動き出すRUM候補達1105話「陥落の涙」のネタバレと感想|漫画コナン

【スポンサードリンク】

1103話から続くチェスの大会シリーズ。

このシリーズでは17年前の羽田浩司殺人事件についてお真相がわかる大事なお話。

【関連記事】1103話「白黒の序盤」のネタバレ&感想

【関連記事】1104話「血染めの騎士」のネタバレ&考察

シリーズの3作目はチェス大会で起きた事件の解決編となります!

今記事では、2022年12月21日発売の、少年サンデー4号・5号の名探偵コナン1105話の考察をしていきます!

この記事の目次
【スポンサードリンク】

名探偵コナンの最新話について

↓サンデーで掲載されている名探偵コナンの最新話については以下記事をチェックしてください↓

▼【参考記事】▼
名探偵コナンの最新話の考察&ネタバレについて

コナン1105話「陥落の涙」のネタバレ

物語のスタートはコナンが阿笠博士に電話した所から。何かを依頼して現場に呼んでいるとところ。

被害者は

控室でボウガンを撃たれた大河原欽治(おおがわらきんじ)

その大河原の対戦相手で早く決着がついた城井来海(しろいくるみ)

亡くなった岸谷との対戦が早く終わっ木崎邦和(きさきくにかず)

ここに白鳥警部を加えて4人となります。

亡くなった岸谷はダイイングメッセージを残している

岸谷はクロスワードパズルのマス目をチェス盤に見立てて、チェスのナイトの駒を置いている。

ここで岸谷はクイーンズ・サイドにナイトの陣に駒に置いており、ここでクイーン…木崎が犯人では?となる。

ただ、ここで1103話の冒頭に岸谷のジンクスはナイトの駒の馬の顔を自分に向けるジンクスであり、クイーン・サイドではなく…キングス・サイドとなる…。

キングス・サイドを日本語にすると王様の側…王側…大河原が犯人となります。

犯人はとあるトリックを使っている。

大河原はバッグにボウガンが刺さっていること、グラスが粉々になっていたので、このトリックの説明が必要。バッグは事前に準備したもの。

グラスが粉々になるのは、博士が持ってきた「オランダの涙」というものを使っていた。ガラス棒をバーナーで熱し、溶けたガラスのしずくを水の中に落とし、冷やして固めたもの。

このガラスの尻尾の尾を折ることによって、粉々になるというもの。

ここでオランダの涙か、ルパートの滴という別名があったと灰原が答えると、若狭留美は再度灰原哀を疑います。

大河原は2つ持っていたが、1つは割れてしまいトイレのゴミ箱に捨て、もう一個は万年筆で折ってグラスを割ったのです。ここで黒田が詰め寄り、もし万年筆につくはずのない血が付いたら犯人ということでまとまるのでした。

【スポンサードリンク】

犯行の動機は…?

今回の事件は試合中にかかったアメージング・グレイスがポイント。

これで大河原は1年前に亡くなった佐宗涼一郎(さそうりょういちろう)を罠にはめた犯人をあぶり出すもの。

一年前に佐宗は自分が鳴ったと思い、バッグの中から自分のスマホを確認して、審判に見せて自分でないと主張できたものの…それが原因で、その日以降一勝もできなかった。そして自殺したとのこと。

この犯人である岸谷は今回の大会で鳴った時に自分のバッグを見てたので、犯人とわかった。色々あり岸谷を最後に殺害したみたいです。

RUM編が大詰め…

事件が終わった後、会場の監視カメラをに映る若狭留美を見た、RUM(脇田兼則)が

RUM「キャンティとコルンに送っておきなさい…疑わしきは罰せよですからと…」

と若狭留美の写真を見ながら言いました。

またコナンと黒田兵衛は別の部屋で二人きりになり、黒田がコナンに一枚の写真を見せる。

それは血のついたチェスに腕時計がかかった物を見せて、暗殺されたアメリカのある要人が死ぬ間際に残したダイイング・メッセージみたいです…。

一つの事件がおわり、ここから新たな物語がスタートする。

【スポンサードリンク】

1105話「陥落の涙」の登場人物

1105話に登場した人物についての登場回についてはこちら↓

【関連記事】RUM候補「脇田兼則」の登場回

【関連記事】RUM?公安?「黒田兵衛/黒田管理官」の登場回

【関連記事】「羽田浩司」の漫画&アニメの登場回は何話?

【関連記事】RUM候補“若狭留美”の登場回を大公開

コナン1105話「陥落の涙」の感想

今回は羽田浩司殺人事件の序章のお話が終わりました…。

いや〜色々な物語が動き始めるお話でしたね。ちょっと軽くお話をまとめていきます。

若狭留美は灰原の正体にほぼ気づいている

海の家のお話から若狭留美は灰原のことを怪しんでいましたが、確実に灰原のことを宮野志保ということわかっていましたね。

ただ、気になるのが灰原が明らかに若狭留美に自分の正体を気づかれているとわかっていながら若狭の元から離れようとしないところです。

灰原が組織の人間に追われてるとわかっていた場合、逃げるか隠れるかしますが、若狭にはそれがありません。

つまり、灰原の中で何か若狭についてあるというのが想像できます。お互いの動向がどうなっていくのか?ここに注目していきましょう!

【関連記事】若狭留美と灰原哀、宮野エレーナの関係

【スポンサードリンク】

黒の組織のRUMが動き始める

1105話の最後に組織のナンバー2であるラムが若狭留美が浅香なのでは?と疑っていることがわかりますね。

「疑わしきは罰せよ」というもとに、この後のお話で若狭留美の命が狙われることがわかりますね…ここも楽しみのポイントですね。

映像を見た時に灰原も映っていたことも気になる。

今回、ラムの標的となったのが若狭留美。

大会会場の監視カメラをハックして、そこから若狭留美の顔写真を見て、キャンティとコルンに射撃を指示しました。

気になるのがこの時に灰原の顔もばっちり映っていたことです。ラムはタイムカプセルのお話で、宮野明美について思い出したりしたので、万が一この時に灰原の顔を見られたシェリーとなっていてもおかしくありません。

ただ、今回の標的はあくまで若狭留美なので、今回は灰原はスルーかなと思っています。

黒田兵衛もついに動き始める

今回のシリーズで羽田浩司殺人事件のキーマンである黒田兵衛がついにコナンに助けを求めているシーンが描かれました。

コナンがどうやって羽田浩司殺人事件について知れるのかな?と思いましたが、まさかの黒田の口から来ました。

チェスの駒を見せていたので、ここから事件について触れられるので、ぜひ次回のコナンを楽しみにしていきましょう!

【スポンサードリンク】

コナンの情報は安室から黒田兵衛へ?

今回、黒田兵衛はもうコナンのことを一人の協力者として認めていました。

今までそんなに接点がなかったコナンと黒田ですが、おそらくこの情報は公安の降谷零から黒田兵衛へ渡っているというのが想像できます。

黒田は公安のボスということで、降谷零の唯一の上司という位置づけにもなります。

そこでコナンという少年についての情報が流れており、何度か黒田が一緒に現場をともにしたからこそ、ここに情報が流れているのかなと考えられます。

羽田浩司殺人事件→ラム捕獲までの流れまでどうなっていくのか、注目していきましょう!

【関連記事】黒田兵衛の正体は公安のボス“裏理事官”で決定!?

次回のコナン1016話少年サンデー10号

次回のサンデーコナンは少し時間が空き、2023年2月1日の少年サンデー10号となります。

ついに羽田浩司殺人事件の詳細についてわかります…来年の2月注目していきましょう!

【関連記事】1106話の考察&予想ネタバレ

【関連記事】名探偵コナン“104巻”の発売日はいつ!?

コナン1105話の考察

1103話、1104話のお話を元に、簡単に1105話の展開予想やここまでわかっていることについてまとめていきます。

【スポンサードリンク】

黒田兵衛がアマンダヒューズの殺害現場に遭遇

1103話で若い頃の黒田が、17年前のチェス大会にいたことが確定しました。

1104話で黒田は、血のついたチェスの駒を見て、アマンダヒューズが亡くなっていたシーンを思い出しました。

この時のアマンダというのが、チェスの駒に血が付いており、指には血がついており、今回の事件に少し似ていました。

事件を解決することで過去の扉が開かれる。

今回の事件はアマンダヒューズが亡くなった事件と似ているポイントがあり、この事件を解決することで、17年前の羽田浩司殺人事件の回想への扉が開かれると思います。

今回の事件は3話+4話の長編のお話と青山先生は言っていたため、1106話以降は羽田浩司殺人事件について描かれること間違いありません。

この事件を解決後を楽しみにしていきましょう!

【スポンサードリンク】

アマンダを殺害したのは誰なのか?

1103話でわかったのが、羽田浩司を殺害したのは恐らくラムということ。

では亡くなっていたアマンダを殺害したのは誰なのか?ラムという説も考えられますが、もしかしたら、SPの浅香ということも考えられます。

ここの真相について恐らく1105話以降にわかってきます。

ラムがチェスの大会にきた真意

1104話の最後にラムが登場しています。

恐らくこれは今狙っている若狭留美の動向について気になっていたからかなと思います。

ラムが若狭留美と絡んだ時にどうなるのか?ここも注目していきましょう!

【スポンサードリンク】

原作コナン1105話のネタバレ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

この記事の目次