事】名探偵コナンの最終回はいつ?ラストの考察を大公開

浦沢脚本のひどい回!?997話「スマイルの里の陰謀」のネタバレ&感想&真犯人は誰?

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

この記事の目次