2024年10月19日に放送の1139話「意地悪な弟に困る姉」。
1つ前のお話は1138話「動く交番」です。
アニオリで1話完結型のお話でしたが、今回はどうのような話になるのでしょうか?
今記事では1139話「意地悪な弟に困る姉」は原作のお話なのか?アニオリなのか?などを簡単なあらすじを含めて解説します。
※ネタバレを含む
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アニメ1139話「意地悪な弟に困る姉」は何巻?原作で何話?

今回のお話「意地悪な弟に困る姉」はアニメ・オリジナルストーリーとなります。
3週続けてのアニオリでなかなか原作回が来ないですね。
ちなみに次の原作回は以下の話になります!

アニメ「意地悪な弟に困る姉」の簡単なあらすじ

「意地悪な弟に困る姉」の公式HPのあらすじはこちら↓
毛利探偵事務所に、自宅マンションに中傷ビラが貼られるようになった真壁五月が依頼に来る。
マンションで張り込みをしていた小五郎は、不審な若い男を取り押さえるが……。数日後、高級マンションの一室で遺体が発見された。
被害者の堂場諒一は、周りの評判が悪い人物。匿名の電話によって、容疑者として五月が警察に呼び出される。五月はアリバイを主張するが、一緒に居たはずの弟は「誰にも会っていない」と言い出し……。
アニメ1139話「意地悪な弟に困る姉」はhuluやアマプラはある?
アニメ「意地悪な弟に困る姉」はhuluとAmazonPrimeVideoで配信されています。
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アニメ「意地悪な弟に困る姉」のネタバレ&事件の流れ

物語のスタートは、小五郎がとあるマンションで張り込みをする所から。
依頼者である真壁五月は、不倫しているという悪質なビラを持ってきて毛利小五郎が調べることに。
マンションを張り込むと、とある男性が真壁五月を張り紙を貼っており、小五郎が取り押さえて、探偵事務所にいくと…。
それは真壁五月の弟のゆうとだったのでした。
ゆうとは姉を恨んでいた
ゆうとは姉が儲け話を持ってきて、借金をしてしまい夜逃げするはめに。
お金を借してくれない姉に対して、ゆうとは怒って今回の張り紙をしたとのこと。
姉のさつきはゆうとに念書を書いてもらい、この場で終わった…。
後日、とある高級マンションで事件が起きる
目暮警部と高木刑事がとあるマンションで刺されていたのが堂場。
堂場はいろんな人から恨みをかっており、10人以上に恨まれていたみたいです。
そのうちの一人が真壁五月。そして匿名のタレコミで、怪しい女性がいたということで五月が事情聴取に呼ばれることに。
五月は過去に婚約者が真壁が交通事故で亡くなったため恨みはあるとのこと。
五月は昨日の昼のアリバイとして、弟のゆうとに会っていた…と言ったが、ゆうとは自分は会っていないと言っていました。
小五郎が行くも…ゆうとは証言はしない。
ゆうとについて調べていると…
五月はゆうとが出会う時に爪楊枝をしていたため、近くの定食屋にいたのでは?とコナン達は聞き込みを始める。
聞き込みをしても証言はなし。
高木刑事と千葉刑事も五月の証言の確認をしてみるも、五月を見かけた人はいないとのこと。
ちなみに五月を疑いの目が向かったのが、女性のタレコミで怪しい女性がいたという電話から…。ゆうとの自作自演では?と疑うことに…。
こごろうとコナンは五月を疑い始める
兄妹仲が悪いことを強調する五月に小五郎とコナンは怪しみます…。
小五郎はあの二人は本当は仲が良いのでは?と疑っていいます。真壁五月の嘘は弟をかばったのでは?と推理をする。
ただ、コナンはこの推理にスッキリしない様子。
事件の真相は?
今回の事件はコナンは真相は裏の裏なのでは?と推理します。容疑者を始めて眠りの小五郎で推理をする…。
実は真壁ゆうとは一度も嘘をついておらず、一日中部屋の中にいました。
五月は堂場を殺害していたため、アリバイも取れない。
五月はゆうとを真犯人にしたてようとした罠だったのでした。匿名の通報も五月だった。
ゆうとが家の中にいたのは、借金取りがいきなり家まできたので、家を出れなかったです。どうやらこれも五月が仕込んだもので、ゆうとは家を出れなかった状態。
どうやら犯人の動機は堂場が、最近裏の本性を知っていたので、弟を利用して殺害しようと考えたという悲しい事件だったのです。
「意地悪な弟に困る姉」の感想まとめ/感想

1139話「意地悪な弟に困る姉」は、中傷ビラの依頼がタワマン殺人の容疑に直結する、後味の悪さが強烈な回でした。
弟の証言拒否に振り回されるようでいて、最後は“裏の裏”まで読んだコナンの冷静さが光る。姉の告白の冷たさも刺さって、見終わってもしばらく胸がざらつきます。
ビラ一枚で見える姉弟の壊れ方がつらい
エレベーターに貼られた「505号室の真壁五月は泥棒猫」「上司と不倫」という中傷ビラを見た瞬間から、胃がざらつきます。張り込み中の小五郎が若い男を取り押さえ、真壁佑人=五月の弟だと分かる流れも後味が悪い。
「姉弟ってのは助け合うためにいるはずだろ」と開き直る佑人に、コナンが心の中でツッコむ温度感がリアルでした。
借金取りに追われる生活になったのは姉のせいだ、と責任転嫁する“被害者ヅラ”が一番怖い。警察に突き出すべきだと怒る小五郎と、念書で終わらせようとする五月の迷いも印象的で、家族だから切れない距離がビラ一枚でも致命傷になるのが痛かったです。
アリバイが崩れるほど心が離れていくのが苦しい
数日後、堂場諒一の遺体がタワマンで発見され、空き巣っぽいのに怨恨も濃い空気が重い。
「何年経とうと恨みは消えない」と痩せた女が呟いたという匿名電話で、五月が一気に容疑者にされるのも怖いです。婚約者を事故で失った過去まで掘り返され、事件が“人生の傷”をえぐってくる。
アリバイの鍵になるはずの佑人が「一日中部屋にいた」と言い切る瞬間、姉弟の断絶が事件を加速させます。爪楊枝の記憶から聞き込みをしても空振りで、見えない“裏通り”の無力感がじわじわ来る。
小五郎が「二人とも嘘?」と裏を読み、コナンがモヤモヤしながら考え直す流れが、事件というより“嘘の形”を追う面白さになっていました。
裏の裏の真相がタイトルを刺してくる
真相が“裏の裏”だったのがこの回の怖さです。公園に関係者を集め、眠りの小五郎でコナンが明かすのは、佑人は本当に一日中部屋にいて無関係、そして五月こそが堂場を殺したという事実。
匿名通報で自分を疑わせ、わざとらしい芝居で小五郎に「弟が犯人で姉が庇う」推理をさせる罠が冷たい。借金取りに住所を教えて佑人を外出できなくした仕込みまで聞くと、家族って何だろうと胸が冷えます。
堂場の暴言を偶然聞いたのが引き金、という動機も生々しく、連行前に弟へ「子供の頃からずっと嫌いだった」と言い切る一言が刺さりました。
最後の“裏読みオチ”が唯一の救いなのに、その救いすら苦い。タイトル通り、意地悪な弟に困る姉の話ではなく、もっと深く壊れていた姉弟の話でした。
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