ハロ嫁後の警察学校組集合!?アニメ「(仮)出会っていた5人組」のネタバレ&伏線&事件の真相。安室にコナンの正体がバレる!?

ハロ嫁後の警察学校組集合!?アニメ「(仮)出会っていた5人組」のネタバレ&伏線&事件の真相。安室にコナンの正体がバレる!?
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サンデーコナンの1134〜1136話に掲載された「出会っていた5人組」

単行本では107巻に掲載されており、警察学校組とコナン(新一)・蘭が過去に出会っていたシーンが描かれたお話です。

まだアニメ化はされていませんが、先に原作コナンの情報を元にどんな流れになるのか?ネタバレや伏線はあるのか?というポイントを解説していきます!

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アニメ「出会っていた5人組」の簡単なあらすじ

アニメ「出会っていた5人組」の簡単なあらすじ

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毛利探偵事務所にいた蘭は、小五郎が「てロチチモモ」と書かれたお土産をもらったことと事務所の蛇口が壊れたことで、小さい頃の出来事を思い出す。

それは新一がサッカーボールをぶつけて公園の蛇口を壊した時に、助けてくれた警察学校の生徒だった降谷零、松田陣平、伊達航、諸伏景光、萩原研二との出会いだった。

その時、新一と蘭は、「山モモ 1g¥6000」と書かれた怪しい紙とそれを見つけた化け物屋敷を調べようとしていた。その話を聞いた降谷たちも一緒に調べることにする。化け物屋敷は、高級外車が止まっていて怪しい人物も出入りしているなど不審な点も多かったが、新一と蘭は、敷地内の池で「燃える魚」がたくさん泳いでいるところを目撃し、庭でも黒い蛇を見つけていた。さらに化け物屋敷にいた男に写真を撮られたら、そこには新一と蘭と一緒に鬼が映っていた。

その話を聞いた5人は、化け物屋敷の「燃える魚」、「黒い蛇」、「鬼の写真」を再現するための材料集めもする。一方、屋敷の中では、怪しい3人組が新一たちの様子をうかがっていた。

降谷たちが屋敷の男たちに話を聞くと、彼らはデイトレーダーだという。はたして男たちは何者なのか?

降谷たちは、「山モモ」、「火のついた魚」、「黒い蛇」、「鬼の写真」の謎を解明して、屋敷の3人組が何をしていたか暴くことはできるのか?

アニメ「出会っていた5人組」の登場人物

アニメ「出会っていた5人組」の登場人物

「出会っていた5人組」の登場人物
・江戸川コナン

・工藤新一
・毛利蘭
・毛利小五郎
・松田陣平
・安室透

・伊達航
・諸伏景光
・萩原研二

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アニメ「出会っていた5人組」のネタバレ&伏線

アニメ「出会っていた5人組」のネタバレ&伏線

「出会っていた5人組」は、新一と蘭の幼少期に、まさかの警察学校組が関わっていたことが明かされる重要回です!

降谷零、松田陣平、伊達航、諸伏景光、萩原研二。

今となっては安室透以外の4人は故人となっているため、5人がそろって動いているだけでも胸にくるものがありますね…。

ただの回想回かと思いきや、現在軸では安室透がコナンの正体に近づく大きな場面も!

警察学校組の連携、化け物屋敷の怪異、そして「コナン=工藤新一」疑惑までつながる、かなり濃いエピソードです。

※ここからは、ネタバレ&伏線込みで解説していきます。

【目次】好きなところから見れます▼

① 新一&蘭と警察学校組の出会いのシーンが描かれる

「ハロウィンの花嫁」で、新一と警察学校組が過去に出会っていたことが明かされました。

今回は、その続きとも言えるエピソードが描かれています!

きっかけは7年前の公園の水道。

小学生だった新一がサッカーボールをぶつけて蛇口を壊してしまい、水が噴き出す騒ぎに…。

そこへ現れたのが、萩原研二です。

萩原はその場にあったボールを使って水を止めるなど、いきなり頼れるお兄さん感全開。

その後、松田陣平、伊達航、諸伏景光、降谷零も合流し、警察学校組5人が新一と蘭の前にそろいます。

今見ると、とんでもない偶然ですね(笑)

しかもこの出会いが、現在のコナンと安室の関係にまでつながってくるのが熱いところです!

② 警察学校組の連携が見られる回

「出会っていた5人組」は、警察学校組の連携がしっかり見られる回でもあります。

誰か一人だけが目立つのではなく、5人それぞれが役割を持って動いていました。

  • 降谷の判断力
  • 松田の観察力
  • 伊達の制圧力
  • 諸伏の先読み
  • 萩原の運転技術

すでにチームとしての完成度が高すぎる…。

警察学校編で見られた5人の連携が、コナン本編でも描かれるのはアツいですね!

③ 安室透にコナンの正体がバレてしまう!

現在軸でめちゃくちゃ大きいのが、安室透がコナンの正体にかなり近づく場面です。

毛利探偵事務所で起きた水漏れ。

その修理に現れた安室を見て、コナンは7年前の記憶とつながります。

コナンとしては、あの時の警察学校生が今の安室透だったと気づく流れになりました。

ただ、問題はここから。

蘭が昔話をしている中で、コナンは新一の時に関わった「山モモワ」のことを知っているような反応をしてしまいます。

なぜ江戸川コナンが、7年前に工藤新一と毛利蘭が体験した出来事を知っているのか?

安室が疑問に思うのも当然です(笑)

安室透:「やはりあの少年はコナン君…。つまり、この少年は…工藤新一という事か!!」

この一件で、安室はコナン=工藤新一に気づいてしまったのです。

アニメ「出会っていた5人組」の事件の流れ

アニメ「出会っていた5人組」の事件の流れ

アニメ「出会っていた5人組」は、現在の探偵事務所で起きた何気ないトラブルをきっかけに、7年前の新一と蘭の記憶へつながっていくエピソードです!

小学生時代の新一と蘭が警察学校組5人と出会う場面から、安室がコナン=新一に迫るシーンまで描かれます。

※ここからは、「出会っていた5人組」の流れをネタバレありで解説していきます!

① 毛利探偵事務所で蘭が7年前を思い出す

物語は、現在の毛利探偵事務所から始まります。

小五郎が

「てロチチモモ」

と書かれたお土産を見て、何と読むのか首をひねっていました。

さらに事務所では蛇口が壊れ、水漏れまで発生。

この「読めそうで読めない文字」と「壊れた蛇口」が、蘭の記憶を刺激します!

蘭が思い出したのは、7年前の出来事。

それは、小学生だった新一と蘭が、警察学校組5人と出会った思い出でした。

現在の何気ないトラブルから、過去の事件へつながっていきます!

② 新一と蘭が警察学校組に出会う!

7年前。

公園で遊んでいた新一は、サッカーボールを蛇口にぶつけてしまいます。

そのせいで水道が壊れ、水が勢いよく噴き出すことに!

蘭は焦りますが、そこへ現れたのが萩原研二

萩原は慌てることなく、水を止めるための応急処置をします。

人当たりの良さと対応力が、一瞬で分かるシーンですね。

その後、松田、伊達、諸伏、降谷もやってきて、新一と蘭は警察学校組5人と出会うことになります。

③ 警察学校組が化け物屋敷の怪しい話に違和感を覚える

新一と蘭は、近くにある化け物屋敷のことを気にしていました。

その屋敷では、不気味な出来事がいくつも起きていたのです。

  • 池には、火のついた魚が何匹も泳いでいた。
  • 庭では、黒い蛇のようなものを見た。
  • 屋敷の男に写真を撮られたところ、新一と蘭の後ろに鬼のような顔が写っていた。

完全にホラー案件です。

しかも新一は、屋敷の近くで

「山モモ 1g 6000円」

と書かれた怪しい紙も拾っていました。

山モモが1グラム6000円?

ちょっと高すぎますよね。

この時点で、ただの果物ではなさそうな違和感があります。

そして警察学校組の5人も、すぐにそのおかしさに気づいていました。

④ 警察学校組が化け物屋敷を調べ始める

新一と蘭の話を聞いた警察学校組は、化け物屋敷を調べることにします。

屋敷は古びていて、いかにも人が住んでいなさそうな雰囲気。

しかし、実際には不自然な点がいくつもありました。

  • カーテンは閉め切られているのに、室外機は動いている。
  • 人の気配が薄いのに、誰かが出入りしている。
  • ボロボロの屋敷には似合わない高級外車まで止まっていました。

この違和感。

いかにもコナンらしいですね。

「幽霊が出る怖い家」ではなく、「人間が何かを隠している家」へと見え方が変わっていきます。

⑤ 化け物屋敷の現象は人間の仕業?

警察学校組は、新一と蘭が見た怪異をひとつずつ検証していきます。

まずは「燃える魚」。

これは本当に魚が燃えていたわけではなく、人為的に作られた現象だと考えられます。

次に「黒い蛇」。

これも自然に現れた生き物ではなく、燃えた残留物などを使った仕掛けでした。

そして「鬼の写真」。

写真に鬼が写ったことで、子どもたちは本気で怖がっていました。

しかし、降谷たちはここにも何らかのトリックがあると見抜きます。

つまり、化け物屋敷の怪異はすべて“人間が作った怖がらせるための演出”だったということ。

目的はただ一つ。

屋敷に近づく人間を追い払うためです。

⑥ 屋敷の3人組がデイトレーダーだと名乗るも怪しすぎる…

降谷たちは、化け物屋敷にいる男たちへ話を聞きます。

すると男たちは、自分たちはデイトレーダーだと説明。

高額な電気代についても、パソコンを使っているからだと言い張ります。

一見すると、ありそうな言い訳ですね…。

でも、警察学校組は簡単には納得しません。

  • なぜ古い屋敷で、そこまで電気を使っているのか。
  • なぜ子どもたちを怖がらせる必要があるのか。
  • なぜ「山モモ 1g 6000円」などという怪しいメモがあるのか。

謎はどんどん一つの方向へ集まっていきます。

そして、真相は屋敷の中へ。

ここから事件は一気に動き出します!

アニメ「出会っていた5人組」の事件の真相

アニメ「出会っていた5人組」の事件の真相

想定通りですが、化け物屋敷の正体は、心霊スポットではありません。

屋敷の3人組は、屋敷を大麻の栽培・売買拠点として使っていたのです。

「燃える魚」「黒い蛇」「鬼の写真」は、すべて屋敷に人を近づけないための偽装工作。

特に子どもが近づいてしまった場合、怖い体験をさせれば二度と来ないだろう…という狙いがあったのでしょう。

「山モモワ」の暗号の意味は?

「山モモワ」

と見えた文字は、日本語のように見えるだけで、実際には英字の

「WEED」

つまり、大麻を示していました。

そして「1g 6000円」という価格は、山モモではなく大麻の販売に関するメモ。

ここで、読めなかった文字と怪しい屋敷が一気につながります。

犯人の目的は、大麻栽培と売買で利益を得ること。

そのために屋敷を隠れ家にし、周囲の人間を恐怖で遠ざけていたのです。

警察学校組が突き止めた、犯罪の証拠は?

まず大きいのが、「山モモ 1g 6000円」と書かれた紙。

一見すると山モモの値段に見えますが、1グラム6000円というのはどう考えても不自然。

さらに「山モモワ」のように見える文字は、見方を変えると「WEED」に読める仕掛けになっていました。

ここから、紙は果物のメモではなく、薬物売買に関わるメモだったと分かります。

次に、屋敷の電気代。

古びた屋敷で人が住んでいる気配も薄いのに、電気代が高い。

犯人たちはデイトレーダーだからだと説明しますが、実際には大麻栽培のために照明や温度管理をしていたからでした。

そして、屋敷の中にあった隠し部屋。

松田たちは屋内の構造に違和感を覚え、隠された空間を見つけます。

そこには、大麻が栽培されていました。

怪異の再現、怪しいメモ、高額な電気代、隠し部屋。

小さな違和感がつながっていき、犯人たちの犯罪を示す決定的な証拠になったのです!

警察学校組が犯人を確保した方法は?

犯人たちは正体がバレると、逃走や抵抗を試みます。

しかし、警察学校組はその動きも読んでいました。

  • 諸伏は、犯人たちが武器を使えないように先回り。
  • 降谷は屋内で犯人の一人を制圧。
  • 伊達は外へ逃げようとした犯人を押さえる。
  • 松田も現場の状況を見ながら行動。
  • バイクで逃げようとした犯人には萩原が対応。

車を使って追跡し、工事中のビル付近へ追い込んでいく流れに。

この連携が本当に警察学校組らしいです。

最後は鬼塚教官も現場に関わり、事件は解決へ。

化け物屋敷の正体は暴かれ、犯人たちも確保されました。

警察学校組5人が犯人を追い詰めていく流れがめちゃくちゃ気持ち良かったです!

「出会っていた5人組」の感想&まとめ

「出会っていた5人組」の感想&まとめ

「出会っていた5人組」は、水道トラブルという日常の入口から、幼い新一・蘭と警察学校組の出会いへつながる重要回です。

怪談めいた化け物屋敷の真相、警察学校組5人の連携、そして安室透がコナンの正体に迫るラストまで…。

殺人事件ではないのに、怖さと胸熱がしっかり残る濃いエピソードでした!

① 日常の水道トラブルから過去回想へ入る構成が上手い

毛利探偵事務所の水漏れと、読めそうで読めない「てロチチモモ」の文字。

最初はかなり日常的な導入ですが、そこから蘭の記憶が刺激され、7年前の新一と警察学校組の出会いへつながっていく流れが綺麗。

水道トラブルで萩原が登場し、そこから松田、伊達、諸伏、降谷までそろう展開は、今見ると豪華すぎますよね…。

ただの思い出話ではなく、現在の安室とコナンの関係にまでつながるのがポイント。

見返すほど、何気ない導入の意味が大きく感じられる回です!

② 化け物屋敷の怪異が人間の犯罪に変わるのが怖い

燃える魚、黒い蛇、鬼の写真…。

新一と蘭が見た化け物屋敷の怪異は、最初だけ見ると完全にホラーです。

子どもたちが怖がるのも当然ですね(笑)

でも真相は、幽霊や怪物ではなく、人間が犯罪を隠すために作った演出でした。

屋敷に近づく人を追い払うため、犯人たちは怪談を利用していたわけです。

「山モモワ」が「WEED」に見える仕掛けや、高すぎる電気代、隠し部屋の存在がつながる流れも面白かったです!

殺人事件ではないのに、人間の悪意がじわっと怖い事件でした。

③ 警察学校組5人の連携と安室の正体バレが熱い

この回の一番の見どころは、やっぱり警察学校組5人の連携ですね!

降谷、松田、伊達、諸伏、萩原がそれぞれの強みを出しながら、化け物屋敷の真相に迫っていく流れが本当に頼もしいです。

未来を知っているからこそ、5人がそろって動く姿には胸にくるものがあります…。

そして現在軸では、安室透がコナン=工藤新一にかなり近づくラストへ。

過去の出会いが、現在の正体バレ疑惑につながる構成が上手いですね。

にしても、安室さんがついにコナン=新一に気づくとは…。

なんかどんどんコナンの正体がバレていきますね(笑)

このあたりは感の良い安室さんらしいな〜と思いました!

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