ついに2019年も3月に入り、アニメコナンでも映画「紺青の拳」への準備がどんどん進んできているのがわかりますね。
先週のコナンでは80話「放浪画家殺人事件」という、デジタル・リマスター版で、焼く20年前のコナンを感じるお話でした。
さて今回は「サラブレット誘拐事件」ということで、サラブレットということは馬が関係していきますが、どのようなお話になるのでしょうか?
今回は2019年3月9日・3月16日(土)放送のアニメ名探偵コナン933・934話「サラブレッド誘拐事件前編・後編」のあらすじとネタバレを紹介していきます。
※ここからはネタバレを含むため、注意してくださいね。
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「サラブレッド誘拐事件」は何巻?原作で何話?

2019年3月9日・3月16日に放送されるサラブレッド誘拐事件はアニメオリジナル版のお話になります!
現在、原作のお話は進んでいますが、やはり2018年〜2019年はお休み期間が多かったため、まだアニメが追いついてしまう可能性が考えられますね。
また、最近ではアニメオリジナルストーリーでも、2話連続型が多く個人的には楽しみなのでどのような話か注目です。
2月の放送ではミステリーツアーと、窓辺にたたずむ女が2話連続でしたね↓
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929話・930話「窓辺にたたずむ女 前編・後編」のネタバレ
アニメ「サラブレッド誘拐事件」はhuluやアマプラはある?
アニメ「サラブレッド誘拐事件」はhuluとAmazonPrimeVideoで配信されています。
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933話「サラブレッド誘拐事件 前編」の簡単なあらすじ
公式HPのあらすじは以下になります↓
小五郎は3人の依頼人から別々に同じ事を依頼される。それは競走馬のホワイトスピリッツを守ってくれという内容だった。コナンはこの依頼には何か裏があると考える。
この後、小五郎はこの馬の馬主で会社社長の徳吉に会って事情を説明。話を聞いた徳吉も同じ事を小五郎に依頼する。翌日、ホワイトスピリッツはレース出走のため、馬運車で競馬場に移送されるが…。
到着後、車から降ろされたホワイトスピリッツはよく似た別の馬だった。
公式HPのあらすじは以下になります↓
人気競走馬ホワイトスピリッツが誘拐され、馬主の徳吉が用意した身代金1億円もいつの間にか犯人に奪われる。
翌日、血が付着したたてがみが絡みつくホワイトスピリッツのホースラグが見つかり、目暮警部はこの馬がすでに殺害されている可能性もあると考える。
コナンはすでに誰が犯人かに気付いていて、事件の全容を明らかにするため、もう一度事件を洗い直す事に。コナンは馬がすり替えられた現場を再度調べて事件の核心に近づく…
933話/934話「サラブレッド誘拐事件」のネタバレ&事件の流れ

コナンと小五郎は競馬場で競馬を楽しんでいた。コナンは蘭から小五郎を監視するように言われていました。
そして小五郎は今後のお金をどう使おうか悩んでいると、フリーの競馬ジャーナリストという人物から声をかけられ依頼がありました。
小五郎が家に
変えると謎の男が待っており、なんと「競馬の予想屋」という人から依頼されることに、なんとそれは先程の依頼と一緒。
その直後に女性が訪れて、なんと同じ依頼をされることに…。
コナンが女性の跡を追うと…
ポアロに女性が、最初に依頼をした男性と二人目の男性と一緒にいました。
「あの名探偵毛利小五郎が動けば…」
と何か裏がありそうな依頼ですね。さらにその3人から同じ依頼というのも引っかかります。
後日、依頼の場所にいくことに。
小五郎とコナンは今回の依頼にも関係ある名馬「ホワイトスピリッツ」がいる場所に向かいました。
そこには調教師でもある長谷康孝(はせやすたか)が。
10年に1頭と言われているホワイトスピリッツを観ていると。
馬主でもある徳吉耕三(とくよしこうぞう)という人物が現れました。どうやらこの人物が小五郎に電話をした様子。
徳吉は1ヶ月前からホワイトスピリッツを殺すと脅されてる様子…。それは実は3人から依頼されていたとのこと。
この流れで徳吉もホワイトスピリッツを守ってほしいと依頼されました。
翌日、ホワイトスピリッツが運ばれようとした時
当日、馬運車運転手でもある塩見正雄(しおみまさお)の運転でホワイトスピリッツが運ばれようとしていた。
この時、蘭も一緒におり、蘭はホワイトスピリッツが好きということできていた。
ここでコナン達は徳吉の車で、馬運車を見張ることに。ここで調教師の長谷は辞めてほしいというも…徳吉は出発してしまいます。
徳吉の運転で競馬場に向かっていると
追い抜かす車が現れ、そこには女性騎手である角田千鶴(かくたちづる)が運転していいました。角田は電話で予定通りと言っていました。
コナンはこの時に、今回の3人の依頼は角田、長谷、塩見であることに気づきました。
そうすると前のトラックが左折しました…。どうやら工事の看板があったみたいでしたが、トラックは一度バックで戻ってきましたが…コナンは何か変と思いました。
競馬場につくと…
競馬場について、馬運車の中から出てきたのはなんと「ホワイトスピリッツ」ではなかったのです。
よく似ているが別の馬であるとのこと。コナンと蘭が見ても、これは偽物であることに気づきました。
そしてこの馬には手紙があり、徳吉に対して身代金1億円を用意するように言われました。
運転手の塩見に話聞くと。
塩見は妻と子供を人質に取られており、左折した時にどうやら新たな馬運車に乗るように指示されていたとのこと。
この時に「ホワイトスピリッツ」はすり替えられていたのです。
現場に行くと…コナンはタイヤ痕を見て、この事件は何かコナン・ドイルが書いた「白銀号事件」に似ていると言うのでした。
そんな時に高木刑事から小五郎に連絡があり、塩見の女房と子供が開放されたとのこと。
徳吉の家にコナン達が行くと
徳吉は警察に対して「帰れ」と言うのでした。そこには手紙が書いてあり、
「1時間後に徳吉社長が一人で公園の噴水に一億円を持参してこい。こなければホワイトスピリッツは戻らない」
という内容でした。そのため、徳吉は本当に一人で行こうとしていました。警察の警護なしに行きました。
目暮警部は気づかれないように尾行することに…。
公園につくと…
噴水の前についた徳吉は噴水を見て、どこかにいこうとしました。
コナンと小五郎と目暮が噴水の中を覗き込むと…。
「WS→KM北T」
と書かれていました。
この暗号を解くとホワイトスピリットはかつまた北駅にいるとのこと。
かつまた北駅につくと
駅のアナウンスで徳吉に言付けがあるとのこと。
これを聞いた徳吉はどこかに向かいました。そして、目暮警部がこれを聞くと
「OND3BRGに迎えとのこと」
コナンはBRGは橋なのでは?と推測。ONDは何か…っと推理すると小野寺第三陸橋ということがわかりました。
陸橋についた徳吉は橋の上から、お金を落としました…。すると、川のところにバックが落ちていたため、警察はそこで張り込みをすることに…。
目暮達ははめられていた…
30分後に千葉と高木がバックを空けると、なんと本が入っており、はめられました。
とっくに犯人はバッグを受け取っていたのです…。そして次の日、新たな事件が発生しました。
近所のゴミ箱からスタートする…。
ゴミ箱の中にあったのは「ホワイトスリピッツ」のホースラグがありました。
そして血がついていたため、これは亡くなったのでしょうか…?
ゴミ箱に警察が来たのは、匿名の電話で不法投棄なのでは?ということできたとのこと…。
鑑識の結果を見てみると…
ホースラグには血がついていたため、鑑識で調べると…なんとホースラグについていたのは「ホワイトスリピッツ」の血だったとのこと。
さらにマスコミが騒ぎ立てて、目暮警部と小五郎の「大失態」のように言われてしまったのでした。
小五郎は荒れていたが…蘭はホワイトスリピッツはまだ生きていると信じていました。
コナンはホワイトスリピッツについて推理する
コナンはは今回の事件の犯人はわかるものの、なぜ、小五郎に依頼をしたのかわかっていませんでした。
そのため、再度現場検証をすることに…。
前の事件現場や、コンビニ監視カメラをチェックしたりと…。いろいろ証拠を集めていると。
コナンはコンビニの防犯カメラから、馬運車に本当にホワイトスリピッツが乗っているか疑いました。そして、防犯カメラの時間を確認しました。
馬の飼育小屋で聞き取りを
コナンと高木がホワイトスリピッツがいる、飼育している従業員にききました。
すると、ホワイトスリピッツの道具や、馬運車が一台戻っていないことや、ホワイトスリピッツがササクレに身体をこすって血がついたことなど様々ん気になる点が見えてきました。
そこでコナンは事件の全貌を掴みました。
レース会場で犯人の事件の真相を話すことに…。
徳吉を含めた全ての従業員を集めて、事件の真相をシラフの小五郎が推理をすることに…。
まずは馬運車について。馬運車のタイアの跡が1台に比べて、タイヤ痕の深さが違ったとのこと。
そして防犯カメラには、馬運車が映っていたが、それは三日目のものであったとのこと。つまり、あの日の馬運車は一台だけですり替えたように見せかけたとのこと。
そのため、ホワイトスリピッツは違う場所ですり替わっていたことになる。
ここがコナンはホームズの「シルバー号事件」に似ているとのこと。
厩舎を調べると。
千葉刑事が他の厩舎を調べた時に、ホワイトスリピッツの兄弟馬である「ホワイトレディオン」という馬がいるとのこと。
そのため、馬運車がすり替えが行われた時に、ホワイトレディオンの変装をはいだため、競技場にきた時には違う馬になっていたとのこと。
コナンはすり替えが起きた場所の毛を調べた所、これはホワイトレディオンのものみたいですね。
ここでコナンは眠りの小五郎で推理をすることに…。
事件の真相とは?
今回の事件の実行犯は長村。角田、長谷の三人であるとのこと。ホワイトスピリッツ移送中と3日前にホワイトスピリッツが消えた日のアリバイもないため。
そして塩見も共犯ということになる。なぜなら、馬運車もなかったため…。
しかし、新の首謀者は「徳吉」であると言う。身代金については一円も払っていないと小五郎は言う。
あのやりとりの時のバッグには元々、1億円入っておらずそのまま雑誌を入れたとのこと…。
徳吉の本当の狙いとは?
徳吉は海外の保険会社に、ホワイトスピリッツが死んだという届け出をだしていました。
しかもその請求日、ホースラグが見つかった前日であったとのこと。
そして、長村からホワイトスピリッツを殺したという連絡をうけたとのこと…。
しかし、実行犯の3人はホワイトスピリッツを殺害できなかったため、見事にホワイトスピリッツは生きていました。
塩見を含めた4人はホワイトスピリッツを大事にしたいため、ホースラグや匿名の電話をしたとのこと。
昔、ホワイトレディオンとホワイトスピリッツが生まれていた厩舎にしっかりとかくまっていたみたいです。
徳吉は莫大な損害を補填するために、今回の事件を起こしたとのこと。元々小五郎に依頼したのは徳吉を止めようとしたものだが、実際に徳吉は実行したため、今回のようにかくまったみたいですね。
何よりホワイトスピリッツが無事で良かったですね。
933~934話「サラブレッド誘拐事件」の犯人/トリック
この事件は、誰が馬をさらったかだけで見ると少し誤解しやすいです。
誘拐そのものに手を貸した人間は複数いますが、本当にホワイトスピリッツを殺して保険金を取ろうとしていた首謀者は一人だけでした。
だからこそ、この回は「実行役」と「黒幕」をきちんと分けて整理しないとズレます。
犯人
- 首謀者:徳吉耕三
- 実行関与:長谷康孝、永浦実秋、角田千鶴、塩見正雄
ただし長谷、永浦、角田、塩見の四人は、途中からホワイトスピリッツを守るために計画をねじ曲げています。
ここを一色で塗らないのが、この事件では重要です。
動機
背景にあるのは、徳吉の経営難です。
徳吉は海外投資の失敗で会社経営が逼迫し、人気競走馬ホワイトスピリッツにかけられた高額な死亡保険金へ目を付けました。
引き金になったのは、その保険金なら一気に資金繰りを立て直せるという発想です。
そして決定打になったのが、借金を抱える永浦たちの弱みを利用できたことでした。
徳吉は自分では手を汚さず、馬を愛しているはずの人間たちを「実行犯」に仕立て上げる。動機の芯は、経営再建ではなく、命ある競走馬を金に換える発想にあります。
一方で、長谷、永浦、角田、塩見の四人の感情線は別です。
彼らは確かに誘拐工作に関わりましたが、本音ではホワイトスピリッツを殺したくなかった。
だから変装して小五郎へ護衛依頼を出し、それでも徳吉が止まらないとわかると、最後は本当に馬を隠して守る側へ回ります。
この事件は、首謀者の悪意と、実行関与者たちの苦しい裏切りが重なって成立しているぶん、単なる「複数犯」では片づけにくいんです。
トリック:準備
まず脅迫されている人気馬という状況作りです。
徳吉は「ホワイトスピリッツを殺す」という脅迫が届いている事実を前面に出し、長谷たちは別人に変装して小五郎へ同じ依頼を三度持ち込みます。
次に、事件の3日前、ホワイトスピリッツはすでに厩舎から別の場所へ移され、兄弟馬ホワイトレギオンがホワイトスピリッツに見えるよう偽装されました。
ここが最大の準備です。
前編で視聴者が見ていた「ホワイトスピリッツ」は、実は最初から別の馬だったわけです。
トリック:実行
輸送当日に角田が回り道の工事看板を置き、塩見の馬運車を脇道へ誘導します。
そこで本当に別車両へ乗り換えたように見せかけますが、実際には二台目の馬運車は存在せず、ホワイトレギオンから偽装をはがしただけでした。
競馬場へ着いてから徳吉が「別の馬だ」と騒ぎ、脅迫状を見せることで、誘拐事件は完成します。
その後の身代金受け渡しでも、徳吉は現金ではなく雑誌を詰めたバッグを持参し、被害者を演じ続けました。
ただし最終段階で、四人は徳吉を裏切ります。
ホワイトスピリッツは殺さず、かつて働いていた別厩舎へ匿い、徳吉には「殺した」と報告したうえで、傷のついたホースラグを匿名通報して死んだように見せました。
つまりトリック全体は、徳吉の狂言誘拐と四人の救出工作が途中から同じ皮をかぶって走っている構造です。
だから後編で真相が見えた時、「誘拐はあったが、最初に想像した形ではなかった」という独特の後味になります。
決め手
決め手はひとつではなく、いくつも連なっています。
まず脇道の轍。
二台分あるように見えた轍のうち一方が明らかに浅く、重い馬運車が本当に二台通った痕跡とは言いづらい。
次に、近くのコンビニ防犯カメラに映っていた馬運車の映像が事件当日ではなく3日前のもので、脇道の「すり替え現場」そのものが事前に作られた偽装だとわかります。
さらに脇道で見つかった毛は、ホワイトスピリッツとホワイトレギオンの二頭分。
これで、そこで行われたのが本物と偽物の入れ替えではなく、兄弟馬の偽装はがしだと確定します。
そして徳吉を黒幕として崩したのが、身代金バッグと保険金請求です。
徳吉宅のマガジンラックには破れた雑誌表紙が残り、陸橋下のバッグに詰められていた雑誌と裂け目が一致する可能性が示されました。
つまり徳吉は、現金を払ったふりをしていただけです。
さらに決定的なのが、ホースラグ発見前日に徳吉が保険金請求をしていたことでした。
まだ馬の死体も確認されていない段階で死亡保険を請求できるのは、最初から計画を知っていた人間だけ。
ここで徳吉は完全に被害者の立場を失います。
結末
結末では、眠りの小五郎の推理で徳吉耕三の狂言誘拐と保険金詐欺未遂が暴かれ、ホワイトスピリッツは無事に姿を現します。
徳吉は逮捕され、長谷、永浦、角田、塩見も取り調べを受けますが、事情が考慮されて後日不起訴に。
最後は新しい馬主のもとでホワイトスピリッツがレースへ戻り、角田千鶴が再び騎乗する。
事件の仕組みはかなり冷たいのに、締めだけはちゃんと“この馬は守られた”ところへ戻ってくるのが、この前後編の救いでした。
933~934話「サラブレッド誘拐事件」の感想/まとめ

誘拐事件の形を取りながら、実は馬主の狂言と、実行役たちの救出工作が食い違っていた構造が秀逸。
ホワイトスピリッツをめぐる人間の欲と愛情のズレが、最後まで強く残る前後編でした。
小五郎を巻き込む依頼の形がうまい
この前後編でまず感心するのは、依頼の入口です。
三人が別人に変装して、同じ内容をわざわざ小五郎へ持ち込むから、視聴者は「何か裏がある」とすぐ思う。
でもその裏が、ただの共犯関係ではなく、「名探偵が動けば徳吉が諦めるかもしれない」という苦しい希望だったとわかると、最初の違和感の意味がまるごと変わります。
依頼自体がトリックでもあり、同時に救済の試みでもある。
この二重性があるから、前編の時点での怪しさが後編でちゃんと感情に変わって見えるんですよね。事件の入口の作り方がかなり丁寧な前後編でした。
馬が“物”ではないからこそ後味が重い
徳吉の動機は保険金詐欺未遂という意味ではわかりやすいのに、見終わったあと妙に重いのは、相手が競走馬だからだと思います。
宝石や現金ではなく、長谷たちが生まれた時から成長を見てきたホワイトスピリッツなんですよね。
だから徳吉の「たかが馬一頭」という感覚と、四人の「どうしても殺せなかった」が真正面からぶつかる。
事件の構造だけ見れば大掛かりな狂言なのに、感情の中心にはずっとホワイトスピリッツの命がある。
このズレがあるから、最後に四人が馬へ駆け寄る場面がすごく効きます。
派手さより、そこに残る苦さが印象的でした。
後編の反転がとても気持ちいい
ミステリーとしていちばん気持ちいいのは、やっぱり「輸送中にすり替えられた」という前提が崩れるところ。
前編では誰もが脇道を怪しいと思うのに、後編ではその脇道自体が3日前から用意された舞台装置だったとわかる。
轍の深さ、防犯カメラの日付、二頭分の毛、雑誌の破れた表紙と、証拠が全部きれいに一本につながるので、事件の全容が見えた瞬間の納得感が強いんです。
しかも最後は「馬は死んでいなかった」という一点で、事件の空気そのものが反転する。
前後編の使い方として、かなりきれいにできたアニオリだと思います。
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