【怪盗キッド!?】2019年度の劇場版第23弾は名探偵コナンの予想!

【スポンサードリンク】

2019年度の「劇場版名探偵コナン」の簡単な予想とネタバレ

2018年度4月14日についに「ゼロの執行人」が公開されましたね。コナンの映画は一つの映画が終わることに、次回作の映画の軽い予告をしますが、2019年度も発表されました。

そのテーマは…。

怪盗キッドです!!

最近の映画では、赤井秀一や安室透といった新キャラが出てきましたが、ここにきて元祖人気のコナンキャラが選ばれました。

そこで今回は、2018年度「ゼロの執行人」の簡単な感想と、2019年度公開映画の簡単な予想などを以下のように紹介していきます。

  1. 2018年公開映画「ゼロの執行人」の簡単な感想
  2. 2019年度公開映画の簡単な予想
  3. 怪盗キッドが過去に出ていた「映画」

 

 

1. 2018年公開映画「ゼロの執行人」の簡単な感想

まだ、観ていない方もいるため、ネタバレはあまりしないように簡単な感想をお伝えしています。

まず、全体を通して「面白かった!」です(笑)。・・・ざっくりしててすみません。。。

「劇場版名探偵コナン」では爆発やど派手なアクションはもちろんありましたが、今回は「公安警察」についても深く書かれていた内容でした。

そのため、子供達にはちんぷんかんぷんな内容でも、少しでも公安ってどんな人?と疑問を思っている人には、「へぇ〜」という内容だったのではないでしょうか。

※実際コナンの内容が本当の公安に繋がるかはわかりません。

アクションもありつつ、しっかりと事件も作られている内容で見応えがありました!これ以上書くとネタバレがでてしまうので、辞めておきます。ネタバレが気になる方は↓

【安室かっこよすぎ!】「ゼロの執行人」のネタバレと感想(2018年映画)

 

【スポンサードリンク】

 

2. 2019年度公開映画の簡単な予想 ※少しネタバレかも

さて、今回の記事の本題の2019年度コナンの予想に入っていきます。

「ゼロの執行人」の最後に、2019年の映画のワンフレーズ予告が現れましたが、そこには…。

怪盗キッドのシルエットが現れて、

「また、お会いしましょう。夜空に浮かぶ…船の上で…」

と言いました。つまり、2019年の主役は怪盗キッドになるんです!

ここでは、断片的にはなりますが、予想を立てて見たいと思います。

 

舞台はナイトクルージング?※これは見落としかも

怪盗キッドの一言「夜空に浮かぶ舩」ということは、ナイトクルージングを指しているのかな?というのがわかりますね。

勝手に予想すると、豪華客船のような舞台で何か行われ、そこで怪盗キッドが登場するのかなと思います。大抵は鈴木次郎吉が出て来るでしょう笑

シリーズ14作目の「天空の難破船 (天空のロストシップ)」では、怪盗キッドはビッグジュエル「天空の貴婦人(レディー・スカイ)」を盗むために潜入していました。

恐らく今回もナイトクルージング船にビックジュエルがあり、それを怪盗キッドを盗みにくるのかな?と思います。

まだまだ、情報はありませんが、どのように関わっていくのかとても楽しみですね。ちなみにこの時の船の名前は「ベル・ツリーI世号」です笑

 

【スポンサードリンク】

 

舞台はシンガポールの「マリーナ・ベイ・サンズ」説が濃厚!?

映画の最後の一シーンを注意深く観ていたつもりでしたが、コナンファンの方からコメントをいただき、少し修正します!(※すみません)

どうやら怪盗キッドが

「また、お会いしましょう。夜空に浮かぶ…船の上で…」

言ったシーンを良く観ていると…シンガポールの有名なホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」の上だったみたいです。

確かにあのビルの上は船の形をしている屋上プールとして人気があります。つまり、「夜空の上」を私は夜の海の上とミスリードをしていたことになりますね。

つまり、「マリーナ・ベイ・サンズ」が舞台となるならば、「夜空の上」がシンガポールの夜の空に浮かぶ船と解釈してもおかしくありませんね…。

コナンの中ではホテル名が変わってるかもしれませんが、どのような物語になっていくのか楽しくなってきましたね…。恐らく園子と次郎吉の力でコナン達はシンガポールまでいくんでしょうね(笑)

 

【スポンサードリンク】

 

3. 怪盗キッドが過去に出ていた「映画」

今ではコナンの人気キャラクターの殿堂入りと言っても良い程の人気を誇る怪盗キッドですが、過去の劇場版は何作出ていたのでしょうか?復習していきましょう!

  • 1999年第3作目「名探偵コナン 世紀末の魔術師」
  • 2004年第8作目「名探偵コナン 銀翼の奇術師」
  • (2006年第10作目「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」)
  • 2010年第14作目「名探偵コナン 天空の難破船」
  • 2015年第19作目「名探偵コナン 業火の向日葵」
  • 2019年予定第23作目「名探偵コナン ?????」

以上のような作品になります。よーく観てみると5~6年周期に怪盗キッドが登場していますね。どれも名作と言っても構わない作品になっていますよね。

第10作目で、一応怪盗キッドは出てきていますが、ここは主役とまではいかないので、スルーしておきましょう。

 

1999年第3作目「名探偵コナン 世紀末の魔術師」

3作目ということもあり、アクションよりも事件よりのお話でしたよね。

怪盗キッドが盗んだ「インペリアル・スター・エッグ」によって、まさか怪盗キッドが国際的窃盗団「スコーピオン」に狙われるとは…。

当時は完全無敵と思われた怪盗キッドでもなかなか手こずった物語になりました。

 

2004年第8作目「名探偵コナン 銀翼の奇術師」

こちらのお話は怪盗キッドが「運命の宝石」を盗むと予告していたところで、とある殺人事件に巻き込まれてしまいます。

この映画は最初のシーンでコナンが屋上にあがると、怪盗キッドがおり、一対一で対峙するのがとても印象に強いですね。

 

2010年第14作目「名探偵コナン 天空の難破船」

2010年と比較的新しい映画になりますが、怪盗キッドが飛行船からビッグジュエル「天空の貴婦人(レディー・スカイ)」を盗み出そうとしますが…。

テロ組織である「赤いシャムネコ」が飛行船「ベル・ツリーI世号」に侵入したことにより、事態は大事になりましたね。

ここでは怪盗キッドが新一なのでは?という蘭の初な表情がとても印象的でした。

 

2015年第19作目「名探偵コナン 業火の向日葵」

怪盗キッドが主役で最も新しい物語ですね。テーマは世界的名画ゴッホの「ヒマワリ」を物語にしたお話になります。

今回は宝石ではなく、絵画ということでいつもとは目的が違うのに、何故働いたのか?というところが注目ですね。

面白いのは蘭姉ちゃんのあのシーンですね…笑

 

【スポンサードリンク】

 

まとめ

2019年の映画はまだまだ主役が怪盗キッドで舞台がナイトクルージング?ということしかわかりませんでしたが、盛り上がること間違いなしの作品になるのかなと思います。

特に最近は赤井秀一や安室透が出てきて、少し刺激がある中での怪盗キッドというのはとても盛り上がりますよね。

2019年の映画もきっと楽しいはずなので、皆さんで観ていきましょう!

2018年「ゼロの執行人」のあらすじはこちら↓

【予備知識】2018年劇場版名探偵コナン第22弾「ゼロの執行人」のあらすじを公開!

 

【スポンサードリンク】

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)