若狭留美が四つ葉のクローバーを捨てた理由とは?コナンに見せた理由まで解説

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若狭留美が山菜採りシリーズで四つ葉のクローバーを捨てた理由について解説

山菜採りの最後のシーン。若狭留美は四葉のクローバーをなぜ捨ててしまったのか?と疑問をもった方も多いかなと思います。

そこで今回の動画は山菜採りシリーズで、若狭留美が四つ葉のクローバーを捨てた理由/コナンに見えるように捨てたなぜか?について解説していきます。

単行本97巻の「山菜採りシリーズ」、アニメでは2022年7月10日、17日放送の「山菜狩りとクローバー」についてのネタバレを含みます。

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【動画で解説】若狭留美については動画でも解説

若狭留美が四つ葉のクローバーを捨てた理由

若狭留美が四つ葉のクローバーを捨てた理由については、動画を撮影したのでぜひチェックしてみてください↑

若狭留美が四つ葉のクローバーを捨てた理由とは?

問題のシーンについて軽く復習すると…犯人である善田舞佳(ぜんだまいか)に歩美ちゃんが、四葉のクローバーを渡そうとすると、

善田は「私は人を殺してしまった悪い人だから…罰を受ける前に幸せなんかもらっちゃいけないの…」と言い、四葉のクローバを渡せませんでした。

そして、歩美ちゃんはドジだからと若狭留美に渡しました。

若狭留美は受け取った後、コナンが後ろにいるのにも関わらず、その四葉のクローバーを捨ててしまいました。

このシーンを見て、なぜ四葉のクローバーを捨ててしまったのか?と思った人もいるので、今回は簡単に考察していきます。

キーになってくるのが善田の発言

「私は人を殺してしまった悪い人だから…罰を受ける前に幸せなんかもらっちゃいけないの…」

ここで善田は人殺しだから四葉のクローバーを受け取れないということがわかります。

若狭留美はこれを聞いており、四葉のクローバーを捨てました。

つまり、善田と一緒で、自分も人を殺めたことがある「悪い人」のため捨ててしまったということを考察できます。

まだ、過去の事件の償いをしていないため、幸せになれないと考えて捨てたのかな?と思っています。

ただ、万が一殺害をしていないケースも

ここでは①殺害したケース、②殺害してないケースで考えていきます。

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①若狭留美が過去に殺害したケース

では、もし殺害したケースなら、若狭留美は誰を殺害してしまったのか?そちらに入ろうかと思います。

若狭留美はRUM候補の一人でもありますが、現状「浅香」の説が濃厚です。

浅香については単行本だと、89巻〜90巻、アニメだと861話/862話「17年前と同じ現場」をチェックしといてください。

浅香は恐らく、資産家である「アマンダ・ヒューズ」を殺害した説が濃厚と見られます。そして、恐らく羽田浩司はRUMに殺されてしまいました。

若狭留美は過去の回想や、ズボンの後ろポケットに将棋の駒を持っているところをみると、恐らく羽田浩司を好いていたので、羽田浩司を殺害した説は少し薄いのかなと思ってます。

羽田浩司についてはこちらをチェック↓

話を戻ると殺害した有力候補としては、アマンダ・ヒューズです。すると若狭留美は善田舞佳と同様に人殺しだから、四葉のクローバーを受け取れないと考えられます。

こちらのケースはサクッと繋がります。

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② 若狭留美が過去に殺害してないケース

こちらのケースだと善田の「幸せなんかもらっちゃいけないの」という部分に着目します。

山菜採りシリーズの回想シーンで、若狭留美が羽田浩司がなくなったシーンを思い出します。

「馬鹿な奴…馬鹿な…」と心の中で言っているので、羽田浩司が大事な人物であることは間違いなく、自分が原因でその人が亡くなってしまった。自分のせいで大切な人がなくなったから、これからもずっと幸せになっちゃいけないというようにも解釈できます。

ただ、ちょっと考察してみてケース①の説が濃厚かなと思います。

全然、②つめの解釈もできるので、若狭留美は過去の過ちから、幸運の四葉のクローバーを受け取れないといった形となるのが妥当と推測できます

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四つ葉のクローバーを“ハンカチ”で受け取る理由

歩美ちゃんに渡させるシーンをもう一度見てほしいですが、若狭留美はハンカチで受け取っています。それだけ、自分の意志が固いというふうにもわかります。

※若狭留美が潔癖症であるのを除く

自分は幸せに少しでも触れてはいけないんだという気持ちです。

若狭留美が何かの決意のようなものをしているようなので、今後この秘密がわかるのを期待しています。

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若狭留美がなぜコナンに見える位置で四つ葉のクローバーを捨てたのか?

さて、ほとんどの人がなぜ四葉のクローバーを捨てたの?と思う中で、さらに問題はなぜ若狭留美はコナンに見える位置で捨てていたか?というのも気になります。

いくらドジっ子の若狭留美でも、非情になりコナンが後ろにいるのも気づかなかった…なんてことは少し考えにくいです。

ここで少し考察できるのが、コナンに対して何かの挑戦や対等にみてる印かなと思います

コナンが工藤新一というのはバレている説が濃厚

コナンは今回の事件で山村警部を眠らせる時に「若狭先生の前じゃ使いたくなかったけど…」と、若狭留美に見えるように麻酔針を使ってます。つまり、自分が全て推理をしているというのを見せています。

若狭留美は「コナン=工藤新一」と知っている前提で動くと、ここで自分が工藤新一であることを見せています。

若狭留美が工藤新一かどうか知っているか?という部分については、関連記事をチェックしてみてください。

つまり、コナンが若狭留美に隠していないので、若狭留美も自分がただの先生ではないということをコナンに見せるため、コナンに隠す必要がないため、四葉のクローバーを計算的に捨てたかな?と考えられます。

本当に想像の域になりますが、無言でコナンと若狭留美が会話をしたというのが考えられます。

ここについては今後、原作で描写されるか微妙ですが、どのようになるのか?というのを楽しみにしていきましょう。

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若狭留美と四葉のクローバーについてまとめ

いつもは子どもたちの前だと優しい、若狭留美先生ですが今回ばかりは少し不思議な行動をしたのが目立ちましたね。

最後のシーンとなりますが、少しでも何か疑問が緩和した気がしています。

まだまだ考察の域となりますが、過去の何かしらの事件が関わっているのかなと思います。もし、こんな説もあるのでは?と思う方がいらっしゃいましたらコメントなどしていただければと思います!

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若狭留美が四つ葉のクローバーを捨てた理由

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