赤井が沖矢昴に変装した理由は?898話「緋色のエピローグ」のネタバレ|緋色シリーズ

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名探偵コナンFile898「緋色のエピローグ」赤井が沖矢昴になった理由

前回のFile897「緋色の真相」はコナンファンの方なら神回と言っても良いお話でしたね。まさか亡くなっていたはずの赤井秀一が沖矢昴として生きていましたね。

コナンの中で様々なお話がありますが、やはりこのお話はとても好きですね^^

今回はこれまでの経緯を説明するお話になります。赤井秀一はなぜ、沖矢昴として生きていたのでしょうか?

ここからは898話の簡単なネタバレと感想(考察)をお届けしていきます。

898話のお話は2015年6月20日・6月27日放送された782話・783話「緋色の帰還/緋色の真相」のアニメの原作になります!

※ここからはネタバレの内容になるため注意してください。

 

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File898「緋色のエピローグ」のネタバレ

物語はバーボンこと安室透と死闘を繰り広げた、工藤邸で物語がスタートします。

赤井秀一は何故、沖矢昴として行動していたのでしょうか?

 

変装は工藤有希子によって習っていた

工藤有希子「あら完璧!ちゃんと変装できてるじゃない!」

と沖矢昴と一緒に鏡に映りながら話しているのは新一のお母さんの有希子。

工藤有希子「これで私が毎週通って変装のチェックしに来なくても大丈夫ね!」

赤井秀一は沖矢昴として変装する際には、新一の母親でもある工藤有希子の変装術を習っていたのです。

この姿に全く赤井秀一として見えないことに少し動揺する、ジョディとキャメル。

 

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沖矢昴の声は変声機で変えていた

沖矢昴/赤井秀一「だが、首に付けたこのチョーカー型変声機を使えば…沖矢昴になれる…」

声は、バーボンの読み通り、チョーカー型変声期を使用して沖矢昴として行動していました。

沖矢昴/赤井秀一「この策を授けてくれたこのボウヤ…江戸川コナン君のお陰だよ…」

と言う昴でしたが、ジョディは秀一と有希子がどんな関係なのか?というのを質問するのでした。

 

赤井秀一とコナンの関係とは

コナン「ボクの遠い親戚なんだ!赤井さんは目立だたないアパートに住むって言ってたんだけど、偶然、火事になっちゃって…だからは今は誰も住んでない有希子おばさ…」

と言いかけた時にコナンは有希子のこわばった顔を見て、

コナン「お、お姉さんの家に住めばって言ったんだよ!」

ここでジョディが有希子に工藤新一の話をすると…

工藤有希子「ねぇ新…コナン君!」

と、有希子は有希子で新一と言い掛けそうになってしまいます。ここで沖矢昴に帰りの飛行機の時間では?と言われると…

工藤有希子「わ!もうこんな時間!!じゃあね新…コナン君!」

とコナンと赤井秀一は遠い親戚ということで、ジョディとキャメルには説明をしました。赤井さんはコナンの正体を知っているようでしたけどね笑

 

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沖矢昴の正体を知っていたのはのジェイムズだけ

ここでキャメルがFBI捜査官で知っていたのはジェイムズだけだったことを聞かれると…

赤井が沖矢昴として活動していることを知っているのは、FBIの中でもジェイムズだけでした。

水梨玲奈の事件の時に、赤井秀一が缶コーヒーを落とした時がありましたよね。その時に、

ジェイムズ「ど、どうしたんだね!?その指…。」

ジェイムズに手のコーティングがバレていました。そのためジェイムズには全てを話したとのこと。

 

ジョディやキャメルに正体を隠していた理由

ジョディは何故、自分に話をしてくれなかったのか?と沖矢昴に質問すると

沖矢昴/赤井秀一「前にも言っただろ敵をだますにはまず味方から…。現に奴らはお前達に探りを入れてきたんじゃないか…生きている事を話していたら俺に変装したあの男に会った時にバレていたよ…」

つまり銀行の事件以降に現れた、火傷の跡をした赤井秀一はバーボンで、ジョディやキャメルに探りを入れていたのでした。

銀行でジョディにコースターを入れていたのは、沖矢昴の姿をしていた赤井秀一ということもわかりますね。

 

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安室透は赤井秀一に対して強い憎しみを持っている

沖矢昴/赤井秀一「まぁあの男だけにはこちらの事情を察してもらう為に、少々危険な賭けをさせてもらったがな…」

あの男というのはバーボン/安室透か?と聞かれると

沖矢昴/赤井秀一「ああ…後々の事を考えると敵に回したくはなかったんでね…。ベルツリー急行の車内で変装を解き、煙越しに対面したよ…」

沖矢昴/赤井秀一「あの男なら1人で来ると踏んでいたんだが…まさかボウヤの予想通り本当の仲間を連れて乗り込んで来るとは…俺に対する奴の恨みは…思った以上に根深いようだ…」

この時に赤井はバーボンが自分のことを凄い恨んでいることを再確認しました。ジョディも前日の赤井とバーボンの電話で

赤井秀「彼の事は今でも悪かったと思っている…」

と言ったことを疑問視していましたからね。これは後ほどわかるスコッチのことですよね…。

 

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工藤邸に少年探偵団がくる

ジョディ達と話しているところに、灰原を除いた少年探偵団が新一の家を訪れた。どうやら昴に謎を解いて欲しいとのこと。

どうやら博士があったかい紅茶が入った4つのカップを持ってきて、4枚の紙のコースターにドクロマークをボールペンで書きました。

そして、それを裏返してドクロが描いていないコースターの上にレモンを入れた紅茶のカップを載せて、残りの3つのドクロマークに酢を入れたとのこと。

カップをシャッフルしても博士は毎回レモンの紅茶を当てて美味しそうに飲んでいたのでした。

コナンはこのボールペンに消えるボールペンを使われていることに注目しました。

 

バーボンはベルモットと一緒に行動していると。

その頃、バーボンは車を運転しながらベルモットと話をしていました。バーボンは元々、赤井秀一が生きているということで、ベルモットに手伝ってもらっていました。しかし、生きていなかったことを伝えました。

ベルモット「もうこういうのは無しにしてよね?」

「はい…でもまた何かあったら力を貸してくださいよ…なにしろ僕はあなたの秘密を握っている数少ない人物の1人

組織のメンバーが知ったら驚くでしょうね…まさかあなたがボスの…」

とバーボンが言うと、ベルモットに拳銃を向けられました。どうやらバーボンは何かを掴んでいる見たいですね。

ベルモット「それ以上喋るとフロントガラスに貴方の脳ミソぶちまけるわよ!」

また、バーボンは自分が死んだら、秘密が漏れることになっていることも忠告しました。

 

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バーボンの予想外のこととは?

ベルモット「貴方に取り付けた盗聴器で聞いていたけど…貴方、FBIの連中に喧嘩ふっかけてかなり疑われてなかった?」

バーボン「いくら疑われても証拠がない限り僕には手を出せない…想定内のことですよ…」

と、バーボンは言うと、心の中で今回の件で予想外のこととして、コナンに

コナン「敵だよね?悪い奴らの…」

とコナンに言われたことだったみたいです。ここで公安とバレていなかったら、と心の中で思っていました。

そして、ベルモットがジンが組織にスパイが入ってきていることを問題視していたから気をつけなさいと言いました。

ベルモット「本堂って男とFBIの赤井とあの男で3人目…ホラ、公安から潜り込んでて名前を聞く前に殺された…コードネームは確か…」

バーボン「スコッチ…でしたよね?」

と、少しバーボンの表情が暗かったですよね。公安警察ということは、降谷零の仲間であるから複雑な感情があることがわかりますね。

スコッチについてはこちら↓

スコッチの本名は“景光(ひろみつ)”!登場回や安室との関係を全網羅|コナン解説

 

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バーボンについて話す

キャメル「あれ?ないじゃないですか…スコッチ…。赤井さんウイスキー党でバーボンと同じくらいスコッチも好きだったのに…」

沖矢昴/赤井秀一「最近はバーボン一筋でね…」

ジョディ「バーボンっていえば安室透は本当に秀一を組織に引き渡すつもりだったのかしら?拘束された経緯を秀一に話されたら…お前らを人質に取られていたから彼は無言を通すと踏んでいたんだろう…」

と、バーボンは赤井の行動を把握してでの行動だったんですね。

 

博士のトリックとは?

少年探偵団の謎解きに、つきあわされていたジョディとキャメル。しかし、わからず。

博士が使用したボールペンは、ペンの尻のラバーで擦った解きの摩擦熱で消える仕組みなので、そのボールペンは熱を加えると消えるインクを使っているということ。

だから博士が取ったカップがドクロマーク入のコースターに載っていたとしても…カップの底の熱でマークは消えていたみたいですね。

そして、コナンは_このトリックは全てお酢入りで博士が無理をして飲んでいたため、その他が酢で酸っぱいのは当たり前というと

てした笑 みんなインチキって言ってましたね笑

 

 

黒の組織が新たに動き出した。

赤井は、ジョディとキャメルに今朝「キール」こと、水無怜奈から連絡があったとのこと。

この連絡があるということは、赤井秀一が生きているということは黒の組織にはバレていないことになります。

そして水無から来たメールというのが

沖矢昴/赤井秀一「お前らもよーく知ってる酒の名…RUM(ラム)…奴らのコードネームだ…

組織にいた頃、二、三度名前は耳にしたが…どうやら奴らのボスの側近らしい…単語だけを送信して来たという事は…それだけ切迫した状況で打ったメールでお前に伝える余裕がなかったんだろう…

とにかくいよいよ、大物が動くとジェイムズに伝えてくれ…ジン以上の大物がな!!」

バーボン編が終わり、ここから更に大きな展開を迎えそうですよね。

これで緋色シリーズは終了します。

 

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File898「緋色のエピローグ」の感想

今回のお話は今までの赤井秀一が何故、沖矢昴にいたるかが細かく書かれたお話でしたね。

それにしてもコナンの読みの深さは圧巻するものがありましたね。今後も沖矢昴とどのように行動するのか注目していきましょう。

そして、ついに黒の組織のジン以上の大物である「ラム」が動きだしますね、誰なのか注目していきましょう!ちなみにRUM関連の記事はこちらです↓

若狭留美先生の正体は浅香?RUM(ラム)?なのか徹底考察

脇田兼則の正体はRUM(ラム)なのか?安室との関係や公安との関連性は?

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