神回!11話/1000話「ピアノソナタ『月光』殺人事件」は何巻?原作の何話まで?簡単なネタバレ|アニメコナン

【スポンサードリンク】

1996年4月8日放送の「ピアノソナタ『月光』殺人事件」

前回のアニメ放送は「プロサッカー選手脅迫事件」でした。

このお話はコナンファンの中でも神回と言われており、コナンの価値観が変わる回の一つです。

コナンが平次にどうして、探偵が推理で追い込んじゃいけないのか?など基礎を教えた元となるようなお話となります!

また、このお話はアニメ放送1000話記念でリメイクされたので、11話と1000話の2つでどちらもある回です!

今記事では11話「ピアノソナタ『月光』殺人事件」は原作のお話なのか?アニオリなのか?などを簡単なあらすじを含めて解説します。

※ここからは簡単なネタバレを含むため、注意してください。

この記事の目次
【スポンサードリンク】

【更新中】アニメコナンの最新話一覧

以下記事ではアニメコナンの最新情報を更新してるので、ぜひチェックしてください↓

【関連】アニメ「名探偵コナン」の最新話は何話?

アニメ11話「ピアノソナタ『月光』殺人事件」は何巻?原作で何話?

アニメ放送されている「ピアノソナタ『月光』殺人事件」は原作コナンの話となり、対象の単行本は7巻です!

名探偵コナン7巻「File62:月影島への招待状、 File63:ピアノの呪い、 File64:残された楽譜、 File65:業火の秘密File66:血染めのボタンFile67:名前の秘密!!

名探偵コナン7巻に掲載されている話↓
File1:写真のワナ
File2:月影島への招待状
File3:ピアノの呪い
File4:残された楽譜
File5:業火の秘密
File6:血染めのボタン
File7:名前の秘密!!

File8:新一の恋人!!
File9:名探偵 蘭!?
File10:命の時間切れ!?

【スポンサードリンク】

アニメ「ピアノソナタ『月光』殺人事件」の簡単なあらすじ

公式HPのあらすじはこちら↓

意味深な手紙と依頼料が届き、小五郎達は月影島に向かった。しかし依頼人のはずの麻生圭二は、12年前に死んだピアニストだった。

手がかりを求めて訪れた公民館では、麻生の友人だった元村長の法事が始まろうとしていた。村民の話によると、二人が死んだ時に「月光」の曲が聞こえたと言う。やがて月光の調べと共に起こる連続殺人! 犠牲者は全員、麻生の知人だった。現場には楽譜が残され、殺人の予告や遺書が暗号に込められていた。犯人は「月光」に何をなぞらえているのか!? 

コナンは、麻生が残したという楽譜から、事件の真相にせまる

https://websunday.net/episode/11922/
【スポンサードリンク】

アニメ「ピアノソナタ『月光』殺人事件」の登場人物

「ピアノソナタ『月光』殺人事件」の登場人物
・江戸川コナン
・毛利蘭
・毛利小五郎
・目暮十三

【スポンサードリンク】

アニメ「ピアノソナタ『月光』殺人事件」の動画やhuluはある?

アニメ「ピアノソナタ『月光』殺人事件」はhuluで配信されています。

コナンを取り扱っているVODでは、様々なアニメコナンが見れるので登録をおすすめします!

【関連記事】映画「名探偵コナン」が無料で見放題の配信サイト

アニメ「ピアノソナタ『月光』殺人事件」の簡単なネタバレ

コナン達はとある人物の依頼で「月影島」へ行く。

ただ、この人物というのが既に亡くなっていることがわかり、ここから新たな殺人が起きていく。

このお話の面白い所では小五郎がいつもなら女性にする反応を、とある人物にはしないという、ちょっとした伏線があるところです。

また、最後の最後にコナンが犯人と話すシーンが神シーンであり、コナンが初めて犯人を死なせてしまうところです。

最後の最後のコナンの表情など、とにかく見て欲しいポイントが沢山あるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【スポンサードリンク】

アニメ「ピアノソナタ『月光』殺人事件」の名言

成美先生「もう遅いよ…オレの手はあの四人といっしょ…もう血みどろなんだよ…」

成美先生が最後の最後のシーンでもう自分も同じ殺人鬼になってしまったことを言い、やり直せないことを悔やむ名言です。

コナン「弾いてるんだ…あの人が…炎の中で…」

燃える屋敷からピアノの音が鳴っており、これが成美先生であることをコナンが言うシーン。

コナン「きっととめてほしかったんだよ…自分が人殺しをするのを…」

なぜ、小五郎をこの島に呼んだのか?と聞かれた時にコナンが言った言葉。止められなかった後悔も入ってる名言。

【関連記事】【キャラ別】名探偵コナン名言&名シーン集|必ず見たくなるかっこいいセリフとは

【スポンサードリンク】

まとめ

今回は11話でもある「ピアノソナタ『月光』殺人事件」についてまとめました。

この作品は神回とも言われており、作者の青山先生も大好きな回の一つです。

探偵が犯人を追い詰めて死なせてしまったら、殺人犯と一緒ということを学んだ事件ともなります。

とても悲しい回になりますが、ぜひチェックしてみてください!

【関連記事】名探偵コナンの最終回はいつ?ラストの考察を大公開

【関連記事】アニメ「名探偵コナン」全タイトル一覧

【関連記事】名探偵コナンの重要回&見るべき回のまとめ

【関連記事】名探偵コナンの神回TOP10|面白い回のランキング

アニメ名探偵コナン11話・1000話

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

この記事の目次