【赤と黒のクラッシュの再来!?】FBI VS 黒の組織|1061話以降の物語の考察

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1061話の考察からRUM編の序章がスタートの予感

名探偵コナンの単行本が100巻に掲載されるお話の一つ1061話で、ついに黒の組織の動きがありました。

今記事では、簡単に1060話・1061話に触れつつ、1062話のそれ以降のお話について簡単に考察していこうと思います。

ここからはネタバレを含むので注意してください

1061話の簡単な復習

さて1061話では黒の組織のジンとウォッカが動き出して、FBI捜査官を次々と殺害していきました。

組織は殺害する時、日本の警察にバレないように「FBIのIDカード」を盗んでいました。これがタイトルになっている所ですね。

そして今回コナンが見つけた亡くなっているFBI捜査官が「ジム・メイソン」。そして、彼が握りしめていてスマホの暗号を見る。コナンは工藤邸に帰ると、そこにはジョディ、キャメルはもちろん多くのFBIの捜査員がいたということになります。

ざっくりまとめるとこんな感じで、ここから少しだけ考察を含めて今後の予想を展開をしていこうかなと思います。

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今後の予想① FBI VS 黒の組織 赤と黒のクラッシュの再来

この予想は既に今回の話を読んでいる方なら容易に想像出来る所。

黒の組織が今、FBIの捜査員を殺害しているのは、FBIが日本のどこのホテルへ拠点を置いているのか?を探り、根絶やしにするためです。

FBIが黒の組織を探っているので、それを阻止するために襲撃しているような形になります。FBIは赤井秀一が亡くなっても、組織にとっては邪魔者なので、潰しておこうという感じですね。

そして2日前に2人、1日前に2人、当日に2人殺害してしまいました。今後、どんどん情報を得て、殺害していくような流れになります。

ただ、既にコナンが機転を利かせたことにより、1061話でFBI側には「黒の組織が既に暗号を解読している。」ことがわかりました。

さらに赤井秀一によって「黒の組織はFBIが拠点にしているホテルの場所は知らない」ということもプラスされます。

もし、ホテルの場所が割れていたら、下手に戻れませんし、暗号の解読からバレてるとわからなかったら、どうやって相手が出てくるとわかりません。

この2つがわかったことにより、FBIは次なる行動に出れるのです。

FBI捜査官を再度襲撃をする。

今後の動きとしては恐らく組織は邪魔をするFBIを消したいため、「黒の組織はまたFBI捜査官を襲撃する」と考えられます。

※ここでジンの言った「ズラかるぞ」が日本からいなくなったら終わりですが笑

つまり、相手が既に暗号を解けるということは、FBI側から何かを仕掛けることができます。赤と黒のクラッシュの時も赤井とコナンで水無怜奈を使った作戦を使いました。

例えば、再度、暗号の待ち合わせ場所を作り、それを組織に解読させて待ち合わせにこさせるといった所でしょう。そこから黒の組織をはめるといった形です。

ただ、問題点もあります。

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赤井秀一を生きていることはバレてはいけない

今回、FBIには赤井秀一という最強戦力はいますが、組織の中で死んだことになってるので、表舞台にでてこれません。

これがバレたらキールがノック(裏切り者)とバレて、消されてしまいます。そのため、あくまで戦場では赤井秀一なしで戦わないといけません。ジョディ、キャメルだと心細すぎる…笑

戦場にきても超遠距離からのライフルというような形になるのかな〜と思います。

※コルンとかにバレそうですが…笑

今後の予想② 公安警察が動くことは十分ありえる

今回、身元不明の外国人ということになっていましたが、コナンが見つけた「ジム・メイソン」はFBI捜査官のIDを遺体に置いたままです。

コナンがかけつけたというのと、キールが機転を利かせて回収をしなかったので、このような展開になりました。

通常であれば、ここで日本警察がFBIのIDを証拠品として回収したとしても何も起きません…。FBIが日本にいる目的がわからず、日本警察に協力もせずに日本に潜入しているからです。。

※昔、キャメルとかジョディが目暮警部に何で日本にいるの?と言われた時にバケーションと言っていたのを思い出しますね。

ただ、日本の警察で唯一黒の組織を追っているのが「公安」です。しかし、FBIのIDを拾っただけで、黒の組織絡みかどうかはまだわかりませんよね。

そこで大事になってくるのがあの“お茶会”。

工藤邸の“お茶会”でFBIと公安は繋がる

今までFBIと赤井秀一と公安警察の降谷零は犬猿の仲にあり、お互いに情報交換などはありえませんでした。

しかし、工藤優作が間に入ったことで、降谷はRUMに赤井秀一について、何も伝えていないことがわかります。

それが工藤邸のお茶会です。

さらに考察にはなりますが、あのお茶会ではFBI・公安で手を組んで組織を倒さないか?となっているとします。

すると今回の事件で、FBI捜査官が殺害されたのは黒の組織の連中ということが降谷を通じて公安に伝わり、戦力が以下のようになります。

「公安・FBI」VS「黒の組織」

お互いに情報を共有することで、組織に何か爪痕を残せるのかな?と思えますね!(ちょっとワクワク)

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降谷零(安室透)は前線に出れない

赤井秀一と同様に降谷さんは組織の中で「バーボン」として潜入してるので、もちろんジンやウォッカの前には出てこれません。

つまり赤井秀一と同様に“ブレイン”となって作戦の指示をだすことしかできません。

降谷が前線に出ないとなると、なかなかジンも倒せないんかな〜っと思ったりしてます。

今後の予想③ あくまでRUM編の序章に過ぎない

今回はFBIと黒の組織(もしかしたら公安)となりますが、まだここで組織を倒すことはできません。

なぜなら、組織のナンバー2であるRUMが誰だかわかっていないからです。

今回の組織のメンツの中にラムはおらず、ジンとウォッカ、コルン、キャンティとキールだけでした。つまり、ラムがわかってないのに、組織と決着みたいな形にはならないかな〜と思ってます。

ただ、ここで何かラムのしっぽのようなものを掴めるのかなと思っています。そこからラム編の最終章がスタートというような展開を想像してます。

意外と3話〜4話で一度終わる可能性も

熱々の展開のこのお話ですが、サンデーは10月中に終わり、次の警察学校編に繋げないといけません。

というのも、警察学校編の単行本の発売が決まり、

・上巻:2020年11月18日
・下巻:2020年12月18日

と発売日が決まっています。ただ、まだ景光編と降谷編が終わっていないので、11月に警察学校編に戻らないと間に合わないようなスピード感です。

そのため、このIDのお話は一回3話ほどで終わってサンデーでは警察学校編にもどります。すると、この事件は3〜4話で終わって、黒の組織の対決の序章だけになるかなと思います。

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まとめ:1061話・1062話・1063話はRUM編の序章

ちょっとテンションが上ってしまい、少し簡単に考察をしていきましたが、今回のFBI VS黒の組織の対決はラム編の序章と予想しました。

まだまだ、脇田、若狭、黒田のことがわかっていなかったりと、羽田浩司殺人事件についても触れないといけません。

そうなるとまだまだラム編の終わりは先になるかなと思いました。単行本100巻でもしかしたらコナン終わるかな?と思いましたが、そうならなそうと一安心です笑

最終決戦的な意味合いもあるので、今後の展開に期待していきましょう!

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