千葉×苗子 971話〜974話「標的は警視庁交通部 一/二/三/四」のネタバレ|アニメ名探偵コナン

目次
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971話〜974話「標的(ターゲット)は警視庁交通部」のあらすじ&ネタバレを大公開!

1月・2月のアニメコナンの放送を終えて、ついに3月の放送になります!タイトルを見てわかるように今回のお話は4話連続のお話になります!

そして、なんとお待ちかねの原作のお話ということもあり「待っていました!」という方も多いのではないかと思います。

さらに4話連続の大ボリュームということで少し、今回のお話については一気に最初から最後までお伝えするので、注目していきましょう!

今回は2020年3月7日・3月14日(土)・3月21日(土)・3月28日(土)放送のアニメ名探偵コナン971話・972話・973話・974話「標的(ターゲット)は警視庁交通部 一 二 三 四」のあらすじとネタバレを紹介していきます。

  1. 971話「標的は警視庁交通部 一」のあらすじ
  2. 971話「標的は警視庁交通部 一」のネタバレ
  3. 972話「標的は警視庁交通部 二」のあらすじ
  4. 972話「標的は警視庁交通部 二」のネタバレ
  5. 973話「標的は警視庁交通部 三」のあらすじ
  6. 973話「標的は警視庁交通部 三」のネタバレ
  7. 974話「標的は警視庁交通部 四」のあらすじ
  8. 974話「標的は警視庁交通部 四」のネタバレ
  9. 971〜974話「標的は警視庁交通部 一 二 三 四」の感想

※ここからはネタバレを含むため、注意してくださいね。

 

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951話「標的は警視庁交通部 一」のあらすじ

公式HPのあらすじはこちら↓

警視庁交通部交通課の三池苗子は、なかなか進展しない千葉刑事との恋愛に悩み、憂さ晴らしのため同僚の八木紫織、百崎橙子とカラオケに行くことに。

そこで八木と百崎は、ここ最近、お互い誰かにつけられていることを知る。酔っぱらった苗子とそれを介抱する八木を見送り、1人になった百崎に不審な男が声をかけてきて…。

 

951話「標的は警視庁交通部 一」のネタバレ

物語は警視庁でスタートする。

苗子「やばい!やばい!遅刻だー!!由美さんに怒られる〜!」

と、警視庁の廊下を走る苗子…そして千葉刑事とぶつかってしまう。そんな千葉刑事は

千葉刑事「あれ?君は…もしかして…もしかしてぇー…もしかしたりしてー…」

とついに苗子の正体がバレそうになるかと思いきや…。

 

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951話のネタバレ① 現実世界へ

苗子「ふにゃ?」

千葉に正体がバレたかと思いきや…それは夢の中の話でした。お家で目覚めた苗子は遅刻気味なため、走って警視庁に向かうことに。

ここで苗子は信号に捕まってしまい…

苗子「遅れちゃいけないのに…誰も見てないし…車もいないから…渡っちゃおっかなー…」

と横断歩道を渡ろうかを悩んだ時にあることを思い出す。

 

子供の頃の千葉との約束を思い出す

千葉(幼少期)「一度、自分を甘やかしてルールを破ると癖になっちゃんだぞ?癖は止めようと思っても止められないんだぞ?お前、そんな事もわからないのかよ!?」

と苗子は小さい頃の千葉との約束を思い出し、我慢する。

横断歩道で待っていると、そこに少年探偵団に出会うことに。ここで元太が赤信号でも渡ろうとしているため、渡ってはいけないと注意することに。

 

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道路標識の話をすることに

渡ろうとした元太は道路標識を見て、これは子供なら渡っていいのマークだろ?と言う。

ここで苗子はこの標識はドライバーに対して「近くに学校や幼稚園や保育所があるから気を付けて」っと警戒させるマークと言いました。さらに道路標識は色や形でいろいろ分かれていることを説明した。

そんな苗子と探偵団を車の中から見る謎の男がいた。その男は

と謎の男「ルール…ルール…ルール!!」

と、思いながら、頭から血を流した女性を想像する姿が映し出されていました。この人物は誰なのでしょうか?

 

951話のネタバレ② 警視庁にて

警視庁で佐藤刑事、由美、苗子の3人で話しをしており、話題は張り込み中にナンパされる佐藤刑事の話に。

佐藤刑事は由美の友達の服が軽い女に見えるらしく、声をかけるみたいです。この時にナンパ相手に対して、佐藤刑事が警察バッジを見せて、追っ払いました。

この時に苗子が、その張り込みの時には高木刑事と一緒にいるなら、「彼が私の恋人よ」と行って追っ払えばいいのでは?と言いました。

これに対して、佐藤刑事は過去に一度だけこの手をやってみたものの…高木刑事は焦ってしまい、思った以上に周りに刑事だとバレてしまったため、もう使えないと言うのでした。

 

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廊下で高木刑事・千葉刑事と対面する。

ここで高木が佐藤刑事に対して、目暮警部が呼んでいることを伝えにきました。そこには千葉刑事の姿も…。そんな千葉を見た苗子は

苗子「ち、千葉君!?ヤダーお昼ギョウザ食べたから…ちょっと臭っちゃうかも〜〜〜〜」

と心の中で焦るのでした。そんな苗子をちらっと見る由美。

ここで佐藤刑事と千葉刑事が会話をしており、千葉が今、人手が足りないことを話していると…由美が苗子を掴んで、

「この子とか…どぉ?」と千葉刑事の前に押すと…千葉のお腹にぶつかる苗子…。

ここで正体が千葉刑事に幼馴染とバレたか?と焦る苗子であったが…千葉に君は中学生しか見えないと少しショックを受けるのでした。

ここで由美は苗子に対して、佐藤刑事にはアドバイスするくせに自分のことになるとからっきりダメになるんだね…と言われるのでした。

 

交通部の先輩に会う

千葉や佐藤刑事と別れた後、苗子と由美に話しかけてきたのは交通執行課の八木紫織(やぎしおり)警部補と、百崎橙子(ももさきとうこ)巡査部長でした。

苗子と由美に対して、カラオケ行こうというお話でした。ここで苗子は行くが、由美は秀吉と用事があるためパスをすることに。

 

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951話のネタバレ③ 夜カラオケにいくも…

苗子と八木、百崎の三人でカラオケに行き、熱唱する苗子…。

そこで八木と百崎は、一週間前からお互いに誰かに付けられている話になりました。柔道三段の百崎なら大丈夫でしょ!という話で落ち着きました。

 

3人は別々の帰り道へ

飲みすぎた苗子を八木が家まで送って帰ることになり、百崎は一人で帰ることに。

ここで百崎はマスクと帽子をかぶった男性に声をかけられて、

謎の男「公園のトイレの中で小さな女の子の泣き声がずーっと聞こえているんですけど…様子を見に行ってくれませんか?」

と言われた、百崎は一緒に公園に行くことに。

ここで公園のトイレにつくも…何も聞こえないことに不信感を覚える百崎。そんな百崎をハンカチで口を塞ごうとする謎の男。

しかし百崎は柔道で男を投げるも…犯人はスタンガンをもっており、百崎は気絶をしてしまいました…。そして金属バッドで殴られる百崎でした…。

 

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951話のネタバレ④ 次の日の朝になる

次の日の朝、少年探偵団は横断歩道を手を上げて渡っていました。この様子を見ていたのは、ミニパトに乗っている由美と苗子。

由美が子どもたちに対して、手を上げて渡るのは偉いね!と褒めると、子供達は苗子に昨日交通ルールについて聞いたため、たくさん調べて交通ルールの意識が上がっているみたいでした。

 

緊急の無線が入る

由美達が少年探偵団と話をしていると、パトカーの中から無線の連絡が入ってきた。無線の内容は米花東公園で撲殺された女性の遺体があるとのこと。

由美と苗子は現着して、現状保存をしようとパトカーで向かうことに。

この話を聞いていた少年探偵団も公園に向かうことに。

 

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米花東公園に到着すると…

なんと、そこには苗子の先輩でもある百崎が撲殺されており、現場には高木刑事と佐藤刑事が。ここで苗子は泣きながら、昨日のカラオケの帰りに起きたと推測するのでした。

さらに犯人柔道三段の彼女の相手をしたため、相当の腕利きの人物かあらかじめ警察官だと知っており、それ相当の対策をしてきたかということ。

さらに事件現場には曲げられた100円玉が落ちているのでした。

ここでコナンが百崎の遺体を確認すると、人差し指は何もないのに中指と薬指と小指の第一関節には擦り傷があるのを見つける。

つまり、コナンは本当は左手の人差し指は何かを指していたが、誰かが蹴ったりしてずらしたためと推測。さらにコナンは血の後などからブランコの方を指していることに気づいたのでした。

 

八木刑事が到着する

昨日、苗子と百崎と一緒にカラオケに行っていた八木が現場に到着し、佐藤刑事は事情を聴く。

ここでブランコについて佐藤刑事に聞かれた八木であったが、心当たりはない…。しかし、一週間前から誰かに付けられていることを思い出す。

さらに指さされた箇所(ブランコ)を見ると、八木刑事は何か気づいたみたいでした。

八木は思い違いかもしれないからはっきりしたら連絡すると言い、すごいけでその場を離れるのでした。

最後にコナンは、犯人が残した折れた100円玉と、百崎が指差した物の正体が何かがわからないため、これを解決しないと前には進まないと思って952話は終了します。

 

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952話「標的は警視庁交通部 二」のあらすじ

公式HPのあらすじはこちら↓

警視庁交通部交通課の三池苗子は、同僚の八木紫織、百崎橙子とカラオケに行く。その帰り道、1人なった百崎が襲われ、翌日遺体となって発見されてしまう。遺体のそばには折れ曲った100円硬貨、そして百崎の指は、公園のブランコを指さしていた。

一週間前、百崎と八木は青野健吾、赤峰萬治、白山祐三という3人の男性を交通違反で取り締まっていた。3人とも急いでいたため激しい言い争いになっており、今回の事件はそれと関係があるのではないかと捜査が進む。

 

952話「標的は警視庁交通部 二」のネタバレ

交通課の百崎刑事が亡くなった事件。

佐藤刑事や苗子、由美、そしてコナンもその場におり、現場に残されたものの意味は未だ解決できないまま。

しかし、八木刑事が到着するとブランコの方向を見た時に、何かに気づいた様子でしたが、確かめてあったらまた話をすると八木刑事はその場を去りました。

 

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952話のネタバレ① 百崎と八木は友達であった

ここで百崎と八木は高校時代の同級生であることがわかり、ここで苗子が由美に対して、昨日のカラオケ中に電話をしたのでは?と聞きました。

これに対して由美は、それは銀座でホステスをやっており、八木と百崎の同級生である「由美子」という人物というのでした。

ここで佐藤刑事が由美に対して、百崎が恨まれてないか?ということを聞きました。

すると由美が一週間前に米花五丁目の交差点で、3人の交通違反者を捕まえており、そこで文句を言われていたとのこと。

ここでその交差点というのが、毛利探偵事務所の前ということにコナンは気づくのでした。

 

3人の交通違反者とは?

ここで苗子が3件の交通違反者についての情報を共有する。

一人目が運転中にスマホをいじっていた&運転免許証がなかった青野健吾(あおのけんご)

二人目がノーヘルでバイクに乗る&逆走していた赤峰萬治(あかみねまんじ)

三人目はシートベルトをしていない&車検の切れた車に乗っていた白山裕三(しろやまゆうぞう)

3人ともきっぷを切る前に逃げようとしたため、公務執行妨害で無理やりつれてきたということ。ここでコナンは交差点の交通違反にについて、ポアロの安室に話を聞くことを考えるのでした。

 

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952話のネタバレ② 八木は犯人に会いに行く

八木は百崎の事件現場で、何かに気づいて犯人らしき人物に会いに行く事に…。

どうやら八木はこの男の会社の同僚に自宅にいないならここだろうと、聞いた様子。これに対して男は

犯人らしき男「さすが日本の警察は優秀だ…。優秀でクソ真面目でルールを守る…クソ虫だ…」

そして、ドアを閉めて八木をスタンガンで気絶させます。そして、ビルから落として、八木は頭を強打…

最後に八木は「7155」とスマホを撃つも、犯人はスマホを壊してしまい、折れた100円玉を置くのでした。

 

952話のネタバレ③ 事件現場に向かうと…。

杯戸町三丁目の路地裏で血を流している女性がいるとの無線が入り、千葉刑事と白鳥警部は現場に向かうことに。

二人が付くとその場にいたのはなんと「黒田管理官」でした。黒田管理官はたまたま近く通ったことを伝えて、千葉と白鳥に対して

黒田管理官「被害者は警視庁交通部交通執行課…八木紫織警部補だ。そして遺体のそばには…スマホにめり込んだ歪められた100円玉硬貨…」

ここで100円玉硬貨は桜が入っており、日本警察のエンブレムを指すと言う。そして

黒田管理官「これは女性警察官…連続殺人事件だ…」

と黒田管理官は言うのでした。

ここで目暮警部が到着し、現場の指揮を目暮警部がとることに。

 

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遺体の不審な点とは

ここで八木警部の倒れた姿を見た、佐藤刑事が花の頭だけ妙に擦り剥けており、口紅がまかって右側にこすったように流れている様子に不審を覚える佐藤刑事。

電話で助けを呼ぶならスマホの方を向いてたり…と様々なことが考えられており、ひとまずスマホを鑑識に出すことに。

ここで犯人の男は刑事達が集まっている姿を見ながらあることを考えていました。

犯人の男「だが、あと1人…あと1人はどこだ?藍子の藍子の命を奪った…あの女はどこにいる?」

と男はどうやら百崎が電話をしていた「由美」という人物を探しているみたいでした。

事件現場にいたコナンは、1週間前の交通違反が関係してるのか?というのが気になり、ポアロに行くことに。この時、黒田管理官はスマホをいじっていました。

 

952話のネタバレ④ コナンは安室の話を聞く

喫茶ポアロについたコナンは安室と梓に3日前の交通違反についての話を聞くことに。

どうやら事件当時「まとめて事情聴取するから警察署に来なさい!」と言われた3人はものすごい怒っていたとのこと。

3人はどうやら直ぐに行かなきゃいけない場所があったみたいです。

 

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交通違反をした3人の事情とは?

一人目の青野は、ノイローゼの恋人が自分を待ってるから早く帰らせてくれと泣いていた様子。

二人目の赤峰は、元妻が新しい恋人にDVを受けていて早く助けに行かせろと怒鳴っていた様子。

三人目の白山は、妹がストーカーにつきまとわれているから自分がそばに付いていないと危ないと焦っていた様子。

ここで安室にその3人の関係していた警察官が2人亡くなったことを伝えました。

さらに野球やゴルフのスポーツや、音楽関係の人なのでは?とコナンは質問します。どうやら百崎が見ていたブランコが英語で「スイング」なので、もしかしたら…と聞くが、わからなかった様子でした…。

 

コナンがポアロから去ると…。

安室に何かわかったら伝えてねと、コナンは喫茶ポアロをさりました。ここで梓がコナンが探偵みたいですねと安室に言うと、安室は

安室「そうですよー…しかもかなり抜け目のない…プライベードアイ(探偵)」

とスマホを触りながら、迷宮のカクテルの最後の安室と赤井秀一が拳銃を突きつけ合うシーンを思い出しながらいいます。最後に梓に本当に探偵なんですか?と聞かれると

安室「・・・だったら面白いですよね?」

と、笑いながら言うのでした。

 

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952話のネタバレ⑤ 佐藤刑事が警視庁に戻る

警視庁で佐藤刑事と由美&苗子は、百崎に続いて八木も殺害されたことを伝えるのでした。

さらに被疑者の目星としては、1週間前に交通違反で捕まえた3人だけであり、電話をかけるも3人共電話がつながらないようでした。

さらに手がかりはブランコだけであったりと、わからないことだらけ…。ここで佐藤刑事は由美と苗子に八木の事件の写真を送りました。

 

八木の写真に何かに気づく由美

由美は八木の写真を見て…無理やり首を振っていること以外に何かに気づき…

由美「ちょっと待って…確かこの路地と…あの公園には…」

と何かを思い出します。そこに由美のスマホに電話が…。すると

羽田秀吉「どーして僕の電話を着信拒否にするんだよ!?」

と、どうやら女性警察官連続殺人事件について、由美が心配で10分おきに電話したため、着信拒否をしていたみたいです。

電話の後、由美は寄りたいとこがあるからとどこかへ向かうのでした。

 

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953話「標的は警視庁交通部 三」のあらすじ

公式HPのあらすじはこちらになります↓

警視庁交通部交通課の三池苗子は、同僚の八木紫織、百崎橙子とカラオケに行く。その帰り道、1人なった百崎が襲われ、翌日遺体となって発見されてしまった。

一週間前、百崎と八木は青野健吾、赤峰萬治、白山祐三という3人の男性を交通違反で取り締まっており言い争いになっていたため、それと関係があるのではないかと捜査が進む。一方、八木はあるところに1人で向かっていた…。

 

953話「標的は警視庁交通部 三」のネタバレ

警視庁で苗子と由美と別れた佐藤刑事は、八木が殺害された事件現場に聞き込みを行っていました。

さらに由美も八木の写真を見て、第二の事件現場に訪れていたのでした。由美がミニパトを降りると…

「ゾクッ」

由美は誰かに見られている様子にゾクッとするも気のせいだと思うが…男性らしき男が由美の後を付けていたみたいです。

 

953話のネタバレ① 聞き込みをする佐藤刑事達

佐藤刑事達は、近隣の住民に聞き込みをおこなっていました。とある女性から転落死と言えば、この近くのビルの屋上から投身自殺した女性がおり、それが今回の事件のマンションであったということ。

いつで誰?と佐藤刑事がさらに聞こうとした時に叫び声が聞こえ

住民「女の警官が死んでるぞー!」

と佐藤刑事が向かうと、なんとそこには八木刑事とい同じ場所で血を流している由美の姿があったのでした…。

 

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事件現場に残された物とは?

由美「ふぁ?やばっ!寝ちゃったよ!」

とまさかの由美は生きていました。そこに高木刑事が到着して、どうやら由美が気づいたことがあるから遺体と同じ状態になりたいと言い、そのまま寝ちゃってしまったとのこと。

なんとも迷惑な警察官でしたね笑

そして、由美が気づいたのは八木が亡くなる時に顔を向けていたのは「駐車禁止のマークなのでは?」となりました。

最初に殺害された百崎もブランコの後ろにあったのは、道路の標識であり、八木は最初の事件からそれに気づいたとのこと。ここ一週間前の交通違反者の中に、駐車禁止で捕まった人が犯人なのでは?となりました。

 

駐車禁止で捕まった人物とは?

しかし、百崎と八木が捕まえた人の中で駐車禁止の人は誰一人いませんでいた。

さらに駐車禁止の標識のマークは赤色、青色、白色を使用しているため、容疑者3人の名前は3人とも入っているので、これもヒントにならず…。

ここで高木刑事が科捜研が連絡が入り、八木警部が亡くなる前にスマホに記入したボタンが「7155」ということがわかりました。

なんの意味かはわからず…ここで由美は百崎が亡くなる当日にいた三池苗子に電話することに。

 

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千葉刑事が「三池」の名前に反応する

千葉刑事「み、三池?」

佐藤刑事と由美の会話に三池という名前が出ていたことに、千葉刑事は自分の初恋の相手である小さい時の三池なのでは?と一瞬期待しました。

しかし、ここで由美の「アイツ猫みたいに記憶力なさそうだからねぇ…」の一言で、千葉刑事は、

千葉刑事「猫?「三毛」?何だあだ名か…」

とまさかのまたしてもズレてしまい、しかし…千葉はさらに考えます。

千葉刑事「確かに交通部の彼女は初恋のあの娘に似てるかもしれないけど…別人だ…引きずってんじゃないよ オレ…」

と三池苗子のことを思い出し…まさかの後少しのところまで来ているのでした。

 

苗子が電話にでる

帰り道の道路に電話をうける苗子。

由美からの電話の内容は「カラオケ当日に誰が何を歌ったのか?」という質問に答えられずにいた。

どうやら最後の「7155」がカラオケに関係あるのでは?と思いましたが、思い出せず…。電話の切り際に苗子が「由美さん」もと言うと…車に乗っていた犯人らしき男が…

犯人らしき男「由美…由美!!由美!!!」

とまさかの由美が次の標的になるような流れになりました。

電話を切った由美と佐藤刑事、その場にいた千葉刑事は「7155」になにか関連があるかもと公園に向かうことにしました。

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953話のネタバレ② 由美警部が男性に絡まれる

由美警部がミニパトが置いてある場所に帰ろうとすると…なんとお酒で酔っ払っている2人組の男性がいて、どうやら連続殺人のことについて知っており、由美に守ってやろうか?と絡みます。

ここで酔っ払いの一人が「善良な市民にそんな口叩いて…いいのかよ…」と由美に対して、お酒の瓶で殴ろうとします…。

 

由美を守る男性が現れる

そこにいたのは沖矢昴で、酔っぱらい男性の瓶を掴み

沖矢昴「すみません!彼らは渡しの連れでして…少々悪酔いしてしまったようで…戯言だと思って聞き流してください…」

と、つっかかる酔っぱらいを足払いして、酔っぱらい二人を帰し、由美を守りました。

どうやら沖矢昴(赤井秀一)は弟である羽田秀吉からメールがきており

羽田秀吉「兄さん由美タンを守ってくれ!!絶対だよ!」

という内容を守るためにどうやら、由美を守ったみたいですね。なんだかんだ赤井秀一は弟に優しい所があるんですよね笑

 

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953話のネタバレ③ 千葉とコナンが会う

千葉刑事は百崎が殺害された第一の事件の現場にやってきました。ここで「7155」に繋がるものがないと捜索していました。

するとここにでなんと、千葉はコナンと会いました。どうやらコナンは、百崎が見ていたのはブランコではなく駐車禁止の道路標識なのでは?と思ってきたとのこと。

ここでコナンは千葉から「7155」のことを聞かされると、コナンは考え始め、千葉刑事に博士の家まで送ってもらうことになりました。

 

その頃、苗子は犯人と対面する

三池苗子は一人の帰り道にスマホで、同窓会の時以来の千葉の電話番号を見て、少し思いにふけっていると…。

犯人らしき男「すみません…さっき路地裏にトランク開けっ放しで車を停めてたら…野良猫が入り込んだみたいで…鳴き声がうるさくって…よかったら車の中を探してくれませんか?」

と、犯人らしき男に声を書かけられるのでした。

 

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コナンと千葉刑事が帰っていると。

コナンは千葉に博士の家まで送ってもらっていますが、この帰り道に「7155」と道路標識について考えていました。

ここで千葉が日本の道路標識はイギリスを参考にしていることをしゃべると…。

コナン「そうか!そういう事か!!!」

と何かわかった様子で、これを千葉刑事に伝えようとしますが…ここで千葉に電話が…。

 

千葉に電話した相手とは?

千葉がハンズフリーイヤホンで着信に出ると…

「コツコツコツコツ…」

と音が聞こえた後に

犯人らしき男「おいお前何やってんだ!?」

と切られてしまうのでした。千葉には伝わったのでしょうか?

 

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954話「標的は警視庁交通部 四」のあらすじ

公式HPのあらすじはこちら↓

コナンの推理によって、警視庁交通部交通課の百崎橙子と八木紫織を殺害した犯人が判明する。さらに佐藤刑事たちは、犯人が一週間前、交通違反で取り締まりを受けていた際に『由美』という名前を耳にしていたことを知る。

実際には別の人物だが、二人の交友関係から同じ交通部の宮本由美が狙われるのではないかと、犯人の捜索が始まる。しかし、由美となかなか連絡が取れず…。

 

954話「標的は警視庁交通部 四」のネタバレ

コナンはここまでの事件で、2人の女性警察官を殺害したのは三人の中からわかったと言う。

一人目が運転中にスマホをいじっていた&運転免許証がなかった青野健吾(あおのけんご)

二人目がノーヘルでバイクに乗る&逆走していた赤峰萬治(あかみねまんじ)

三人目はシートベルトをしていない&車検の切れた車に乗っていた白山裕三(しろやまゆうぞう)

 

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954話のネタバレ① 百崎と八木のダイイングメッセージは?

百崎と八木が亡くなった時にヒントとなっているのが「駐車禁止」の道路標識。

道路標識で、何かを禁止する時に丸で斜めの棒が入っているのは「NO」を意味するため。さらに、青い色にかぶせているため、青NOとなり青野となる。

しかし、これではダジャレっぽくなってしまうが…八木が最後にのこした「7155」これは、道路交通法第71条5の5…

「自動車を運転中に携帯電話を手で持って通話したり、その画面を注意してはならない…」

つまり、これで取り締まったのは青野のため、青野が犯人となる。

 

警視庁が動き出す。

千葉の連絡により、今回の女性警察官連続殺人事件は青野ということが確定。ここで黒田管理官が全員に青野を追うように指示を出しました。

ここで黒田は千葉からコナンの推理ということを聞かされており、心のように以下のように思うのでした。

黒田管理官「フン…眠りの小五郎の知恵袋…流石と言うべきか…」

と何かコナンのことを知っているような口調で話しますね…笑

 

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954話のネタバレ② 犯人の狙いとは?

三池苗子は犯人である青野に両腕を縛られており、拘束されていました。ここで三池を青野は説得するも青野は聞かず…。

ここで青野は三池の携帯を見て、「この中に由美ってクソ女がいるんだろ」とどうやら由美を探している様子。

さらにその理由は、ここに呼び出して、窓から落として突き落とすというのでした。俺の恋人の藍子のように…とどうやら、由美を殺害することを考えている様子でした。

 

千葉とコナンはある事実を知る

佐藤刑事と電話をしていると、青野の恋人は会社の上司のパワハラによって会社の屋上から投身自殺をはかっていたみたいです。

その恋人はから青野へ「サヨナラ」のメールが来ており、それを見て慌てて会社を飛び出し、恋人のマンションに向かっている最中に百崎と八木に捕まったということ。

そこで足止めさせられたことを逆恨みをしていたみたいです。

さらに青野の事情聴取中に2人の女性警察官の友人の「由美子」って人がカラオケに誘う電話をかけて来て、青野がかなりキレていたみたいです。

この勘違いによって由美が狙われているということ。佐藤刑事がここで由美に電話をしても電話にはでず…。、

 

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千葉にかかってきた電話番号とは?

ここで千葉はコナンから高木刑事に、さっき電話がかかってきた電話番号は由美なのでは?と佐藤刑事に確認すると…。

その電話番号は「三池」の電話番号ということがわかりました。三池は電話を切られる前にスマホを7回叩くような音を4度したみたいです。

ここでコナンは三池は、由美を呼び出すために拉致られたということを推理して、三池が危ないと思いました。

さらに千葉から青野が改装業者をやっていることを聞いて、「7×4」はキラキラ星であることに気づき、改装中のプラネタリウムがある場所にいると向かいました。

 

954話のネタバレ③ 三池が絶対絶命

三池は最後まで由美の携帯を教えず、青野に金属バットで殴られそうになると…

コナン「キーラキーラひーかるー♪おーそーらーのーほーしーよ〜♪」

と気を紛らわしているうちに、千葉が青野に手錠をかけて、捕まえました。

青野は取調べ中にくだらないカラオケの相談で時間をとられたせいで、彼女は間に合わなかったと言う。

しかし、千葉は2人の警部は青野を落ち着かせるために足止めをしていたと言うのでした。さらに千葉は青野に対して、彼女の藍が最後に残したメッセージを聞くと…

どうやら彼女はメールを送った1分後には飛び降りていたので、どっちみち助からなかったのでした…。

 

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千葉が三池を助けようとすると…

青野に手錠をかけた後に千葉は

千葉刑事「君はたしか由美さんの部下の…」

と拘束されている三池に近づこうとすると、犯人がしかけたボウガンの罠にひっかかりボウガンの矢が発射してしまいます。

ここでなんとか苗子が千葉を押して、千葉が刺されるのをなんとか防ぎましたが…三池は足を負傷…。

またしてもお互いに幼馴染と気づかず、千葉がおんぶして病院につれていくことに。

 

954話のネタバレ④ ついに二人が…

千葉が三池をおんぶしながら病院の近くまでやってきました。ここで千葉は歩道の信号が長いため、渡ろうとすると…

三池「ダメですよ渡っちゃ…。誰も見てないと思っても私が見てるしあなただって見てる…。一度ルールを破ると癖になっちゃうんですよ?癖になったらなかなか直せないんですよ?そんな事もわからないんですか?」

という三池の言葉に千葉は…

千葉刑事「や、やっぱり君…幼馴染の苗子ちゃん?」

と、言い、「ばか!遅いよ!」と二人はついに結ばれたのでした。

ここで最後にコナンがいて、二人はとても恥ずかしそうでしたが、ついに結ばれでしたね。

 

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954話のネタバレ⑤ 安室はとある人物と連絡を取る

安室はとある人物と電話で話しており、

安室「言われた通り僕が提供できる情報は全てあの少年に伝えました。」

さらに話を続けており

謎の男「それより例の件は…どうなってる?」

安室「まだ何も…」

謎の男(黒田管理官)「報告を怠るなよ…バーボン…」

安室が電話をしていたのは黒田管理官であり、黒田管理官は安室のことをバーボンと言っていました。さらに安室はまだ何も…と言っている時に、赤井秀一や工藤夫婦のことを思い浮かべていました。

安室と黒田管理官はどのような繋がりでしょうか?ここでアニメは終わりになります!

「ゼロの執行人」から考察“黒田兵衛”の正体は?公安 or RUM?|安室との関係とは?

 

971〜974話「標的は警視庁交通部」の感想

※後ほど更新します。

 

標的は警視庁交通部の原作や単行本についてはこちらをチェック↓

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