ラーメン屋の味!?1137話「行列店、味変の秘密」のネタバレ&感想考察。店主は誘拐された理由は?

ラーメン屋の味!?1137話「行列店、味変の秘密」のネタバレ&感想考察。店主は誘拐された理由は?
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2024年10月5日に放送の1137話「行列店、味変の秘密」

1つ前のお話は1135話・1136話「大岡紅葉の甘い罠」であり、原作回となります。

最後の最後に謎の老人が出てきたり、伊織無我の正体、黒田兵衛の正体がわかるような重要な回でした。

今回のお話は1話完結型のお話となります。

今記事では1137話「行列店、味変の秘密」は原作のお話なのか?アニオリなのか?などを簡単なあらすじを含めて解説します。

※ネタバレを含む

この記事の目次

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アニメ1137話「行列店、味変の秘密」は何巻?原作で何話?

アニメ1137話「行列店、味変の秘密」は何巻?原作で何話?

今回のお話「行列店、味変の秘密」はアニメ・オリジナルストーリーとなります!

1つ前が原作回だったので、次はアニオリで決まりでしたね。

1話完結型ですが、どのような話になるのでしょうか?

アニメ「行列店、味変の秘密」の簡単なあらすじ

アニメ「行列店、味変の秘密」の簡単なあらすじ

「行列店、味変の秘密」の公式HPのあらすじはこちら↓

ラーメン店・尾方軒の味が変わってしまったと深刻な様子で話す光彦、歩美、元太。「秘密を突き止める!」と意気込む三人に連れられ、コナンと灰原はラーメンを食べに行くことになる。

尾方軒は大将の尾方将司が始めた店で、現在は一人息子の尾方幸作と二人で切り盛りしている。

いつもは行列ができる人気店のはずが、何故かガラガラ。厨房を観察していたコナンは、、大将の様子がどこかおかしいことに気付き……。

アニメ1137話「行列店、味変の秘密」はhuluやアマプラはある?

アニメ「行列店、味変の秘密」はhuluとAmazonPrimeVideoで配信されています。

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1137話「行列店、味変の秘密」のネタバレ&事件の流れ

1137話「行列店、味変の秘密」のネタバレ&事件の流れ

今回の舞台は、かつて行列が絶えなかったラーメン店「尾方軒」です。

このラーメン店が舞台になっていきます…。

行列が消えた名店へ――「味変」の第一報

探偵団が久々に訪れた尾方軒は、あの頃の賑わいが嘘のように静かです。

味そのものは「まずい」わけではないのに、常連の反応は明らかに冷えています。 この時点で面白いのは、“味変は飲食店ならあり得る”のに、それを素直に受け止められない空気が店内に漂っていることです。

幸作のトゲのある態度も含め、何かを隠している匂いがします。

厨房の大将が“別人”――指輪と服が暴いた違和感

幸作の視線がやたらと厨房へ向く一方で、将司は頑として表に出ません。

そこでコナンは、客に背を向けたままの大将を観察します。 そして決定的だったのが、指輪と服のサイズのズレです。

将司のはずなのに合わない。つまり、そこに立っているのは将司ではありませんでした。 正体は将司の兄・尾方健司。幸作は父の不在を隠すため、顔が似ている健司に“将司役”を頼んでいたのです。

「置き手紙」「厨房の痕跡」――事件っぽさが膨らんでいく

本物の将司は家を出て行き、幸作は置き手紙を残されたと明かします。文字が震えているせいで、見ている側は「脅されたのでは?」と身構えてしまいます。

さらに、厨房には違和感を後押しする要素が点々とあります。見慣れない中華鍋、そして“何かあった”ように見える痕跡。 「ただの家出」では片付けにくい材料が揃い、視聴者も登場人物も、じわじわ“事件モード”に誘導されていきます。

目撃談で一気に誘拐疑惑へ――黒崎龍矢の影

疑惑が加速するのが、ライバル店主・番場栄一の証言です。将司が“無理やり車に乗せられた”ように見えた――この一言で、空気は一気に誘拐方向へ振れます。

しかも関係者として浮上するのが、将司の元弟子・黒崎龍矢です。

「過去に揉めた相手が戻ってきた」構図は、どうしても怪しく見えます。 ここで視聴者の頭の中には、“味変”という日常のズレが、いつの間にか“犯罪の入口”へ変換されているはずです。

真相――湯治場にいたのは、犯人ではなく俳優たち

結論から言うと、将司は誘拐されていません。 将司が向かっていたのは、黒崎たち俳優が通う湯治場です

目的は腱鞘炎の治療。置き手紙の震える字も、事件の恐怖ではなく、手の不調が原因でした。

そして黒崎は“恨みを抱いた元弟子”ではなく、むしろ将司に背中を押されて俳優の道へ進んだ存在です。店に飾られたサイン色紙が、その関係の良さを静かに物語ります。 視聴者が信じ込まされていた“犯行の筋書き”は、すべて誤解で組み上がっていただけでした。

エピローグ――すれ違いの着地点と、行列復活の「味変」

この回の後味が良いのは、真相が「安心」で終わらず、親子の本音に踏み込むところです。

幸作は父が心配だったからこそ、真実を隠されたことがつらい。将司は幸作が本心を押し殺してしまうのが怖くて、言えなかった。思いやりが強いほど言葉が足りなくなる、不器用な親子です。

そして“味変”は、逃げの変化ではなく再出発の変化になります。数日後、尾方軒には行列が戻り、親子は同じ厨房でラーメンを作る姿に落ち着きます。新メニューが飛び道具すぎるのも含めて、肩の力が抜ける締め方でした。

タイムライン(事件の流れ整理)

  • 少年探偵団が尾方軒へ→行列が消え「味が変わった」と気づく
  • コナンが厨房の大将に違和感→指輪・服のサイズで“別人”と判明
  • 将司の不在が発覚→置き手紙の震え字などで誘拐疑惑が膨らむ
  • 番場の目撃談で黒崎龍矢が浮上→過去の因縁を疑われる
  • 真相:将司は腱鞘炎の治療で湯治場へ。黒崎らは俳優仲間で事件なし
  • 親子のすれ違いが解け、尾方軒は行列復活(新メニューで再出発)

「行列店、味変の秘密」の感想まとめ/感想

「行列店、味変の秘密」の感想まとめ/感想

ラーメンの味の違和感が、偽物の大将と“誘拐騒ぎ”へ転がる平和回。コナン&哀の冷めた反応、ネズミ&幽霊作戦の笑い、親子の和解と鰻重ラーメンの余韻がじわり残ります。

①味の違和感が“事件の匂い”に変わる導入

『尾方軒の味が変わった』を大事件扱いする探偵団がまず可愛いです。やる気ゼロのコナンと哀が、結局付き合わされる温度差も癒やし。

ガラガラの店で、大将が客を見ず背中を向け続けるのが不気味で、つい厨房を覗きたくなる気持ちも分かります。調理服のサイズや指輪で“偽物”を見抜くコナンの切れ味にスカッ。

さらに「チョイと旅に出る」の置き手紙の震えた字、カレンダー裏の血の跡まで出て、平和回のはずが一気に事件の匂いが濃くなるのがドキドキしました。テレビ台の隙間から出てくるCDや、置きっぱなしの中華鍋が『何かあった』を物で語っていて、幸作の焦りが伝わるのも切ないです。

②ネズミ&幽霊作戦の笑いと、追跡の緊迫

番場に“目には目を”で仕返しするくだりが、バラエティで笑いました。

シャッターが下りて真っ暗、チューチュー音と白粉まみれの幽霊…そりゃ泣きます。ネズミも幽霊も苦手だから噂に使った、というコナンの見抜き方が意地悪で好きです。でも直後に、将司が車に押し込まれた目撃談と黒崎の名が出て一気に緊迫。光彦が手配写真と勘違いして盛り上がるのも、子どもらしくて微笑ましいです。

哀がシャッター外の気配に気づいて男たちを追い、車で追跡する展開は、平和回なのにアクションまで乗ってきます。追跡中に幸作が『自分のせいだ』と背負い込むのが痛く、コナンが落ち着かせる言葉にホッとしました。

③正体判明の安堵と、親子の“味変”が残す余韻

ガラの悪い集団の正体が“俳優仲間”で、黒崎も指名手配犯ではなくドラマの役だったオチに肩の力が抜けました。

将司が腱鞘炎の湯治に出ていたと分かり、震える字や軽い中華鍋が伏線だったのも気持ちいいです。店を継ぐか音楽かで言えなかった親子の本音が、チャルメラをトランペットで再現してSNS宣伝…という健気さで繋がるのが温かい。

光彦の『再生回数一桁ですけどね…』のツッコミも容赦なくて笑えますし、将司が『まだまだ現役だ、自分の味を見つけろ』と拳を上げる叱咤が格好いい。最後に行列が復活し、ひつまぶし風鰻重ラーメンまで爆誕する締めが、腹ペコにさせられました。

次回のアニメに注目していきましょう!

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