コナンとRUM!?1067話以降の予想ネタバレ|漫画コナン考察

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名探偵コナン1067話以降のネタバレを考察

コナン1066話にしてついに黒の組織のナンバー2であるRUM(ラム)の正体が判明しました。

単行本にすると100巻となり、ついにこのタイミングできたな〜と思いました。まだ冒頭ではネタバレになってしまうので、後ほど考察していこうと思います。

ただ、ラムの正体がわかったからといって、まだ話がそこまで進むかはわかりません。

そのため今記事では簡単に1067話以降の展開の予想について執筆していこうと思います。

※最新話のネタバレも含んでいるので、単行本やアニメのみの方は注意してください。

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1066までの簡単なおさらい

1066話までFBIと黒の組織が、キャメルを巡っての攻防戦をしていました。赤井とコナンの作戦でなんとか、キャメルを逃がすことに成功。

なんとか逃したものの、FBIとしては少し劣勢の状態…。まだまだ組織の人間と戦えるとは到底思えない状態…。

ただ、大きなポイントとしては1066話でついにRUMの正体がわかりました。

それはいろは寿司で働いてる「脇田兼則」でした。

FBIと黒の組織との戦いが一時的に終わり、最後のシーンでの登場という形。

ただ、この時は我々、読者がラムの正体がわかっているということで、まだコナンや赤井さんはわからないという形です。

この辺から軽く1067話について考察していきます。

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1067話以降:RUMの正体をコナン達は突き止める

さて、我々は既に脇田ということは知っていますが、コナンと赤井さんはRUMの正体を知りません。

雪山の事件でコナンは安室に、「RUMって誰なの?」的な質問をしており、探っている状態。

ここでコナンがラムの正体を知ることで状況は少しだけ優位になることがわかります。

キーマンはキャメル??

1066話はラムの正体で皆さん釘付けでしたが、注目すべきはキャメルがウォッカの話を聞き、コナンと赤井さんに共有したというところ。

キャメルは「ラムはふざけた名前」で行動していることを二人に伝えました。

二人はこの言葉に反応していたので、このヒントから解ければRUMにたどりつけるのです。

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ふだけた名前とは?

さて1065話の時点で、ウォッカがふざけた名前と言っていたので、多くのコナクラの方はあの人では?と推理したことでしょう。

では、ふざけた名前というのが、ラム候補の中で、若狭留美と脇田兼則の二人です。

若狭留美は以下のようなとんちな名前になります

  • IM ASAKA RUM (私は浅香、ラム)
  • ASAKA IM RUM (浅香、私はラム)
  • RUM IM ASAKA (ラム、私は浅香)

脇田は以下の言葉に。

「TOKIHA KANENARI」(時は金なり)

となります。ラムはバーボンに「Time is money」と送っており、これは日本語で「時は金なり」となります。

つまり二人とも本名ではなくふざけているとなります。

コナンはあるヒントを得ている

この2人に絞った所で、コナンがわかるために大事なことは何か?となりますが、それは雪山事件の時に安室が言った人ことです。

ラムは「せっかち」と言っています。

このせっかちと「時は金なり」を繋ぎ合わせれば、脇田に絞れるということになります。

ちなみに本当にこんなことが解けるのかな?と思いますが、赤井さんとコナンは「烏丸蓮耶」を解いているので、恐らく辿り着くのかな〜と思っています。

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組織の大きな動き

工藤優作は1060話で、「組織の大きな動きに備える」と言ってました。

これは恐らく、安室透との情報交換の際に何か、組織の今後の動きについて何か情報を得ていると考察できます。

そこに対して備えるということで、1067話以降はこのお話になるのではないのかな?と思います。

ここで既にRUMの正体を知っていれば、コナン達も行動しやすいですからね…。

RUMがいろは寿司にいる理由とは

さて、1066話の最後にもラムは脇田兼則として変装して入っていきました。

実はこの最後のシーンに脇田は隣のポアロと毛利探偵事務所を見ているのもポイント

一見、バーボンのいるポアロかと思いきや、描写を見ると斜め上を見ていたので恐らく狙いは「毛利探偵事務所」ということになります。

つまり脇田は毛利探偵事務所から何か情報を得ようとしていると想像しています。

実際に小五郎の弟子として入ってますし、探りを入れているのは間違いないでしょう。

ただ、これは何なのかというのはわかりませんが、少しコナンにも注目しているのが最近わかります。

急にコナンに対して「将棋の駒」の話をふったりとしているので、もしかしたらコナンについてもRUMは何かを知っているのかも…と思えます。

ジンは知りませんがRUMはもしかしたらアポトキシンのことを知っているので。

コナンか小五郎かわかりませんが、何かを毛利探偵事務所で探っているのはあるのかもしれません。

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次の1067話はサンデー9号

さて注目のサンデー9号になります。

2021年の2月頃の発売になるので、待ち遠しいですが気長にまっていきましょう!

名探偵コナン1067話以降のまとめ

さて、今回は簡単に考察をしましたが、

  • コナンはRUMの正体を暴く
  • 組織の大きな動き
  • RUMは毛利探偵事務所に何か探っている

の3つを考察しました。まだまだ浅いですが、きっと何か大きな動きがあるかなと思います。

今後のコナンはどうなるかわかりませんが、どんどん注目していきましょう!

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