2025年2月8日に放送の1152話「ラストダンス」。
1つ前のお話は、1150話/1151話「怪盗キッドと王冠マジック」でした。
2025年に入って原作が連続2話のお話となっており、最後の最後に謎の老人が出てきたりと特別な1話でした。

今回はその続きとなるのでしょうか?
今記事では1152話「ラストダンス」は原作のお話なのか?アニオリなのか?などを簡単なあらすじを含めて解説します。
※ここからはネタバレを含みます。
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アニメ「ラストダンス」は何巻?原作で何話?

今回のお話の「ラストダンス」は、アニメオリジナルストーリーとなります。
1話完結型のお話となります!
次回の原作回はチェス大会のお話となります!

アニメ「ラストダンス」の簡単なあらすじ

「ラストダンス」の公式HPのあらすじは後ほど更新します。
園子に誘われ、不動産会社経営・高田健作のダンスパーティーに参加したコナンと蘭。会場には健作の妻・此乃美と有名人も多く参加していた。
パーティー中、トラブルで席を立ったまま戻ってこない健作。此乃美の指示で健作をを探していたメイド・山里梨香は、崖下に転落した健作の遺体を発見する。
挙動不審なパーティー参加者、残された不自然な足跡――これは被害者が足を踏み外した末の事故なのか? それとも、殺害事件なのか?
アニメ「ラストダンス」はhuluやアマプラはある?
アニメ「ラストダンス」はhuluとAmazonPrimeVideoで配信されています。
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アニメ「ラストダンス」のネタバレ&事件の流れ…。犯人は誰!?

物語のスタートはコナンと蘭が、園子に誘われて、有名な人がいるパーティに行くことに。
主催者は不動産会社経営・高田健作(たかだけんさく)。妻は此乃美。
メイドの山里梨香がお酒をこぼしてしまい…高田は怒りをあらわにするも…着替えに行くことに。
ラストダンスのネタバレ① 事件が起きる
ダンスパーティーがそろそろという時に、外から山里梨香のきゃーという声が聞こえる…。
コナンが梨香の近くに行くと…、そこには柵があり、柵の下には健作が頭から血を流して倒れていた。
まさかの殺人事件…。目暮警部がきて捜査が始まる。
健作は腕につけていた時計が、ポケットから見つかったりと謎が多い。
ラストダンスのネタバレ② 捜査を始めると…
現場にゲソコンが沢山残っており、容疑者を絞るのは厳しい…と思いきやコナンは絞り込む。
健作が着替えがいった後に会場を抜け出した人物。
容疑者は妻の此乃美、メイドの梨香、そして、友人の吉岡悟の3人。
この吉岡が実は健作に出資されており、今度打ち切る予定だった。
吉岡が会場にいなかったのは、メッセージが消えるマッチングアプリで謎の女性に呼び出されたからだと…。
ただ、その女性とは会えなかったみたいです。
そして、ゲソコンと一致した靴が見つかり、それは吉岡の靴だった…。
ラストダンスのネタバレ③ 証拠の行方
この靴は履き替える予定だった吉岡のダンスシューズだった。
コナンが厨房に入ると梨香が地面で何かを探している要素…。そしてイヤリングを見つけて梨香はそれをつけて厨房からさりました…。
コナンは鑑識からゲソコンのマッピングを見る…。ゲソコンは半分になっていたり、つま先立ちをしたりと、不思議な様子であった…。
ラストダンスのネタバレ④ 真犯人とは…?
コナンは園子を眠らせて推理をする…。
コナンは今吉岡が履いている靴と、ダンスシューズの靴紐のキツさが違うことを指摘し、吉岡ではないと言う。
梨香は健作に殴られていたが…今回の犯人ではない…。
今回のゲソコンのマップを見ると、これはダンスをしている…ということを園子は推理しました。
ダンスをしながら、その流れで崖から落としたと推理。腕時計もダンス中はつけない…。
そうなると犯人は妻の此乃美となった。
証拠は吉岡の靴のつま先が汚れており、妻の此乃美の素足を見てみると…同じ場所に痣がありました。落とした時に健作の足が踏まれた時についたのでした。
「ラストダンス」の感想まとめ/感想

ダンスパーティーの華やぎが、足跡と腕時計の違和感で一気に殺人へ。
眠りの園子の推理は爽快なのに、トロフィーワイフの告白が苦い。ラストの路上ダンスが唯一の救いでした。
① 豪邸のきらめきが一瞬で凍る導入
園子に誘われて豪邸のパーティーへ、という時点でキラキラなのに、健作がメイドの梨香に怒鳴る場面で空気が一気に冷えました。
此乃美が笑顔で場を収めるほど、家庭の中身が見えない怖さが増します。蘭と園子が靴を履き替え、アクセも腕時計も外す準備が“マナー”として描かれるのが丁寧で、後の決め手になるのが気持ちいいです。
庭から悲鳴が上がり、崖下に遺体が見えた瞬間は、華やかさがひっくり返って心臓が縮みました。
事故扱いしようとする目暮警部に、コナンが足跡の荒れ方を見て食い下がるのも頼もしいです。挙動不審で会場を抜けた吉岡が口を閉ざすのも、疑心暗鬼を煽ってゾワッとしました。
② 足跡が“ダンス”になる気持ちよさ
現場の下足痕が入り乱れるのに、鑑識の“ゲソコン”で動きが可視化され、つま先だけの跡が混じるのが不気味でした。
高木&千葉が再現に挑んで全然うまくいかないのも、真相へのヒントになるのがコナンらしい。腕時計がポケットから出てきた瞬間、『ダンスのマナー』が伏線として回収されて気持ちよかったです。
匿名アプリで呼び出され、黙り込む吉岡の描き方もリアル。靴紐の締まり具合という地味な差が効くのも渋いですね。推理役が“眠りの園子”なのも新鮮で、口調とのギャップにニヤッとしました。踊りながら崖際へ誘導する発想が、綺麗で怖かったです。一歩ズレるだけで命が落ちるのが恐ろしいです。
③ トロフィーワイフの告白と、救いの路上ダンス
此乃美が靴を脱がされ、踏まれた痕で追い詰められる場面は、証拠のシンプルさが逆に残酷でした。
『私はただのトロフィーワイフ』と自嘲し、腕時計と同列に扱われていたと語る告白は胸が痛いです。
夫を恨んでいそうな人なら誰でもよかった、と吉岡を巻き込む冷たさにもぞっとしました。『この屋敷じゃなければどこへでも』と言い切る此乃美が、自由を求めるほど追い詰められて見え、後味が苦いですね。
それでも事件後、園子が「せっかく練習したのに」と蘭を誘って路上で踊り、コナンにツッコまれる締めが救い。華やかさと苦さが同時に残る“ラストダンス”でした。
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