黒田兵衛と伊織無我の関係は公安の元上司と部下?榊原と呼ぶ理由などを解説

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「名探偵コナンの黒田と伊織の関係を知りたい!

「黒田兵衛と伊織無我は警察の関係者?」

名探偵コナンの中でもまだまだ謎が多い二人の人物。

警視庁捜査一課管理官である黒田兵衛(くろだひょうえい)

大岡紅葉の執事である伊織無我(いおりむが)

今記事では謎が多い、この2人の関係について徹底解説していきます。

この記事の目次

黒田兵衛と伊織無我の初共演は102巻

著:青山剛昌
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物語は京都にコナンや黒田兵衛がたまたま事件に巻き込まれ、その事件が終わった後のシーンです。

伊織無我が車到着して、左右を確認する姿を見た黒田兵衛が、

黒田兵衛「点検するその癖…まだ抜けてないのか?榊原…」

伊織無我「…今でも言うんですね?尾行がいないか確認する事を「点検」すると…」」

二人は顔見しりであることは間違いなく、軽く話した後に…

伊織無我「すみませんが、榊原は止めてください…昔の潜入先での偽名で呼ばれると当時の事を思い出して気が滅入ります…」

黒田兵衛「スマン…これはこれで癖か…」

と、二人の正体や関係値がわかるような会話が繰り広げられます。

黒田兵衛と伊織無我は元々、公安警察の上司と部下

この会話を聞いていたコナンが心の中で、

「点検と消毒…公安か?」

と思っているシーンもあり、黒田兵衛は公安の刑事であり、伊織無我は元公安刑事であることがわかります。※後に確定します。

更に黒田が公安の上司であり、伊織が公安の部下であること

伊織は潜入捜査をしており、榊原という偽名で潜入していたこと

などまさかの関係性がわかるのでした。

伊織が発言している通り、伊織は今は公安警察を止めて大岡紅葉の執事となっているので、元上司と部下という関係になります。

黒田兵衛が伊織を“榊原”と呼ぶ理由は?

黒田は伊織を見ても“榊原”と呼んでいます。

この理由として、単純に“潜入先の名前”で呼んでしまうという癖と言っていました。

つまり、癖です笑

恐らくその意図としては、公安警察であることの本名をバレてしまうことを未然に防ぎ、先入先の名前で怪しまれないようにするという意図が働いていそうです。

ここからとある伏線が回収されますが、黒田兵衛が度々安室さんのことを「バーボン」と呼んでいるのは、癖で先入先で怪しまれないためです。

黒田は組織の人物ではないのに、コードネームを呼んだりするのは癖ということになります。

伊織無我と安室透の関係がわかる

102巻の会話には続きがあり、

黒田兵衛「そう言えば奴と会ったらしいな!」

伊織無我「ああ…金髪の彼…お嬢様の用も兼ねてポアロという店で…」

伊織無我「過去の柵を引きずっているようですが…悪くないかと…」

という風に安室さんについて話ししています。※これは喫茶ポアロの謎解きの話で二人が接触するお話のことです。

たまたま、伊織は安室と接触しており、悪くない…という風に言っていました。

伊織は公安警察のゼロで、安室の1個上の代なので、先輩後輩という関係の可能性があります。

ただ、潜入捜査が多い組織でもあるみたいなので、今回始めて接触しており、安室は伊織のことを認識していない可能性は十分にありますが、同じ組織にいたということはわかります。

黒田兵衛の正体は公安警察

102巻のお話で黒田の正体が公安なのでは?というのが固くなりましたが、実はこの後の104巻でそれが確定します。

黒田兵衛は公安警察の刑事であり、今なお追っている事件がわかることになります。

それは17年前の羽田浩司殺人事件となります。

以下記事では黒田兵衛について詳しく解説しているので、ぜひチェックしてください!

17年前の羽田浩司殺人事件についてはこちらしたいです!

伊織無我が公安を辞めて執事になった理由は?

実は104巻〜105巻でまたがるお話で伊織無我がなぜ、公安を辞めたのか?というのが描かれている回があります。

どうして執事になったのか?など今後も重要となるので、ぜひチェックしてください。

伊織無我については詳しく以下記事で紹介しています。

【まとめ】黒田兵衛と伊織無我は元上司と部下

今回は黒田と伊織の関係について徹底解説しました。

まさかの公安の時の上司と部下という今後も重要そうな関係であることがわかりましたね。

今後もここに安室さんなどを含めて出てきそうなので、ぜひ注目していきましょう!

黒田兵衛と伊織無我の関係とは

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